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歯には、人一倍気をつかっている。
しょっちゅう磨くし、言われる通り3か月に1回は検診に行っているし、いざとなったら歯には金を惜しまない。事実、去年、大金はたいてインプラントを入れたし。
しかし・・・
検診に行ったら、歯科医師が、私の口中全体のレントゲン写真を見て、
「う〜〜ん、ここが気になるなあ」
と、小臼歯の一つを指摘した。なんか色が暗くなっているというのである。
「そこ、レントゲン撮って」
と衛生士に指示。衛生士はその歯のみのアップのレントゲン写真を撮った。
「カリエスですね」
見た目は何ともなかったのに、内部虫歯であり、麻酔して、グイーングイーンと削られたら、やっぱ中が虫食っていたという。
去年、インプラントを入れた時に撮ったレントゲン写真なのに、なんでもっと早く指摘してくれなかったんだろう。
それとも、今、気が付いてもらって幸運だったってことか。
昨今は、開けた穴に詰め物をし、照射して終わり、なので、1回こっきりで完了した。治療費もわずか1000円ちょっとだった。
それはありがたい、けど。
歯科医学って、ついこの間まで正しいと言っていたことが否定され、どんどん変わっていき、何を信じてよいのか分からない。
織田信長の時代には「人間50年」だったのが「100年」にならんとし、昔ならとうに死んでいた年になっても、まだ歯を保たねばならなくなった。
しかし、外側から虫食ってくるならわかるけど、どうして「内部虫歯」ってできるんだろう?
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