華為技術、いわゆる「ファウェイ」社が、今月27日に、新聞1面の下3分の1くらいの面積を使って広告を出した。
うさんくさいことこの上ないが、記録として残しておく。赤字部分は原文でも本当に赤字であった箇所だ。
華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)より日本の皆様へ
華為技術(ファーウェイ)は世界市場をリードするICTソリューションプロバイダーとして、サイバーセキュリティの重要性を十分認識し、各国政府やお客様のセキュリティに関する懸念を理解しております(←支那国民には、世界中どこにいようと、支那共産党政府のためにあらゆる情報を提供する義務を負う「国家情報法」がある限り何を言っても上滑り)。
ファーウェイは事業を展開するすべての国や地域の法規制や国際電気通信規格を遵守しています。そして、技術開発から事業運営まですべての領域においてセキュリティとプライバシー保護を万全にするための取り組みに、会社の事業方針として注力してきました(←説得力なし。支那政府に提出を命じられたらどうするつもり?)。
ファーウェイにとってサイバーセキュリティとプライバシーは保護への取り組みは最重要事項であり、自社の商業的利益をこれに優先させることは決してありません(←全然説得力ないんですけど)。私たちは純粋な民間企業であり(←支那国にそんなものはない)、これまでにいかなる政府や機関からも当社への技術へのアクセスを要求されたことはありません(←「技術へのアクセス」って何?「個人情報へのアクセス」とは書いていないのね)。
一部の報道において、「製品を分解したところ、ハードウエアに余計なものが見つかった」「マルウエアが見つかった」「仕様書にないポートが見つかった」といった記述や、それらばバックドアに利用される可能性についての言及がありましたが、これはまったくの事実無根です。日本に導入されているファーウェイの製品はファーウェイならびに日本のお客様の厳格な導入試験に合格しております(←アメリカでは仕込んでいたのに。日本のテストには仕込んでいない機種を出したのでは)。
ファーウェイ・ジャパン2005年に設立して以来、日本のオープンかつ公平な投資環境を背景に、日本のお客様。パートナーの皆さまとともに日本経済ならびにデジタル分野における発展に貢献してまいりました(←部品はみんな日本産かどこか外国産でしょ。発展してきたのは自分らの金儲けのため)。日本法人では約1000名の従業員を雇用しており、そのうち75%が現地採用となっているほか(←日本人がいないと支那人だけでは日本でビジネスできないだけの話)、2011年には日本経済団体連合会(経団連)にも加盟するなど、この地に深く根差した事業運営を行っています。
(中略)
ファーウェイはまた、数多くの日本企業の皆様と協業してきました(←「まいりました」って書かないのね)。私たちにとって、こうした協業はイノベーションの源泉です。志をともにする仲間たちがいてこそ、より早く、より多くのイノベーションを生み出すことができるからです。私たちは日本のパートナー企業の皆様のものづくりへの誇り、品質に妥協しない匠の精神に共感し(←「感動し」とは書かないのね)、未来の情報通信技術の発展のためにともに切磋琢磨しています(←究極は支那本国のために)。その結果、2017年には日本企業から約4900億円相当の部品を調達しました。2018年にはその額は6700億円と、日本の対中国輸出額の4%に相当する金額となる見込みです。
日本政府はモバイルサービスの料金を消費者にとって利用しやすい適正なものにすることを求めています。そうした目標を達成するためには、公正な競争環境のもと、多くのベンダーや通信事業者が優れた技術の活用を推進していくことが必要です(←安くてもファーウェイの製品は使いませんので、悪しからず)。
私たちは今後も安全性・安定性の高いネットワークの実現を企業使命とし(←今後「も」って何?これまでもそうだったような誤解を与える)、日本の通信事業者やパートナーの皆様とともに情報通信技術について研鑽を重ね、日本社会に貢献できるよう努めてまいります。
代表取締役 王 剣峰(ジェフ・ワン) (←出ました、ジャック・マーみたいな支那人の英語偽名。似合わないんですけど)
・・・・・ ということで、要するに、当社は製品に何も仕込んでいないから信じてくれ、今後とも日本で金儲けと個人情報収集をさせてくれ、ということらしい。そして何より、日本の新聞社が、華為の悪口を書かないように、高額の広告料をはたいて口封じをしたのだと考えて差し支えないだろう。
支那共産党政府への「情報提供法」がある限り、支那製品や支那人はスパイだと警戒していなければならない。日本人はお人よしだかから世界一心配である。そういう法律が成立する国って、日本とはなんと大違いなことであろう。言論や政治活動の自由がないって、極論だが、そういう点では、うらやましいところがある。
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