桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

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東京都で、特定の人種や性的少数者らを対象としたヘイトスピーチを禁じるための条例が成立したという。
来年オリンピックを開催するにあたり、諸外国受けしやすい図も必要ではあろうが、内容がずさんで、どれがヘイトに当たるかは解釈次第らしい。
ずさんなことを擁護するわけではないが、そもそもこういう「人権」系統には、明確な基準を設けるのが難しく、運用次第、侵害されたと主張する人の気分次第でいかようにもなってしまう。

たしかに、差別はよろしくないが、言論の自由も併せて斟酌されねばならない。
しかししかし、私が何より腹が立つのは、人種としてのヘイトの対象は、事実上、ほぼ韓国と支那の2か国に限られているところ(アメリカやロシアの悪口を言ったってアメリカやロシア人が「アメリカ差別」「ロシア差別」と怒ったのを見たことがないでしょ?)、支那人や韓国人が日本のヘイトスピーチをすることは、国を挙げて推奨しているくらい、やりたい放題であることだ。こんな自虐的でアンバランスな条例があろうか。

支那・韓国「日本のヘイト言いたい放題」>>>>日本「支那・韓国のヘイト禁止」

こんな条例が成立したり、先には、妻を殺害して服役中の殺人犯である韓国人の保釈という極めて異常な決定が東京地裁であったりと(幸い高裁で却下された)、日本の法曹界、政界に、韓国人を有利にするため、あの手この手が伸びている。

「人権」ほど聞こえがよく、解釈次第で良いように使われる切り札もない。

国を挙げて日本を恨むことを是とする国など、早々に縁を切らないと日本は白アリのようなやつらに浸食されてしまう。

12月15日までの間に移行先を決めようと、Yahooのほかに9種類のブログでお試しをしている。

1.Ameba
2.はてな
3.Livedoor
4.Excite
5.Seesaa
6.FC2
7.Goo
8.楽天
9. Nifty(ココログ)

ご存知の通り、1、2、3と5は、Yahooブログが「移行ツールを提供する」と言っている、移行推奨先である。

私の移行に関する条件は、移行後も再度「閉鎖します」と言われたときのために、複数を並行して継続することである。そのためには、1つのブログ記事を、写真をアップした場合は写真も含め、まんまコピペできるかどうか、が大前提となる。いちいち写真を書庫に入れ、それからあくせくアップするという手間を避けたいからだ。

それで試してみたところ、
Yahoo → Ameba, はてな、Livedoor, Exciteは問題ない。
Yahoo → Seesaa (Yahoo以降推奨対象であるが)、FC2, Gooは文章だけはコピペできるが写真は不可。いちいちそれらの書庫に保存してからでないとアップできない。
Yahoo → 楽天、ココログはコピペそのものが全然だめ。

そこで、楽天とココログは早々に落選。

Amebaから他ブログ、はてなから他ブログ、Livedoorから他ブログも可能。
しかしなぜか、Exciteの場合は、はてなとLivedoorからだとフォントがおかしくなったり行間がズレたりするので、あまり相性がよくなさそう。

ともあれ、上記により、1,2,3および4でさらに様子を見ることにした。
テーマを選択するハッシュタグ「#」およびそれと同等の機能であるが、
1.Ameba 手入力で10個まで入力する
2.はてな その機能そのものがなく、ただ「公開」をクリックするのみ
3.Livedoor 最初にカテゴリを2つ選択し、そのあとで#に相当するものを10個まで手入力できる
4.Excite 最初にカテゴリを1つ、そのあとで3つまでタグを選択できる。しかし、公開するには、公開先を選択するようになっており、ママっぽい5カテゴリーか、そうでない「みんなの投稿」のいずれかをいちいち選択することになっている。なんかブログというより女性用インスタっぽいのかな。

というわけで、1(Ameba)、2(はてな)、3(Livedoor)の3つに絞ることになりそうだ。Yahoo全体を移行するとしたら、おそらくAmebaになるだろう。しかし、「はてな」「と「Livedoor」は全然フォロワー(読者)ができない。ひとさまに読んでいただくほどの高価値のある文章ではないことはわかっているけど、ブロガー数は多くないのかなあ。

上記ブログの機能について、私が何か間違ったことを書いておりましたらご指摘ください。


読んでいて、これほど腹が立った本は、滅多にない。
私は、母が認知症であるため、以前からこの事故に関心があり、この本を図書館で借りた。

イメージ 1

「認知症鉄道事故裁判 閉じ込めなければ罪ですか?」 ブックマン社刊 初版2018年4月13日

ご存知の方も多いと思うが、この本は、認知症の父親がJRの線路上に降り立ち、跳ねられ死亡し、その後、JRから、遺族に対し、管理監督者として、事故により発生した損害の賠償請求がなされたことを、最高裁まで争ったケースである。

