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アメリカvs.メキシコと、日本vs.韓国の関係は似ている、と思う。後者が前者の盲腸みたいにぶらさがって、前者は後者を嫌いなのに、離れてくれない。メキシコの場合は不法にアメリカに侵入し、英語も話せないから、賃金の安い肉体労働とか下働きみたいな仕事に就くが、それでもメキシコにいるよりましだから、命がけで川を渡って来る。
日本vs.韓国の場合はもっとたちが悪い。レベルも民度も低いし、ことあるごとに73年以上前のことで日本をゆすぶり、金を獲ろうニダとばかり考えている。日本を嫌いなくせに、内心では妬ましいくらいあこがれている。
アメリカも日本も、そんな寄生虫が隣国に位置しているのが不幸だ。
アメリカでは、メキシコに限らず、ホンジュラス、グアテマラ、エルサルバドルという中米の3国から、群衆がアメリカを目指して北上中である。当然、メキシコを通過することになるが、メキシコもこれを何ら停止するつもりはないらしい。まるで、スペイン語圏の貧困の救済を、アメリカという生活保護国に求めるが如くだ。
我々は、中米はあまりなじみがない。旦那に、どう思うか聞いたところ、
「中米は基本、バナナしかない。あとは単なるshitholesだ、uselessな国々だ」
と吐き捨てる。
私がかねてから思っていたことを聞いた。
「そんな国だったら、いっそのこと国策として、小学校から英語をnativeばりになるように教えこんだらいいのに。どうせ不法移民するんだったら、せめて英語がnative同様に話せると、少しはましな仕事を得られるでしょ?」
すると、
「そんな知恵のあるような国だったらとっくにやっている」
と。とにかく、中央アメリカって、旦那が知る限り、コスタリカだけはso soやっているようだが、それ以外の諸国はド貧困にあえぎ、国家としての体をなしていないそうだ。少し無理して歩けば、アメリカという大国がある。だったら、という気持ちはわかる。
移民に寛容だったドイツの場合も、与党が敗北し、移民排斥を訴える政党が躍進したため、メルケル氏は2021年をもって政界を引退すると発表した。それ以外の国々でも、移民排斥を訴える党が躍進している。左巻きマスゴミはこれを「極右政党の台頭」と言うが、自国民を優先するのはごく普通のことだと思う。
移民は、日本と同レベル以上の国から来ることは、少ない。問題なのは、民度、宗教、国民性が全く違う国から来る移民が増加することである。移民は常に、民度の低い、貧しい、治安の悪い国から、そうでない国を夢見てくるものだ。でなければ、わざわざ日本まで来るわけがない。
自民党が、入管法を改正して、人手不足の解消のために新たな在留資格を設定する法案を出したが、移民は、「期限が来たからもう帰ります」とは、簡単にいかないことをわかっているのであろうか。期限が来ても、母国に帰ったって家や職がないなら、帰るわけがない。彼らも、日本に5年10年と滞在していたら、子供を持つこともある。そういうのが、親の母国語も日本語もろくすっぽ話せないまま成長し、しまいには親が失職して日本の生活保護(外国人なのになんで?)で居ついてしまう事例が、実際に、群馬県の大泉という自動車工場のある町で起こっており、町の財政だけでは到底足らず、悲鳴を上げる事態となっている。
この新しい在留資格を推進しているのは、経済界だろうけど、経済界は、それら移民が不法かつ貧困のうちに日本に居ついたどうするのか、などということは、みじんも考えていないし責任も取らない。
安倍総理は、
「期限を限っているから移民政策には当たらない」
とおっしゃっているけど、「移民は期限が来たら帰る」と考えているとしたら、とんでもない思い違いである。
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