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厚かましいというか、ふてぶてしいというか、厚顔無恥というより「鉄面皮」という言葉がふっと浮かんだ。
KK君のことである。
秋篠宮殿下の「きちんとした説明を」というご要望に従って、しかし、殿下のお誕生日会見から2か月近くたってやっとFAXを出してきた。
全文は https://www.yomiuri.co.jp/national/20190122-OYT1T50053.html に出ているので、転記はしないけれど、驚いたのは、KKも母親も、
「この件で、いまだ元婚約者の男性(Aさん)と全然会っておらず、会話もしていない」
という点だ。
KKはこれまでの言い分どおり、「400万円もらったよ、ありがとう」と、ばっくれようとしているだけだ。私は、秋篠宮殿下は「問題点についてきちんと整理をしてクリアするように」とお求めになったので、Aさんと改めて母子で会い、会話をし、この問題について完全に両者けりをつけた上、その結果を報告するのだと思っていた。ところがどっこい、会ってもおらず、ただ「もらったのに返せと言われて困惑している」と、あたかも自分らが被害者のような書きぶりだ。
そもそも、当事者であるAさんが「解決していない」と主張するなら、それはつまり、解決していないのである。小学生でもわかる。第一、正式に結婚もしていない相手の連れ子のために、ほいほい400万円も贈与する人などいない。KK母は「結婚詐欺師」のようだ。
ピュアなお育ちをしてしまった眞子さまは、本当にうさんくさい男にひっかかってしまったものだ。
400万円は若い身にとっては大金だけど、どこかから借金してでも一括弁済してしまえばいい。大体、皇女様と結婚したら、それ以降の出費は400万円じゃ済まない。第一、父親も祖父も自殺したという家柄で、皇女様をもらおうという神経が理解できない。皇族とはどういう存在だか、彼はわかっているのだろうか。
それでもどうしても結婚したいというのであれば、以下の2点のいずれかなら良い。
1.眞子さまが皇室離脱をし、1平民となって、持参金もなく、それでも愛を貫く。結婚式は超地味。生活費はすべて自分らで稼ぐこと。眞子さまも一度平民になったら、二度と皇室に戻れないことをご存知なのだろうか。
2.いったん婚約を白紙にする。それでも二人が結婚したいなら、35歳になろうと40歳になろうと、KKが十分生活費を稼ぐようになり、Aさんへも利息を付けて返済したうえで改めて婚約に臨む。
KKもKKだけど、絢子様のようにするするとまとまった素晴らしい結婚を横で見て、まだKKとの結婚を断念していないとしたら、眞子さまもちょっと、である。
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