桃実 says

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毎日、毎日、腹が立って仕方ないニュースばかりなので、韓国のことは書く気を失っていたのだけど、今日はおもしろい事実を聞いたので取り上げる。
韓国で、2018年の合計出生率が、1.0を割り込み、世界最小の、

0.98

に落ち込んだという。はっはっは。

当の韓国人たちだって、いくら虚勢を張っても、本心ではよーくわかっているのだ。
韓国に生まれたって、韓国人として生まれたって、全然幸せではないことを。
韓国や、韓国人が滅んだって、どうでもよく、世界にはちっとも影響のないことを。

韓国政府の発表では、30歳から34歳の女性の未婚率が上昇したから、とか、女性が出産よりキャリアを優先する傾向になってきたから、等、どこの少子国でも共通する理由を述べていたが、そんなのはあくまで「表面的」な理由に過ぎない。
我が国だって、1.43だから深刻なものだが、0.98は極端である。


ところで、昨夜、スマホでウトウトしながらNHKのラジオ英語番組を聞いていたときのこと。おそらく「高校講座コミュニケーション英語」という番組だったのだが、中で「hardly(ほとんど〇〇でない)という単語の練習スキットをやっていた。この「hardly」は、私も実によく使う単語である。
さてさて、何を言うのかな〜と思っていたら、その例文が、

「私はテコンドーを練習する時間がほとんどない」
(I hardly have time to practice taekwondo)

だって! うげ〜〜!なんでよりによって「テコンドー」なんだ?例文なら、ほかに「〇〇語」とか「バイオリン」「水泳」とか、いっくらだって一般的な例があるだろうに!おまけに、バイリンガルの講師が、日本人の受講生へ、ご丁寧に、
「テコンドーの英語での発音の仕方は、tae, known, doだよ」
と教えてやっているのだ。
NHKは、ニュース番組の中でも、バ韓国製の折りたたみスマホ新発売を取り上げて、結果、宣伝してやったみたいだったが、どう見ても汚鮮され、狂ってきている。

伝説のロックバンド「Queen」の伝記的映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、昨年の11月公開ながら、まだ上映中である。この私も、これまで3回も観るほど、どハマリしてしまった。

なので、今年のアカデミー主演男優賞には、絶対選ばれて欲しかった。
まるで、天国のフレディが乗り移ったかのような熱演ぶりだったから。
おめでとう、ラミ!

劇中、(女性の)恋人メアリー役を演じた女優、ルーシー・ボイントンとは、実生活でも恋人同士になった。ほほえましいこと、この上ない。

ラミの名前が呼ばれたとき、二人は熱いキスを交わした。本当に素敵なカップル。

イメージ 1

この映画では、ほかにも、ブライアン・メイ役、ロジャー・テイラー役、ジョン・ディーコン役も驚くほど実物に似ていて、よくこれだけ似た役者を集めたものだと感心しきりだ。
45歳の若さでエイズで死んだフレディ。そして、日本が大好きで、簡単な日本語なら話せて、来日するたび、プライベートジェットが満杯になるほど買い物をしていったフレディ。
あの世で、この映画の成功と、自分役を演じたラミのことを、どう思っているだろう。

母入院

老人ホームで暮らす母が、他の複数の入居者から風邪をもらってしまったみたいで、様々な症状を出し始めた。ホームのかかりつけ医師がその日は完全オフだったので、弟子のような若い医師が来て診察してくれたが、肺炎と心不全の疑いがあるということで、どうするかホームの責任者と話し合った。
老人は、肺炎一つで死ぬ。私はかねてから、老人の過剰医療には反対してきた。曽野綾子さんが、「90歳を超える老人をドクターヘリで搬送」という、どこかで起こった実例を引用し批判しておられたが、もっともだと思った。
医師に、
「入院という移動は大変。ホームで点滴してもらうことはできないか」
と聞いたら、できるにはできるけど、ずっと看護師が付いているわけではないので、1日1回500MLが限度だが、入院していたらせめて1500MLは行えると言う。ホームには、他の入居者らもいるから、介護士さんの負担を母のためだけに増やすわけにもいかない。ホームの責任者と目と目を見かわしあったけど、やはりホームとしても、過剰な負担と責任を負うより、入院してプロに診てもらったほうが、といった感情を読み取った。よって、不本意ながら、老婆のために、救急車を呼んでしまった。

入院先は、HCU(High Care Unit)といって、ICUの少し手前のような集中ケア室である。こんな老婆、申し訳ないなあと思ったら、ほかにも何人も老人が寝ていた。
母は認知症もあるため、徘徊させないための身体拘束や抜管を防ぐためのミトン装着等々、前回(2016年末)同様、いろんな同意書を書かされた。
それから、延命治療は不要だけど、苦しまないようにだけは、というお願いを、前回同様にしてきた。

