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こういう飲み物を開発する日本人ってほんと天才的だと思うのだが、明治は、健康志向の高まりにより売れなくなってきた「フルーツ牛乳」を、この4月1日出荷分を最後として、販売停止するそうだ。
https://www.j-cast.com/2019/03/04351771.html
1958年から「銭湯の友」として親しまれてきた飲み物で、ネット上では「これでまた昭和の味が一つなくなる」と悲鳴があがっているらしい。
牛乳スタンドで飲むとわかるのだが、こういう飲料は、ビン入りの方が断然美味しい。
銭湯をあがったとき、ビン入りの牛乳やコーヒー牛乳を(腰に手を当てて)飲むのは子供たちの楽しみだったようだ。
「ようだ」と書いたのも、私には銭湯に通った経験が非常に少ないから。
ビン入り飲料は美味しい。紙パックと違って、重量感があるのもいい。紙パックは、安っぽい。 しかし、このフルーツ牛乳、今はどこで飲めるの?
横浜駅ではかつて、西口の地下街に長年牛乳スタンドがあり、そこで瓶入りの牛乳、コーヒー牛乳、あと、乳酸飲料の「マミー」(だったっけ?)など、いろんな飲料を売っていたけど、「日本のサグラダファミリア」と呼ばれ、永遠に工事中の横浜駅及びその周辺の再開発により、そのスタンドもなくなってしまった。あそこで偶に飲む牛乳、美味しかったなあ。
あと、記憶の限りでは、秋葉原駅構内に牛乳スタンドがあった。
フルーツ牛乳を飲むためだけに、秋葉原まで行こうかな。
ペットボトルに入れては、美味しく感じないだろう。
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