桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

最近、LGBTがやたら声高に物申すだけでなく、TV番組にも「正義の代表」みたいな顔で普通に出て着たり、果ては、権利を求めて派手派手しくデモなんかやったりするので、こういうのに「違和感」を覚えることすら悪いみたいな風潮になってきている。内心、「いやだ」と思うことすらいけなくなってきているのかもしれないが、あえて書く。

同性愛とは、そもそも、キリスト教が禁じていたもので、キリスト教文化圏でゲイ(レズビアン含む)が差別を受けてきたのは理解できる。しかし、日本では、江戸時代くらいまで同性愛とか男女両方は別にタブーではなく、おおらかだった。織田信長なんて、女性とも男性とも交わっていたのは事実だが、だからと言って信長の功績には何ら影響を及ぼしていない。

先日耳にしたニュースだが、国内の複数の同性カップルが、結婚できないのは、
「憲法14条に定める法の下の平等に反して違憲」
だとして、日本中の複数の裁判所に訴訟を起こしたらしい。

まずは、「法の下の平等」に反することなのか、と疑問に思う。結婚というのは、古来から、異性の結びつきを当然の前提にしている。その当事者間から子孫が産まれることを期待し想定しているからだ。
くしくも、同性愛を主義として生まれ?育って?しまった方々は、ご自由に愛をはぐくまれればよい。私の友人の友人にゲイの男がいるけど、だからと言ってどうとも思わない。彼は外国に住み、現地の男性と暮らしているそうだ。しかし、結婚というのはどうしても異性同士であるべき、という点だけは譲れない。

同性だと、たとえば、配偶者としての遺産相続権がないとか、相手が外国人であった場合は「日本人配偶者ビザ」が出ないとか、そういった不具合があるようだ。だが、前者に関しては、互いに遺産相続分と同等以上の生命保険をかけあうとか、後者については、日本で留学や起業をするなりして滞在できるビザを得るとか、彼らにとって非常に不本意ではあろうけど、合法的な代替措置はいろいろある。
ではあっても、彼らは、こういう訴訟を日本各地で多数提起していくことで、政府の立法に影響を与えるように仕組んでいるのだろう。私は、日本で同性婚が合法になる前に、死にたい。

さて、彼ら原告団は、日本国憲法第24条に定める、
「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、」
にある「両性」を、「男女」とは解釈せず、「男男」「女女」でも「両性」と解釈していたり、はては、この条文は当事者個人のみの合意に基づくとしていて、同性間の婚姻を禁止していない、とまで訴えている。気に入らないところは読み飛ばすなんて、恐ろしくも無謀な解釈だなあ。こういうところがいやなんだ。
GHQが書いた日本国憲法の英文原文を見てみたら、

Article 24. Marriage shall be based only on the mutual consent of both sexes 

と書かれている。ほらね。日本語が、英語のように可算名詞の単数複数をあえて訳さなくても何ら問題なく成立してしまう性質の言語だから、こんな訴訟を起こされる余地ができてしまったのだ。訳した当時は同性婚なんてみじんも想像していなかっただろうけど、日本語の欠陥の問題でもあった。ここは徹底的に「男女両性の」あるいは「両異性の」と訳すべきだったのだ。

全1ページ

[1]


.
アバター
桃実 (Momomi)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事