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「HUAWEI」は、「華為技術」というのが支那語の正式な社名だそうだ。見てのとおり、「中華人民共和国のための技術」という社名である。それなのに、広告では、白人男女ばかり使って、欧米の企業であるかのように見せかけ、馬鹿な消費者をだましている。
支那は共産主義国家なので、厳密な意味での個人企業、民間企業は存在しないと思っているが、この華為は、かつて「中国人民解放軍」の技術者だった男が同僚と始めた会社であり、いまや世界170か国に事業を展開しているという。そして、この度、その娘であるCFOが、カナダで逮捕された。逮捕されるやいなや、支那の外務省が、
「人権侵害である」
と、よくも支那人の口から『じんけん』なんて似合わん言葉を、と、笑うしかない話だが、とにかく真っ先に批判コメントを出した。これだけ見ても、いかに同社が国策企業であるか、露骨に見て取れる。日本だったら、大手企業のトップが海外で逮捕されたって、政府が率先してコメントを出すことはない。菅官房長官は、「聞かれたら答える」スタイルに徹している。いかにも中共である。
支那は、狂ったように基地局を世界中に建てているという、聞いたところでは、その数は世界一だそうだ。他の国々がなかなかなか投資に及ばないアフリカにまで幅広く基地局を建てまくっている。
この度、日本政府は、アメリカに追随して、華為技術とZTEの2社の情報通信機器を排除することにしたそうだ。素早い決定であり、朗報である。支那のポチだった民主党政権では絶対できなかった。
これに対しても、支那政府は即、「不公平である」と文句をつけたそうだが、またまた「公平」なんて支那人がみじんも重んじていない言葉で抗議してきたので、再び爆笑、再び「おまいう」である。
華為技術とZTEは、携帯に「あるモノ」を仕込んでいるという。さらに、支那には、「国家情報法」という、堂々たるスパイ法がある。これによると、支那の各国民は、国の内外を問わず、共産党政府に対し、情報の提供を強いることができることになっている。スマホへの「余計なモノ」、狂ったように世界中に建てている基地局、世界中に腐るほどいる人口と移民。これだけ見れば、支那は「世界制覇をもくろみている」のが簡単にわかってしまう。
ということは、ある日、いつも通りに、日本でネットに支那の悪口を書き込んだり、電話で支那に都合の悪いことを話したりしていると、突然、通信が遮断されるだけでなく、家に急に知らない支那人が来て、誘拐され、支那語と支那のむちゃくちゃな法律により一方的に裁かれて、いや、裁きすらろくになく、この世から消え去ることになるかもしれない、という意味だ。
自分らは世界の中心、何があっても絶対正しく、謝罪なんか死んでもしない支那人。
謙虚で、謙遜し、すぐ自分が悪いと思って謝罪してしまう卑屈な日本人。
日本人って、なんと損な国民性を持つのだろう。そしてスパイ防止法すらないザルの日本。
というわけで、カナダには特に気の毒だが、いま、支那に対し、トランプ政権とカナダが戦いを挑んでくれているのが、有り難くて仕方がない。ますますトランプのファンになった。日本人には絶対にできないことだから。
難しいとは思うが、日本人はもっとお人よしを捨て、腹黒にならなければいけない。支那人を見たらスパイと思わなければならない。
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2018年12月13日
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