ちょっと、思った。
父と仲が悪かった私は、父なんか早く死んじゃえと思っていた。ガンで死んでくれたときは本当に助かったし、せいせいしたし、涙は一滴もこばさなかった。
しかし、母親というものは違う。
延命も過剰治療も拒否とはいえ、まだ、私の中では、いつ来ても不思議ではない「その日」の覚悟が、まだしっかり出来上がっていないことに気づいた。
来月、母の誕生日でもあること。
さらにさらに、昨年末に、姪が子供を産み、母にとっての「ひまご」が産まれたけど、まだ小さくて会えていないこと。
ひまごの顔は、一度くらいは、見せてやりたいものだ、と思う。
見せても、数秒で忘れてしまうけど。なにせ、名前だって、100回200回教えても、すぐ忘れてしまう。

苦しまないで、眠っている間にこと切れていた、というのが最良の死に方だと思うのだが、母はどういう死を迎えるのだろうか。

まだしっかり覚悟できていないけど。

病院中、この貼紙だらけ。家族であっても面会を断られている。あとは病院に任せるのみ。

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本日、天皇陛下ご在位30周年記念式典があるだなんて、全然知らなかった。
たまたまTVをつけたら、やっていたので、1時間の生放送を見ていた。
三権の長、音楽家、福島県知事や川口順子氏などが、陛下の30年のご在位をことほぐ言葉を述べていた。

そこでちょっと不満と言うか、悲しかったこと。
在位は、あくまで天皇陛下のそれを指すのであって、皇后陛下のご存在は「ご在位」とは言われないこと。皇位継承は男系男子だけであって、皇后陛下はいつもご一緒にご苦労されていても、「ご在位」ではないのだ、ということ。あくまで、天皇の妻という「添え物」なのだな、と改めて悟ってしまった。

しかし、しかし、ぎょっとした。
最後、天皇陛下がお言葉を述べられたとき、4ないし5ページに渡った原稿を、読み違えられたのだ。
お隣の皇后陛下がその点を指摘し、天皇陛下が「どこ? あ、そうか」等とおっしゃっていたが、皇后陛下がお優しく指で原稿を指され、「違いますよ」とささやかれた。声は当然、全部マイクで拾われていた。
無事に、最後のページを手にし、お読みになり続けたが、びっくりしたのなんの。
一時代前であったら、誰か切腹する事態だ。
原稿の順序を間違えてセットしていたのだろうか。それとも単に、天皇陛下が前に戻って読んでしまわれたのだろうか。
こんな重大な場面で。
ついでに言えば、安倍総理が最後、万歳三唱をする際の出だしのマイクが入っていなかった。これもミスだった。

ともあれ、次の代がなるべく短く終わりますように。

快挙! はやぶさ2 

私は、小学生の時から理科、とりわけ、天体が苦手中の苦手であった。
だいたい、100メートルを超えるともう、距離なんかわからなくなるくらいなのに、「光年」なんて言われても理解の外。月の満ち欠けとか地球の自転とかも超苦手。テストを受けると、「え?こんなのいつ授業で習ったの?」と思ったほど記憶に残らない科目であった。

はやぶさ2が、無事、小惑星「リュウグウ」という、地球から3億4000万キロメートルという、私には想像すらできない彼方にある星に、しかも、その上、直径6メートルしかないと言われる平地を探し出して着陸する、という、もう、私には、何が何だかさっぱりわからない、人類の仕業とは思えないほどの快挙をなしとげた。この、直径6メートルしかない平地を探して着陸させるという技術は、あのNASAも「教えてほしい」と言ってきたほどのレベルだそうだ。

こういう作業ができる、理科系の地頭を持った人材がまだ豊富にいる日本という国のすばらしさ。日本はなぜ卑屈になったり自信を失ったりする必要があるだろう。今後、少子化が進み、ただでさえ難しいこういった分野に挑む人口も当然ながら減ってくるだろうが、今のうちにどんどん成果を残してほしい。

そういえば、思い出した。前回の「はやぶさ」は、ちょうど、あの民主党が、パフォーマンスのような事業仕分けで、宇宙開発予算を削りそうになった最中という、神がお示しになったとしか思えないほどのタイミングの良さで、地球に帰還した。ために、仕分けはされなかった。今回の成果は、あの時、仕分けされなかった予算のおかげもあって達成できたのかもしれない。

そういえば、東大卒の理科系で、スタンフォード大学で博士号までもらった鳩山元総理は、昨日の北海道の地震を「人災」とツイートし、デマ認定されていた。
恥ずかしい。


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