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足立康史議員は自民党ではなく維新の会所属で、以前から弁舌鋭いとは知っていたが、めっちゃ応援したくなった。
そしてこの質問を陳哲郎というか、福山に直撃した夕刊フジもいいぞ。
「帰化情報公開」問題、立憲・福山幹事長を夕刊フジが直撃! 「コメントするのは適切ではない」日本維新の会の足立康史衆院議員が7日の衆院総務委員会で、
「国会議員の国籍・帰化情報を公開すべきだ」
と提案して、国会周辺やネット上などで議論が起きている。かつて「二重国籍問題」が直撃した蓮舫副代表が所属する立憲民主党は、一体どのような考えなのか。福山哲郎幹事長を12日夜、直撃した。
(中略)
夕刊フジ記者は会見後半に手を上げ、足立氏の発言について立憲民主党と福山市の見解を聞いた。
福山氏はまず、
「詳細を承知していないので、コメントするのは適切ではないと思います」
と語った。
(以下略 元記事を読んでね) 写真の表情も含め、陳のうろたえようがおかしいったらありゃしない!!
陳は必死に、
「詳細を承知していないので、コメントするのは適切ではないと思う」
と繰り返し、何とかこの話題を避けようとしている。
笑ってしまうね。
どうしてこの男は、昭和50年8月29日の官報にも載ったというのに、自分が帰化人であることを口が裂けても言わないのだろうか。母国との約束なのだろうか。韓国からの帰化人であることが、そんなに恥ずかしいことなのだろうか。きっと心の中で「足立の野郎、余計な提案をしやがって」と思っているぞ。
私は、アメリカの場合、帰化後、上院議員になるには7年、下院議員になるには9年も待たねばならないことを知らなかった。日本みたいに、帰化すればすぐ立候補できるのだと思っていた。その点、日本は甘いというべきか。ま、アメリカの場合は、父ちゃん母ちゃんが不法移民でも、英語なんてひとことも喋れなくても、アメリカ国内で生まれちゃえばそれでもうアメリカ国籍なので立候補の条件は満たすんだけどね。
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2019年03月15日
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