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この間、玄関がピンポーンと鳴ったので、とりあえずのぞき窓からのぞいてみると、乳児を胸の上に抱えた30代くらいの女性が立っていた。
「何でしょうか?」
と私が尋ねると、「大日蓮XXXX」と書かれた新聞のような印刷物を示し、
「これをお配りしているんですが」
と言う。私は、「やめてくださいっ!!」と叫んでさっさと室内にもどってしまった。
あの赤ん坊連れの若い母親は、真冬に、このエリアを回って新聞を配るというノルマを課せられていたんだろう。
しかし、よくこの寒空に、赤ん坊を抱えて歩き回るものだ。もちろん、赤ん坊の上からオーバーでくるんでいたけど、風邪でも引かせたらどうするんだろう。
なぜ、何の罪もない、物もわからない幼児を連れて歩くのだろう。
子供を連れていて可哀想、という同情心をあおる手段なのだろうか。 エホバの証人もよく子連れで歩いているイメージがある。
私の母も昔々、エホバの証人が家に訪ねてきたとき、母は、
「私は、長男を産んだときに大量出血で死にそうになりました。あの時、輸血していなければ私はとっくに死んでいました。お帰りください」
と言ったら、その勧誘は、すごすご帰っていった、と聞いた。
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