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前にも書いたのだけど、私は、今どきの子供の命名で、漢字を適当に読み替えてしまう風潮が許せない。赤ちゃん雑誌などでそういう名を推奨しているとしたら、それら雑誌は「日本語破壊罪」を適用したい。前にも書いたのは「愛」を「あ」と読む例で、目黒区で継父に虐待されて死んだ女の子は「結愛」と書いて「ゆうあい」ではなく「ゆあ」ちゃんだった。
そして今回、野田市でこちらはなんと実父(らしい)に殺された女の子は、「心愛」という。「ここあ」か、と思ったら、「みあ」だという。なんで「心」が「み」なのだ。こういう名をつける親のレベルも知れてしまう。
児童相談所も、うまく救えているケースも多々あるのだと思う。しかし「うまくいって当たり前」なので報道はされず、うまく行かないケースばかり焦点を当てられて報道されてしまう。ではあっても、あの野田市の相談所長、会見でなにやら笑顔を浮かべていたのには首をひねってしまった。そして深々謝罪をし、なぜ救えなかったかをお役所用語で説明する。こういう謝罪会見を、我々は何度見てきたことだろう。アメリカだったら、組織の長が謝罪などしたら、ハイエナのように仕事に飢えた弁護士らが、犠牲者の親に殺到し、訴訟するようけしかけるだろう。何度も書いてきたが、頭を下げて謝罪をすれば許されるのは日本くらいで、謝罪=責任を取る=訴訟の開始、だと解される国はいくらでもある。 しかし、少子化少子化、といいながら、若くして考えなしに子をボロボロ作る人らもいるのも事実である。
今朝の新聞を見たら、23歳の父が生後2月の子をゆさぶって逮捕されたとあったが、この子の上に長女(1)もいるという。また、別のニュースでは、27歳の無職の男が、内縁の妻の連れ子(9歳)に暴力をふるい、逮捕されたという。
その子の母である内縁の妻との間には、3人の子があるという。なんで、たったの27歳で実子を3人も作り、しかも「無職」なんだ?? こういう頭空っぽで下半身ばかり発達しているのに限って、見境もなくボロボロ子を作り、虐待し、あるいはろくに教育もせず、そして、喧嘩別れしては、すぐにまた別の異性とくっついては子を作り出す。
どうせそういう環境下で生まれた子は、成長しても、税金の世話がなければ生きていけないだろう。虐待をする男らもそうだが、無計画な子作りを止めない男らは、まだ20代の若さであっても、自治体がパイプカットに補助を出せばいい。本当は、見境なく妊娠を続ける女の方を対処すべきだろうけど、男の不妊手術の方が女よりずっと簡単だから。それに、その方が、ボロボロ作った挙句、生活保護を受けさせたり、虐待し、逮捕、裁判、服役等のため、税金を浪費させるより、ずっと節約になる。
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