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うちの旦那は、日本のプロ野球には「draw(引き分け)」があると知ったときは、ぶったまげていた。
「アメリカだったらどっちか勝つまで延々とやるのに」
と。昨日も、ドジャーズvs.レッドソックス戦が、延長18回7時間20分にも及んだが、私は日本のように12回で切るといった限度を設けた方がいいと思っている。7時間もやっていたら、選手らだって疲労困憊、関係者もファンらも、たまったものではないと思うんだが。
さてさて、話は変わる。
うちの旦那ちゃんに、メラニア・トランプ大統領夫人から、封書が届いた。
ひえ〜〜、ひそかに文(ふみ)を交わしあう関係だったの????
というのはもちろんくだらぬ冗談で、開封する前から内容はあきらか。
文面を要約すると、
「夫のドナルドは、アメリカ大統領として頑張っています。つきましては、夫のためにご寄付を。$25、$50、$100、$250、$500、$1000あるいは$5000をお願いします。」
一昔前なら「小切手」を同封して返送したのだろうが、今は、
クレジットカード番号を書く行があり、あとは寄付額(5000ドル以上でももちろん歓迎)、署名、日付などを書き入れて、
この返信用封筒で、ワシントンのRepublican National Committeeへ返送する。切手も、受取人負担ではなく、送る側が貼るようになっている。
トランプ大統領自身は超大金持ちだが、こういう政治経費はやはり、私費を投じるのではなく、支持者らからの寄付を募るのだね。しかも、奥方のお名前で送ってくるとは、そういう制度なのかぁ。ファーストレディは集金活動もするのだ。日本で、もし、「安倍昭恵夫人」がこんな封筒を発したら、どれほどの騒動になるか(はたまた違法?)わかったものではない。どえらい違いだ。
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2018年10月28日
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