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東京都で、特定の人種や性的少数者らを対象としたヘイトスピーチを禁じるための条例が成立したという。
来年オリンピックを開催するにあたり、諸外国受けしやすい図も必要ではあろうが、内容がずさんで、どれがヘイトに当たるかは解釈次第らしい。
ずさんなことを擁護するわけではないが、そもそもこういう「人権」系統には、明確な基準を設けるのが難しく、運用次第、侵害されたと主張する人の気分次第でいかようにもなってしまう。
たしかに、差別はよろしくないが、言論の自由も併せて斟酌されねばならない。
しかししかし、私が何より腹が立つのは、人種としてのヘイトの対象は、事実上、ほぼ韓国と支那の2か国に限られているところ(アメリカやロシアの悪口を言ったってアメリカやロシア人が「アメリカ差別」「ロシア差別」と怒ったのを見たことがないでしょ?)、支那人や韓国人が日本のヘイトスピーチをすることは、国を挙げて推奨しているくらい、やりたい放題であることだ。こんな自虐的でアンバランスな条例があろうか。
支那・韓国「日本のヘイト言いたい放題」>>>>日本「支那・韓国のヘイト禁止」
こんな条例が成立したり、先には、妻を殺害して服役中の殺人犯である韓国人の保釈という極めて異常な決定が東京地裁であったりと(幸い高裁で却下された)、日本の法曹界、政界に、韓国人を有利にするため、あの手この手が伸びている。
「人権」ほど聞こえがよく、解釈次第で良いように使われる切り札もない。
国を挙げて日本を恨むことを是とする国など、早々に縁を切らないと日本は白アリのようなやつらに浸食されてしまう。
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2019年03月31日
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