|
東京五輪で女子競泳のメダル獲得筆頭候補である池江璃花子選手が、白血病と診断され、さっそく入院したそうだ。なんとショッキングなことだろう。
これは「調子がいつもよりおかしい」と気づいたコーチ陣が早めに帰国させ、医師に診せたことが何より良かった。もし、一昔前の根性論の時代だったら、「お前、たるんでいる!」とか言って特訓など受けさせ、発覚が遅れた可能性もあったのではないか。
この病では、私の世代だと、「美人薄命」を地で行ったあの夏目雅子さんが思い浮かぶ。しかし今は医学が発達し、俳優の渡辺謙さんを見ての通り、治る病気である。池江選手も、治療に専念してくれれば、東京2020には間に合うのではないか。しかし、間に合わなかったとしても、それ以外に選手権大会はいくらでもある。いまは競技を忘れ、完治に没頭していただきたい。 しかし、あの櫻田義孝という無能な大臣、あ、念のため、PCが使えなくてもサイバー担当で、五輪に興味がなくても五輪担当大臣って人ですが、このおっさん、政治家以前に、ひとでなしだと思う。池江選手の病気の報道を聞いたコメントが、
「がっかりした」
「盛り上がりが若干下火にならないかと心配している」
ですと。言葉使いがこれじゃあ、池江選手だって傷つくだろうに。
69歳という高齢になるまで、何を見て、学んできたんだろう、この人。
自民党もいい加減このおっさん交代しないと、墓穴を掘ると思う。
墓穴と言えば、全部を見たわけではないけど、国会の場で、イオン岡田が、安倍総理大臣に対し、民主党政権を「暗黒の時代」と言ったことに対し、撤回を迫ったが、あまりに質問の内容が稚拙、低レベルなので、安倍総理に交わされ、まったく歯が立たないでいたようだ。
第一、民主党政権時代(2009年9月〜2012年12月)が暗黒時代だったのは、日本人なら周知の事実である。イオン岡田は自分らの失政は棚に上げ、安倍総理の言葉尻ばかりとらえ、自分らが対応できなかった東日本大震災の失政を、しきりに自民党のせいにしようとしている。なんとケツの穴の小さいというか、ズレた男であろうか。あんなくだらない質問ばかりしているから、国民はあきれ、党名をいくら変えようとも、国民からそっぽを向かれるだけなのに。
しかし、安倍総理の八面六臂の活躍ばかり目立つが、安倍総理以降の人材がこれと言って見当たらないのは、どうしたらいいのだろう。安倍総理は日本中あちこち歩かれ、立憲民主などのくだらない質問を受けて立ち、ふと気づくと外遊し、と、生身のお体がいくつあっても足りないほど仕事しておられる。総理ご本人は、おそらく、お父様の安倍晋太郎氏の悲願でもあった北方領土の返還と、憲法改正の2点が政治家生命を賭けた大仕事と考えておられると思うのだが、他を見渡しても、岸田はモヤシみたいだし、河野太郎はまだ経験不足だし、石破も安心できないし。茂木さんは東大卒、英語も堪能で外資系コンサル経験もあるという履歴は私好みだけど、いきなり総理は無理だろうし。とにかく総理の右腕兼後継者がこれといって見当たらない。
そして、いまでも相変わらず、キーマンたちの本音トークは、夜の料亭で繰り広げられるらしい。そして、そういうところには、女性議員は一切お呼びでない。
やっぱり、女性活躍だの女性議員を増やすだのと言っても、女性の総理大臣は日本にはあと100年か200年くらい現れないだろうな。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年02月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




