桃実 says

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平成最後の日

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(某スーパーのベーカリーで見た「令和パン」)

30年と3か月あった平成時代が今日で終わる。
昭和から平成に変わったのはもちろん、昭和天皇の崩御であった。それからしばらくの間は、TVのアナウンサーも黒い服を来て画面に立っていた記憶がある。今回は、崩御に伴わない、いわば「明るい代替わり」となる。今上陛下ご自身の加齢にともない、十分なご公務ができないことを考えての、勇気あるご提案であった。

悠仁殿下の学校に忍び込み、ピンク色に塗った刃物を2本置いて行ったという狂気の犯人が無事逮捕された。かくも短時間で逮捕に至ったことに敬意を表したい。
犯人は、京都の人間だという報道だが、だとしたら、なぜ悠仁殿下の机の場所まで特定できたのだろう。どう考えても、内部に詳細な情報を提供する者がいたわけだ。今後引き続き1〜数名逮捕されるのではないだろうか。
しかし、皇嗣となられる秋篠宮ご一家の「学習院忌避」はなぜだろう。夫妻とも学習院出身だし、学習院はそもそも皇族の子弟が学ぶ場所として建てられたはず。皇族を預かり慣れていないお茶の水ではなく、学習院に通わせておけば、今回のようなことは起こらなかったのではないだろうか。
秋篠宮家と言えば、長女も次女も、キリスト系の大学に通わせた。皇室は神道を司る家柄だというのに。おかげで、長女はあんなヒモみたいなクズにひっかかってしまい、大問題を起こしている。
いままで秋篠宮家を応援していたけど、夫妻の教育方針に大疑問符がともってしまった。とはいえ東宮(明日から天皇皇后)一家を支持しているわけではないけど。

秋篠宮殿下もやんちゃなのかもしれないが、やはり、平民を嫁にしてはいけないのだと思う。きちんと旧皇族・華族の家柄に生まれ育った女性を妃にしないと、伝統と格式が崩れてしまう。美智子さまから平民結婚が続いたせいで(美智子様はたまたま格段に優れた女性であったが)、旧皇族・華族の家柄であった方々は、皇室から引いてしまい、妃を輩出しなくなってしまった。久子様のような由緒正しい血筋の方が、本来はふさわしいのである。
次の・・・ ドタキャン皇后陛下は、ちゃんと務まるのだろうか?



75歳まで働く?

以下は、サラリーマン労働者の話であって、年齢の問題がない自営業者には該当しない話です。

私が昔勤めていた米国系クレジットカード会社では、定年がなんと「75歳」になったと聞いて、ぶったまげた。
退職金制度があるかどうかわからないが、あったとしたら「払わないための手段」にするのだろうか。大体、1会社員が75歳まで継続して働き続けるとは考えにくい。よほど給料が高いなら別だけど、定年延長に伴い、年齢に応じて給与体系は別制度に移行することも多いから、40代50代の給与のまま移行しているわけではないだろう。認知症が入ってきてもまだ通勤を続けられたら、会社としてどう対応するのだろう?

現在の日本では、65歳以降を「高齢者」、75歳以降を「後期高齢者」としているが、最近の老年学会の研究では、

65歳から74歳を「准高齢者」
75歳から89歳を「高齢者」
そして90歳以上を「超高齢者」

と分類するのが相当、と結論付けたようだ。

となると、就労年齢も75歳までを相当とするのは、時代を先取りした判断だったらしい。ついでに、先に書いた「運転免許の上限を75歳までに」も間違っていないと思ったが、ともかく、国も、増大する社会保障費を抑えられる、税金も取れる。高齢者としても、仕事を続けている方が体に良い、と、三方よしなのは言うまでもないだろう。

しかし・・・
私の友人らの意見では(女性だからかもしれないが)、そんなにまで働きたくない、というのが圧倒多数だ。75歳まで働いて、辞めました、はい、病気になりました、とか、死にました、では、何が楽しみかい、ということだ。私の周囲には海外に行くのが好きな人間が多いから、年取ったら海外旅行に行く体力がなくなるという懸念も大きいのだ。

以前、総合商社を定年退職してからタクシーの運転手になった人に乗せてもらったことがある。この人がタクシーの運転手になったのは、「男が家にいると母ちゃんに邪魔にされるから」とのこと。これも極めて優れた動機である。二種免許はいつ取ったのか、と聞いたら、昔の運転免許制度では、国際免許からの切り替えだと、自動的に二種免許にしてくれた、とのこと。今はこの制度は廃止されているようだが、昔の免許って海外の免許になんと大甘だったのだろう。

