桃実 says

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久しぶりに京都に旅をし、食事のため色々な店に入った。
その中で1店舗、祇園のお好み焼き屋さんについて書く。夜行ったら、メニューがお好み焼きとビールしかなかったけど、我々にはそれでOKだった。
焼き作業は、年齢の行った男性が複数で担当していたが、配膳は、おそらくアルバイトがメインだろう、何人もの女性が店内をくるくる歩き回っていた。私の旦那を含め、外国人客(アジア系も)も多く、そういう外人の座っている席に彼女らが注文の品を運ぶとき、ものすごく気になる表現があった。
「ソーリー」「ソーリー」
狭い店内で客とすれ違う時、または、テーブルの上に食べ物を置くのにちょっと身をよけてほしいときなど、それを連呼していたのだ。
彼女らの感覚では、明らかに、日本語の「済みません」「失礼」「おじゃまします」「ちょっとどかしていただけますか」程度の意味の発言だ、と思い込んでいる。
私は「何も悪いことしているわけじゃないのに、謝るなよ〜〜〜〜!!!」と激おこ。
こんなふうに、日本語の感覚で、いとも安易に「ソーリー」と詫びてきたせいで、どれほど日本の国益が損なわれてきたことか。
何も悪いことしているわけでないので、どいてほしい時など、「Excuse me」と言えば良い。それを、誰がしつけているのか、自分たちで勝手にそう思い込んでいるのか、彼女らは「ソーリー」を連呼しまくりである。
注文の品を置きたいのなら、にっこり笑って「ハーイ」でいいじゃないか。百歩譲って「ハロー」の方がまだマシだ。
さらに私が気に食わないのは、その発音の下手くそさ。
お好み焼き屋さんのアルバイトの女の子たちに怒っても仕方ないのだが、日本語のカタカナの「リ」と、英語の「R」じゃ発音が違う。ちゃんと舌の先っちょを巻けよ〜〜と思ったけど、無理な注文なのは百も承知。
しかし、この店について責任は1ミリグラムもないから、私は言いたいことも腹にとどめ、飲んで食って出てきた。
若いころだったら、余計なおせっかいで「Sorryとは言うな!」等々と説教していただろうけどね。もう、責任のないところで余計な行動は取らないようにしているから。

日本人の「ソーリー」で、もっとむかついたこともあった。
とある日本人が、うちの旦那を見て外人だと気が付いたとき、手刀を切りながら、
「ソーリーソーリー」
と言いつつ、前を横切ったことである。
これも、おそらく、日本語の「ごめん、ごめん」を直訳したつもりであったのだろう。
「ケッ、この英語ど素人が! 何がソーリーソーリーだ。変な英語使うなよ。恥ずかしい!」
と私はカッとなったけど、でも、それも内心にとどめ、注意はしなかった。
なんで日本人はもっと「Excuse me」を使わないんだろう? すっごい疑問。


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