どういう背景であったか要約すると、

・事故発生は2007年12月7日。筆者57歳。非常に外出願望の強かった91歳の父が、家族が目を離したわずかなスキに家を飛び出し、自宅近くの大府駅ではなく隣の共和駅の線路に降り立ち、電車にはねられて死亡。
・金銭も持たない老人がどうやって大府駅から入り込み、共和駅までたどり着いたのか、共和駅のホームからどうして線路上に降り立ったのはすべて不明。線路に降り立った理由はおそらく、高齢で頻尿であった当人が排尿しようとした、と推測。
・筆者は長男(1950年生)。中央信託銀行の取締役まで務めた人物なので、書いてはいないが、相当収入も多かったと推測される。このような大企業人であったため、あさひ法律事務所という、一介のしろうとでは到底相手にされないであろう弁護士事務所の弁護士とは長年懇意で、最高裁まで当事務所の3人の弁護士を依頼し続けることが可能であったと思われる(私見)。筆者は仕事上、法務事務も経験している。
・筆者は横浜住まいで、実家の大府からは遠い。父の認知症のため、妻が横浜から別居し大府の実家に住んで介護をしてくれていた。
・筆者には、介護のプロである妹がおり、まだ介護保険制度の発足当初から、認知症介護について常に最新の情報を得ることができた。
・妹と妻は高校の同級生で親友同士。
・母は事故当時85歳。

ひとたびこのような人身事故が起これば、振替輸送、事故処理、等々、多大な損害が生じる。今回JR東海から最初に請求された金額は合計7,197,740円であった。明細もあり、妥当と思われる金額である。
しかし、上記のとおり収入面でもゆとりがあったであろう筆者であるが、
「父は悪いことは何一つやっていない」
「線香の一本もあげに来ないで、急に内容証明で請求された」
「JR東海は認知症家族に理解が足りない」
などという不服を持っていた。

筆者のそれらの言い分と、過去の判例に照らし、単純に損害額を賠償して欲しいJRとの間のずれっぷりもあるが、私が腹が立ったのは、筆者による以下のような言いぐさであった。

「ざまあみろ、JR東海め」(P19. 弁護士から、最高裁での逆転勝訴の報を聞いて)
「不審な人物を見かけたら駅員に連絡してください、との張り紙がありましたが、駅員は何もしないのかと感じました」(P29. ええっ?何言ってるの?警察だって同じこと言っているでしょ。だけど「何もしていない」ことにはならない)
「扉に施錠してあれば父は線路に降りることはなかったはず」(当時のJRが、認知症老人がそんなところから線路に降りるなんて想像もできなかったはず。)

なによりも、あきれてあごが外れそうだったのは、この筆者は、事故当時57歳にもなっていながら、父がこんな事故を起こしたことを、JR東海に自らおもむいて、謝罪か、あるいは、どうしても父は悪いことをしていないと言い張りたいのならそれもあるかもしれないが、とにかく、JRのしかるべき人を探し出し、それなりの挨拶をしに行くといった、大の大人なら誰でもすることをせず、
「こういう場合はどうするのか、そもそも損害を払うものなのか、こちらから連絡しなければいけないものなのか、どこに連絡したらいいものか、まったくわからなかったのです」(P76)
「なんらかの話し合いがあるものを思って連絡があるのを待っていた」(P77)
「いきなり内容証明を送り付けるのは全体未聞で非常識なやり方」(P78) (注:私は弁護士事務所に勤めていたけど、それは普通)

と、わからないから自分から積極的に調べるなり、大府駅や共和駅に出向き、JR東海のしかるべき部署を教えてもらい訪問する、という、小中学生でもしそうなこともせず、ただただ家で音沙汰を待っていたというお粗末さなのである。わからないなら、聞いて調べる。こんなこともできないおっさんが大銀行の取締役とは、あきれた。

長くなるので省略するが、結局、この裁判は、「この亡くなった認知症老人の法定の監督者は誰か」というところが争点で、高齢で要介護認定を受けている妻にはその責任はない、長男に対しても同様に遠隔地に住んでいたから問われないということになった、というのが主眼である。この最高裁判決は、大手弁護士を使った効果か、遺族に対し、非常に温情ある拡大解釈を行った。そして日本中に知れ渡った。

そしてもっともっと長くなるけど、筆者に対してさらに腹が立ったのは、これだけJRに迷惑をかけておきながら、「父はJRに殺されたようなもの」と、被害者一辺倒の姿勢しか取っていないことである。この事故で迷惑をこうむった人は非常に多かったし、死体の処理にかかわった人らも大勢いたはず。しかも、そういった人たちへの陳謝の意思表示がみじんもなかったことだ。私は、そのような事故を起こす羽目になってしまったその車両の運転士が、その後、いかに精神的に被害を受け、トラウマを抱えてしまったか心配なのであるが、筆者は全くそんなことも感じていない。さらには、こんなことまで書いていた。
「少なくとも、最高裁判決は、JR東海のような大企業ならば泣き寝入りしてもらってもよい、という先例になった、とも思っています」(P225)

なんだと? 私はこの一節には激怒も激怒した。お前は何様なんだ?