ともあれ、健康寿命は、男性72.14歳、女性74.79歳。近所の老人ホームでは、定年退職後の男性が送迎運転手をしていたり、介護の資格を取得して働いている例もある。いいなあ、と思う。



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昨日と今日は、第44回野毛大道芸が開かれた。
横浜の野毛という町で、プロかアマかはわからないけど、大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げる。日本ではヨーロッパに比べて、大道芸人を養うカルチャーが薄いような気がするが、ここ野毛の町では、昔から春の2日間、道路を歩行者天国にして、いろんなところで大道芸人が繰り広げる演技に人々が見入る。


しかし、出かけてみたけど、あまりの混雑に、私の身長では視界をふさがれ、全然見えなかった。わずかに支那の雑技団の演技をちょこっと見たのみ。

仕方ないので、横浜駅まで帰ろうと、桜木町駅まで歩いて行った。桜木町駅こそ、鉄道発祥の時代は横浜駅だったのだが。
それはさておき、桜木町駅前広場で、こんなものを見た。

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左端に写っている女性が、「安倍政治を打倒しましょう」「9条を守りましょう」などとマイクで叫んでいたのだが、自由党、立憲民主党、日本共産党、そして新社会党(これって何?)という、泡沫野党4党が一緒になってその存在をアピールしている、らしい。
ここは中区で、神奈川県第1区だから「いっくの会」ってことなんだろうけど、ザコはいくら集まってもザコ。
そもそも、野党がそれぞれ分かれている存在理由って、党ごとに党是、党略が違うからなんでしょう?お互い、本来はライバル同士なんでしょう? それなのに、さみしいからって、1つにまとまったフリして存在を主張しようとするなんて。自分たちも惨めだと思わないのかな、と不思議であった。



JR東神奈川駅のホーム上に、立ち食い蕎麦好きの間ではなかなか人気の店がある。が、

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時給983円って、これ、神奈川県の最低賃金だわ。なんだかなあ。最低賃金って、いくらフルで働いても食っていけない額。

私は「引退したら、週3〜4日とか、フルタイムでない程度の英語の仕事をしようかな」という前提で、そういった求人情報をよく見るのだが、「英検1級お持ちで、翻訳通訳可能な方」なんていうスキルでも「時給1000円」なんて平気で表示している。人を見る目がおかしい、ふざけんな、と思う。

世の中、人手不足、人手不足と言いながら、時給が最低賃金と同額は、そのちょっと上しか出さない雇用主はおかしいんじゃないか、という話は前にも書いた。人手が欲しいならきちんと報酬を出さなければ人は来ないのだが。

さて、引きこもりが社会問題になって久しい。10代から39歳までの若年層の引きこもりは、推計で54万人ほどいるらしい。そしてさらに、最近の調査では、これまで調べてこなかった40歳から64歳の「中高年引きこもり」が、全国で推計61万人もいるらしいことが判明し、衝撃を与えている。80歳90歳になる親に寄生している人間がそれほどいるのだ。
人手不足と言われながら、働かない彼ら。
外国人労働者を入国させるより、そういう110万人余りを無理にでも働かせることのほうが急務ではないか。
そして、それら110万人あまりが親を失ったあと、生活保護にたかりだす日が怖い。最低賃金よりはるかに上の額を手にできる。国はもたない。働くのがばからしくなる。

皇居の東御苑は、昭和天皇陛下のご意向により、昭和43年から一般開放されるようになったと聞いている(間違っていたらすみません)。丸の内のオフィスビル群の中にある都心のオアシスで、入場料は無料。皇居の一端の美しい庭園を無料で見学できるスポットで、ガイドブックにも出ているらしく、外国人観光客の姿も多い。
以前、皇居の近くで働いていたときは、時々ランチタイムに平川門から入ってお弁当を食べていたなじみ深い場所だ。

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今の季節は、つつじが美しい。

ところで、同苑内の池には、こんな、ひれの長いコイが泳いでいる。こんな不思議なコイ、見たことない。

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説明書きを見たら、魚類学者としても知られる今上陛下のご発案で、インドネシアのヒレナガゴイと日本のニシキゴイを交配させて作出されたコイだという。

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たまたま、今上陛下が、50年以上前にブルーギルを日本に持ち込んだ結果、日本の在来魚に悪影響を与えるほど繁殖してしまった事実を、
「心をいためている」
と発言なさった記事がネットに出ていた。

一国の天皇でありながら、なんという勇気あるご発言であろう。
こういったことを公の場でお認めになるのは、なかなかできないことだと思う。

平成の御代も、あと残すところ4日。

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