|
本日、天皇陛下ご在位30周年記念式典があるだなんて、全然知らなかった。
たまたまTVをつけたら、やっていたので、1時間の生放送を見ていた。
三権の長、音楽家、福島県知事や川口順子氏などが、陛下の30年のご在位をことほぐ言葉を述べていた。
そこでちょっと不満と言うか、悲しかったこと。
在位は、あくまで天皇陛下のそれを指すのであって、皇后陛下のご存在は「ご在位」とは言われないこと。皇位継承は男系男子だけであって、皇后陛下はいつもご一緒にご苦労されていても、「ご在位」ではないのだ、ということ。あくまで、天皇の妻という「添え物」なのだな、と改めて悟ってしまった。
しかし、しかし、ぎょっとした。
最後、天皇陛下がお言葉を述べられたとき、4ないし5ページに渡った原稿を、読み違えられたのだ。
お隣の皇后陛下がその点を指摘し、天皇陛下が「どこ? あ、そうか」等とおっしゃっていたが、皇后陛下がお優しく指で原稿を指され、「違いますよ」とささやかれた。声は当然、全部マイクで拾われていた。
無事に、最後のページを手にし、お読みになり続けたが、びっくりしたのなんの。
一時代前であったら、誰か切腹する事態だ。
原稿の順序を間違えてセットしていたのだろうか。それとも単に、天皇陛下が前に戻って読んでしまわれたのだろうか。
こんな重大な場面で。
ついでに言えば、安倍総理が最後、万歳三唱をする際の出だしのマイクが入っていなかった。これもミスだった。
ともあれ、次の代がなるべく短く終わりますように。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






