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先日、卓球のワールドカップで、あの、元支那人の「張本くん」が支那人の選手を破り、大会史上最年少の15歳で優勝した。新聞にデカデカ出ていたけど、私はちっとも嬉しくない。
支那の卓球選手は、五輪に出るためなら平気で国籍を捨てて他国に帰化する。前回のリオ五輪を見ていたら、ヨーロッパの隅々、ルクセンブルグなんていう小国にまで支那からの帰化人が参戦していて、おえ〜〜っと吐きそうになった。この人たちにとって、国籍を変えるなんて屁でもないんだろうなあ。張本くん一家も東京五輪に日本代表として出場するために帰化したそうだ。
また、男子フィギュアスケートの話になるけど、ネイサン・チェンという、これまた支那人を両親に持つが、出生地主義のため自然に米国籍を持ち米国人として出場している選手が、先日のグランプリファイナルで優勝を飾った。
そういえば、最近引退したカナダの代表は長年パトリック・チャンという、これまた支那人(こちらは香港人だが)の子だ。
前にも書いたけど、私は、日本人の血を一滴も引いていずに、国籍条項だけは満たしているから、その国代表として出場する選手をどうも応援する気になれない。
うちのアメリカ人の旦那に、そういう選手がアメリカ人として出ることをどう感じるか、アメリカ人として素直に応援する気になれるのか、聞いてみた。ちなみに彼は、五輪とかフィギュアにはあまり関心がない。
「複雑な問題だけど、合法的にアメリカ国籍を持っているのならしょうがない」
という。加えて、
「We do not have a common ancestry in the US like in most other countries」
と言った。
Common ancestry = 共通の祖先。
日本はいいなあ。ほぼ単一民族(アイヌや琉球などの少数民族はあるが)で、2600年以上他国に侵略されずに継続する国で、万世一系の皇室を抱く我らが日本。聞いた話だが、日本人全体は、計算すると、皆、最低限、32親等くらいの血のつながりを有するらしい。完全な「赤の他人」「非・血族」というのは、日本人同士にはありえないらしいのだ。
我々日本人には、さかのぼると、共通した祖先がいる。
旦那の言葉に、いまさらながらハッとなった。
それが、今後の移民の増加につれ、交雑が進み(注:「交雑」についてはわたくしも偉そうなことは言えないのですが、わたくしは子孫を産んでいません)、ごっちゃまぜの子孫がどんどん増えていくのだろう。
そう思うと、日本の美風は事実上終わった。嘆息するしかない。
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