弱者強者、被害者強者というらしいが、迷惑をかけてすまないという謙虚さと、最初から自分で連絡先を調べ、自らJR東海のしかるべき部署に挨拶に行っていれば、事はもっと穏便に済まされたかもしれないのだ。そんな姿勢を欠きながら、JRを殺人企業呼ばわりするとは。
「閉じ込めなければ罪ですか」という副題があるが、死んだ父は、異常なまでに外出願望が強く、門扉に施錠をして出られないようにしておくと、発狂したように出よう出ようとする人であった。それで施錠を解くと落ち着くとあった。さらに、訴訟提出用に、介護の専門家らから、
「認知症老人を閉じ込めることは、人権侵害である」
という美しい理念を答弁書に出してもらっている。しかし、専門家らは、人権、人権とは言うが、人権を守ることによって生じる損害についてはなぜ一言も言及しないのか。

不愉快になりたい人、腹を立てたい人にはお勧めの本です。








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魔夜峰央原作の映画「翔んで埼玉」、あそこまで真剣にバカやっていると、逆に笑えて、予想外なお勧め作品に仕上がっていた。

超金持ちのエリート高校に、アメリカ育ちの美しい男子が転校してくるところから物語は始まるのだが、この「男子」(=実は埼玉県民)を演じるのが、40代のGacktである。でもサマになっていたから高校生でも許す。

都知事の「息子」はなぜか「壇ノ浦百美」という女性名なのだが、男の子なんだそうだ。しかも演じているのが二階堂ふみ。どう見たって女の子だった。

しかし、あやしくも美しいGacktさまが、「百美、ももみっ」と彼(彼女)の名を叫ぶたび、おもわずドキッ。あのGacktさまが私の名を口にされるとは。

壇ノ浦百美が、腹痛を訴える埼玉県民の生徒に、
「埼玉県民には、その辺の草でも食わせておけっ!」
とののしるサマはすこぶるうまい。
埼玉県は「ダサイタマ」としてdisられるようになって久しい。千葉県との争いだが、やっぱり海も空港もある分、千葉県の勝利だろう。Yoshikiの旗が掲げられたときには劇場内が笑いとどよめきに包まれたが、Yoshikiも千葉県出身。

そして、かくいう私も、神奈川県民のつもりでいるが、実は、生まれてからハイハイするまで育ったのは、埼玉県なのである。次いで、東京都から江戸川一本を挟んで向こうの千葉県で育ったけどね。おなかが痛くなったら草でも食おう。
すでに古い話になってしまったが、「赤池王子様」という、母親によって途方もない名前を付けられてしまった18歳の青年が、自ら家庭裁判所に行って「肇」という名前に改名したのは、Twitterにあげたことによって拡散され、大きなニュースになった。
驚いたのは、母親が最後の最後まで改名に反対していた、という話だった。「私の王子様だからつけた名前なのに」という理由だが、こんな母親の血を継いでいながら、王子様くんは賢く育ち、15歳のときから改名することを決めていたそうだ。
「家庭裁判所に出す書類の作り方は簡単だった。日本中のキラキラで悩んでいる人は勇気を出して」
と、エールを送っている。なんと素晴らしい青年ではないか。これからは「肇」というオーソドックスな名前で、良い人生を歩んでいくことを願ってやまない。

「悪魔ちゃん」の命名騒動は、調べてみたら1993年8月のことだった。もう26年になろうとしているが、あの子どうなったのかな。あの父親は裁判まで起こして「悪魔」と命名しようとしたそうだが、結局「亜駆(あく)」で提出し、これは認められたものの、その後離婚し、覚せい剤取締法違反で逮捕されたという。やっぱこんな名前を付ける親であった。

「鼎(かなえ)」という「女の名前」を付けられたせいで人生うまくいかなかったとして、50歳を過ぎてもなお親を恨み、78歳の老父を殺害した事件も過去には起こっている。「鼎」というのは、支那では「鼎の軽重を問う」という故事にもなったくらい深い文字なのだが、子供にはつらかったのだろう。この男は途中で「要(かなめ)」に改名したそうだが遅かったようだ。「王子様くん」は、大学入学前によくぞ改名した。拍手。

中学卒業時に、自分の名前がこのままでよいかどうか聞き取り、気に入らない場合は当人の申請で変えられるようにしたらよいと思う。私ももしそんな制度があったら変えていたかも。

ところで、キラキラをつけたがる親たちの中で、
「この漢字を人名漢字に採択してほしい」
という文字があると聞いた。それは、
「胱。月へんに光だから、きれいでしょう」
と言う。え? 何だって?
「胱」の字を辞書で引くと、意味は書いていなくて、「→膀胱」、つまり、「膀胱の項を見よ」とある。つまり「膀胱」にしか使われない漢字だ。これは「お月さまの月へん」ではなく、「肉体の部分であること」を表す「にくづき」なのに。しかも、ほぼ「おしっこ袋」にしか使わない字なのに。

親たちは漢字の成り立ちをきちんと確認してから名付けるほうがいいと思うよ。

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