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先日、母の葬儀で超・久しぶりに黒のパンプスを履いた。終わったら、しっかり足が疲れた。
私は外資系企業にばかり勤めてきたが、どこでもそのうち「Gパン、スニーカーOK」の規定に変わっていったから、パンプスは本当にはく機会が減っていた。
といっても、オバサンの私がGパンスニーカーでは見た目が悪い。ほどほどのカジュアルウエアと、パンプスに形が似ているが伸縮性のある素材の靴を履くようにしている。
黒のパンプスは、2足持っている。もう一方のパンプス、しばらく履いていないな〜〜、と思い、下駄箱から取り出したら、なんと、カビていた。
もう古いものなので、遠慮なく捨てることにした。
「女性のパンプスは苦痛」といって、「#MeToo」をもじり、「#KuToo」というサイトがTwitterで話題を呼んでいる、と聞いた。見た目が女性らしく美しいことは捨てがたいが、靴でありながら「長時間・長距離の歩行」に適さず、痛くて苦しいって、本来の靴の目的から行ったら矛盾しているかもしれない。オフィスワークで、座業がメインならまだしも、営業ウーマンにはさぞ大変だと思う。就活中の女子大生たちはどうしているのだろう。スニーカーをロッカーに入れて、とかしているのだろうか。
ところで、男性のあの革靴も、長時間の歩行に耐えるのだろうか。彼らはあれで営業は無論、運転までしている。でも、本当はあまりここちよくないのであれば、女性の反パンプスにあわせ、声を上げてくれていいかも。
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