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私の母は、2度の出産をしたが、そのたび、出血多量等の理由で生死をさまよったので、子供を何人もボンボン産んでいる芸能人を見ると、必ず、
「この人は健康なんだねえ〜〜〜」
と言っていた。本当に、堀ちえみを見ると、必ずそう言っていた。
その、「スチュワーデス物語」のクサい演技で逆に人気を得た堀ちえみさんが、口腔がん(舌がん)を発表して驚いた。ついこの間、池江璃花子選手が白血病を公表した直後だが、堀ちえみのケースもぞっとした。
しかも、彼女の発表によれば、彼女はちゃんと、昨年の夏から、口の中がおかしいことに気づいており、歯科医師にも、かかりつけ医師にも相談していたにもかかわらず、両者から見落とされていたのだ。
堀ちえみさんは、臭い演技ののち、すごく若くして結婚と離婚を繰り返し、7人もの子供たちに、毎日、相撲部屋のような飯を作り続けてきたタフなおっかさんだ。こんな逞しいおっかさんを、失うわけにはいかない。
医者といえども神ではないし、誤診から次に同じような症状の患者が来た時の対応を学べるのだろうけど、それにしても、彼女の犠牲は大きすぎるように思う。手術を受けたら、もう歌ったりしゃべったりする本来の仕事ができなくなるのではないだろうか。
こうなってくると、セカンドオピニオンの大切さがわかる。なまじ主治医だと、目が慣れてしまう悪影響がある。私の母の知り合いにも、かかりつけ医師に長く通っていた旦那さんを亡くしてしまった実例が2名いる。1人は、「だるい」と訴えていたけど、長年医師に「どこも悪くありません。気のせいですよ」と言われてそのままにしていたら、ふたを開けると肝臓がんだったとか、長年脳神経外科に通っていたのに、小脳梗塞で死んでしまったとか。
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