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ノーベル医学・生理学賞を受賞なさった本庶先生、授賞式には奥様とともに、和装でお出になった。
日本人受賞者の奥様が和装で出ることはほぼ定番になっていると思うけど、男性の和装は、あの川端康成氏以来、なんと50年ぶりなのだそうだ。
やはり、1人ではなかなか着にくいし、持っていくものも多いからだろうか。
夫人は、西洋人女性のドレス姿に負けないために、小道具を含めた和装一式を必死になって持参して現地で着るが、男性はそこまでするほどの動機が薄いのだろうなあ。
和装は、持ち物があれこれ細かくあって大変な上、着付けも技術がいる。そこがどうしても洋装の手軽さに負けてしまう。でもでも、本庶先生、ありがとうございました。これからノーベル賞を受賞する日本人男性研究者の皆様は、ぜひ、和装でお願いしたい、と心から思った。
蛇足だけど、私、旦那の姪の結婚式のために懸命に着付けを習い、NYまで一式持って行ったけど、あれから4年あまり、着付けの仕方は完全に忘れてしまった。
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