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私は女なので、男より胃袋は小さい。
飲みに行くことは滅多にないけれど、ビールなんて、2〜3杯飲んだら、もうおなかパンパンになる。その合間にちびちびつまみを食べていたら、完全に満腹。家に着いたら、すぐお風呂に入って寝る。
ところがところが、世の中では、とりわけ男性は、飲んだあとに「〆のラーメン」というものを召し上がるのだそうだ。ほんと信じられない。ビールだけ飲んだって、おなかたぽたぽにならないの? 焼き鳥とかその他もろもろのつまみを食べたら、もっとおなか一杯になるでしょ?それなのに、帰り道に、ラーメンまで胃に入るの? 道理で、飲み屋街の近くに、屋台のラーメン屋が立っていることがあるけど、それほど需要があるってことだね。
飲んだあとの〆にラーメンを食べたくなる理由はあれこれ言われているようだ。水分や塩分を欲する、とか、この間録画しておいた「ガッテン」という番組の説によると、肝臓はまず、入ってきたアルコールと糖分のうち、アルコールの分解作業を優先するから、その間、血糖がさがって空腹を感じるため、ということだった。しかし、アルコールの後に糖の分解が始まったら、血糖が上がって満腹感を感じるでしょうから、その前にラーメンなんか食べてしまったら、単に「食いすぎ」としか思えない。俗に「ビール腹」と呼ばれるけど、〆でラーメンを食べるただの「食べすぎデブ」だと思うぞ。
本当に〆のラーメンが好きな方がいたら、ご解説願いたい。
ちなみに、女性では、私の見る狭い範囲内ではあるが、飲んだあと、アイスクリームとかチーズケーキとか、口をさっぱりさせるデザート系ならいける。私もそう。しかし、これを聞いたら「俺、吐くぜ」と言った男性がいた。男は飲んだ後、甘いもの系はダメなの?
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