桃実 says

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「国民皆保険」とされる日本の健康保険制度は、世界に誇れるもので、あのWHOも、2000年には、全OECD加盟国中で、日本の医療制度を、
「世界で最高の制度」
と評価している。
アメリカの健康保険制度は、日本とあまりに違うので、ちっとも理解できない。
これまでかろうじて把握した限りだと、アメリカでは基本、「病気は自己責任」であり、重病の人の医療費を健康な人が担うのは「共産主義的だ」と考えている、ということだ。障害者や低所得者を対象とした「メディケア」という、日本の国民健康保険に似た制度もあるが、一般の人らは、民間の保険に高い金を払って加入している。それら保険は、日本のようにどこの医院に行っても3割、ということはない。かかれるクリニックも限定、受け取れるサービスも異なるし、歯医者や目医者は別、とか、もう違いすぎて到底理解できない。深刻な病で、健康保険を最も使用したい人たちが、保険会社にとって採算が合わないので、保険加入を断られ、無保険のままの人がごまんといる。そして、年間200万人以上いるという同国の自己破産者のうち、半分程度は「医療費が払えない」人らだ。一度手術やERに入ると、破産に直結する。おかしいとは思わないのだろうか。こんな状態で、なぜアメリカ人は死なずに生きているのだろうか。

前置きが長くなったが、べらんめえ調で知られる麻生大臣が、病気で不摂生になった人の医療費を健康の維持に努めている人が負担するのをあほらしい、と述べた先輩に同調したとして、案の定、マスゴミに批判されていた。


しかし、私も大賛成である。私も健康に留意し、節制している。おかげで、健康診断もほとんど問題がない。
先般、TVの医者番組で、お笑いタレントのクロちゃん(41)という人が、明日死んでもおかしくないほどの病気の巣窟であると診断された、とネットで見たが、彼の食生活を見たら、ほんと、「死にたい、病気になりたい」という食いっぷり飲みっぷりなので、あきれた。こういうのも、いざ脳血管がぷっつり来たら、救急車(無料)でERに運ばれ、3割負担で治療を受ける権利がある。
うまく即死できれば、むしろ幸せだ。これが、意識不明の植物状態で、ベッドに寝たきり、管をつながれて延々生きていると、「人権」の美名のもと、拠出される税金の額は気が遠くなる。

生まれつきの病弱の人は仕方ないけれど、いつも節制し、健康に勤めている人と、そうでない人は、健康保険上の取り扱いも差別化して当然ではないだろうか。平等論者、人権論者どもが騒ぐのは目に見えているが、あえて言う。

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