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私はどうしても相撲って苦手。
太るのが奨励される競技なんておかしいと思う。昔の力士はそんな太っていなかった。身長(cm)マイナス50を体重上限に制定するべきと私はずーっと思っている。180cmなら130kgがマックス。南洋から力士が来だしてからおかしくなってしまった。
そんな私だけど、今日はあの横綱の現役最後らしいので、その取り組みだけ見ていた。
ころっと負けてしまい、痛々しい。彼は「このままでは、終われない」と思っているであろうが、もう明日の朝にも引退表明するだろう。
敬愛していた元・隆の里の鳴門親方が急死してしまい、次の親方といったら現役時代何も実績のない人で、これっぽっちも尊敬していないのがすごく伝わってくる。自身も、日本人横綱が欲しい横審委員会に無理やり推挙されたが、大けがを負ってしまい、ろくな活躍もできないままの引退(おそらく)になってしまった。
あまりに不本意な相撲人生の終結。可哀想になあ。無理やり横綱にした横審の責任は万死に値するけど、横審って、ナベツネとかNHKの海老沢とかが会長をやっている。あれってどういう資格でなれるんだろう?内館さん以降女性の委員はいなそうだし。デーモン閣下はなれるのだろうか。
で、今日TVを見ていたら、「砂かぶり」って言うの?あの、土俵下最前列に、美容整形外科医で保守派の論客、好角家でもある高須先生が、恋人の西原さんと来ているのが映っていた。横綱はちょうど高須先生、西原さんの目の前で転がった。ああいう席って、すごく高いだけでなく、よほどコネがないと買えないのでしょう?多分。 |
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2019年01月14日
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いまの30代以下の世代は、好景気の日本というものを知らずに育った。また、非正規雇用も多いので、収入も限られ、モノを持てなかったり、持つことにあまり執着しないのだという。それも良いと思う。
まあ、私など、バブル前の世代だけど、バブルというものを体感した記憶がない。バブルを体感したって、金融機関や不動産会社に勤めていた人たち?
ともあれ、彼らは車や不動産を買わない。都会に住んでいるなら、車を持つよりバス、電車もあるし、タクシーを使う方がずっと安い。最近は、同一方向まで相乗りするライドシェアの利用も増えているようだ。そのうち日本でもUberが普及するかな?また、わずかな面積の家にひいひい言いながらローンを払うのはつらい、と、賃貸で済ませるのもありだ。
さて、最近FP(ファイナンシャルプランナー)の会報を見て「えええ?」と驚いたのは、この、「持たない」シェアリングサービスの広がりっぷりである。みんなよくそんなにネットで見ていて申し込むもんだなあと、無知な私は驚くばかりなのだが、たとえば、
使わない日用品のレンタル
OLさんの服=クローゼットに服がたまらず、とっかえひっかえ色んな服が試せる。
OLさんのバッグや時計=ちょっと見栄を張りたいけど買いたいとまで思わない、または「お試し」で使いたい場合など。
さらにさらに驚いたのは、男性用スーツのレンタルビジネスまであることだ。季節ごとに買い足したり、古いのをどう処分しようとか考える必要もなく、クローセットの中が増えないというのがウリだそうだ。「着ルダケ」というレナウンのビジネスなのだが、顧客の中心は40代ながら、「50代後半で、もう定年まで数年だから、今からスーツを買い足したくない」という利用者も多いのだという。
へえ〜〜。
私は、車とか家ならまだいいけど、肌身に付く衣類とか、消耗するバッグや時計を、前、誰が着用していたかわからないレンタルで使うのは、いまいち好きになれない。服のレンタルサービスでは、業者でクリーニングをしてくれるそうだけど、苦情では「前の人の汗が付いていた」というのを聞いたことがある。
スーツは、かさばるし、OLの服同様、トレンドもあるから、レンタルはいいアイデアだと思うけど、OLの服よりもサイズは千差万別だし、膝やひじがボコッと出てしまった服も再レンタルするのだろうか。
業者は、きちんと計算したレンタル価格設定(たぶん、購入するよりちょっとだけ安いくらい?)をしているのだろうから、ビジネスが成り立っているのだろうかなんて心配をするには及ばないのだけど、でもねえ。
レンタルだと、自分で持つより、モノを大切に扱わない、ってこともありそうだし。
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