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1.相撲取りに体重制限を設けよ
先の記事にも書いたが、太ることを是とする競技なんて人類として問題外だと思う。昔の映像を見ると、横綱であってもそんなにデブじゃなかったが、ハワイあたりから超デブが来るようになってからおかしくなってしまった。現役中のひざの故障を避けるため、また、引退後のダイエットの苦労を軽減するためにも、身長マイナス50か60くらいを体重の限度とすべきだ。
2.土俵の下にマットなどクッションを
稀勢の里が大けがしたときに、「こんな硬そうなところへ突き飛ばされたら、いくら転がりなれている相撲取りだって痛いでしょ」と思った。あの土俵下に体育の時に使うようなマットを敷いておいたらどうだろう。伝統だからそんなことはおかしい、とかいう反論は、科学的じゃないと思う。
3.横綱も降格を
3場所休場が続いたら降格したらいい。その他、横審の裁量間違いにより降格、とかもある。今回の横綱だって、大関のままだったらまだやれていたかも。
4.日本「出身」ってなんじゃい
何回聞いても違和感のある「日本出身横綱(力士)」という表現。もちろん、ハワイ勢で日本国籍に帰化した人たちを前提にそういう表現をせざるをえないのだろうけど、たとえば、日本国籍だけど、海外で生まれ育った男が日本に来て相撲取りになった場合と、外国籍だけど日本で生まれ育った男が相撲取りになった場合は、どっちを好ましく思うんだ?
5.それでもまだ新弟子が来て未来も続くと思うのかな
一昔までは、北海道とか青森の寒村から、中学卒業と同時に東京へ送られて、というのが相撲取りのパターンだった。いまはそんなに貧しい土地なんかなくなった。野球もサッカーもあるし、あんなちょんまげ、裸の尻、暴力(?)の世界に行きたいと思う子供は少なくなってきたと思う。昭和生まれの力士はもう少なくなってきていると思うが、少子化の平成生まれでもまだ入門する子が続くかどうか。そのうち、モンゴル人をはじめとしたハングリーな外国人が過半を占めるようになると思うぞ。それでも「国技」か。
6.入学時期を9月に
毎年のように書いているが、毎回無視されているのでまた書く。今日はセンター試験だそうだが、北海道とか東北の受験生たちは、こんな地勢的不利になぜもっと怒らないのだろうか。日本人はやたら、我慢を美徳とするが、そんな我慢は無意味だ。相撲取りだって、「怪我をおして我慢して出る」なんて美徳でも何でもないのは誰もが見たばかり。
7.ついでに成人の日をGWに
これも毎年のように書いて完全に無視されているがまた書く。寒い雪の時期に成人式をやらなくても、GWの谷間にでも持ってくればいい。以前横浜だって成人の日に大雪が降ってさんざんな思いをした成人さんたちがいっぱいいる。はたまた、帰郷の季節であるお盆のさなかでも良いと思うが、暑いので、着物の売り上げの衰退を恐れる着物業界からは反発を食らうだろうなあ。
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