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ありゃりゃ。旧ソ連圏なのに、そんなに自分の国の名をロシア語読みにされるのが嫌いだったんだね。
グルジア→ジョージアに呼び名変更 日本、来週にも施行
旧ソ連を構成したグルジアは2008年のロシアとの衝突を機に対ロ感情が悪化。同国政府は、国名表記をロシア語に基づく「グルジア」から「ジョージア」に変えるよう各国に要望していた。安倍晋三首相は昨年10月、来日した同国のマルグベラシビリ大統領と会談し、「ジョージア」に変える方針を伝えていた。
同国のグルジア語での正式名称は「サカルトベロ」。日本政府は当初、米国の「ジョージア州」と混同する可能性もあり、変更には慎重だった。だが国連加盟国の多くが「ジョージア」に呼称を変え、「グルジア」を使うのは日本のほか、旧ソ連諸国や中国など約20カ国となっていた。
改正案は衆院で一度可決したが、参院で施行日を修正したため、衆院に回付されていた。
私がいまから6年前に書いたネタ「グルジアとジョージア・・・ いやな思い出が 」
アメリカ人の旦那が「ジョージア」「ジョージア」というから、てっきりアメリカのジョージア州のことを言っているのだと思っていたら、グルジアのことだった。グルジア国のことを、アメリカ人は「ジョージア」と呼ぶのであった。アメリカのジョージア州は、英国王のジョージ2世からつけられ、ジョージア国は、聖ジョージからつけられたそうなので、語源は違うにしても、発音が同じなら、区別がつかないよなー。
と思ったって、日頃、アメリカのジョージア州も、旧ソ連圏のグルジア、もとい、ジョージアも、どっちも話題に出ることはないから、迷惑をこうむることはまずないけど。
これだけロシアを嫌い、国名変更を世界各国に呼びかけるジョージア国の根性もなかなかのものだ。
ジョージと言えば、イギリスのジョージ王子の弟さんか妹さんがもうすぐ産まれるという。賭け屋では女の子優勢だそうだが、私の勘では、また男の子。名前は「Albert (アルバート)」か「Arthur(アーサー)」がいいなあ。
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英語、語学、外資系、国際結婚ネタ
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英語ネタです。
そういえば今日3月17日は「聖パトリックデー」だった。
以前勤めていた外資系に、アイリッシュ系の社員がいた。彼は、この日になると、必ず緑色の何かを着用して出勤していた。緑色のシャツとか、ネクタイとか。
そういうお祭り、伝統っていいものだな。
さて、失念していたせいで、ちょっと日がズレてしまったのが残念だが、3月14日は「パイの日」なのだそうだ。
昔、旦那から教わった。
ある年の3月14日、旦那が、私が焼いて冷凍しておいたかぼちゃのパイを解凍して食べていたことがあった。
「今日はパイ・デーだから」
と言う。
「え?パイ・デーなんかあるの?」
と私。パイの大好きなアメリカ人だから、そういう日があっても不思議はないけれど、聞いたことがなかった。
そういうときは、言葉の行き違いを防ぐため、紙に書いて確認を取ることがある。誤解に基づくdisputeを避けるための私流・生活の知恵である。
「Pie Day?」
と書いて見せたら、あいつは、「Pie」の「e」を削除したではないか!
「Pi Day」
はっは〜〜〜ん!
3月14日、つまり、3.14だからか!
「パイ」とは、食べる「pie」ではなくて、
π
のことでした。
ちなみに私は 3.1415926535897932382 まで暗記しています。
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沖縄で、観光業が好調のため、レンタカーのナンバープレイトに使用する「わ」ナンバーが払底してしまい、「れ」ナンバーをレンタカーに付けることになったという。ほかには、札幌でも「れ」ナンバーをレンタカーに使用しているという。
「わ」ナンバーで思い出した。
以前勤務していた、外資系企業。そこで、某国で大失敗した、あるアメリカ人マネージングダイレクター(MD)のことだ。その人は、某国で大失敗したけど、退職して他の仕事を探す気力までは持ち合わせていなかったため、その某国の隣国である我が国に、たまたま空いていた某ポジションに就くことになった。しかし、そのMDは、その日本のポジションには、微塵も興味がなかったのである。毎日、毎日、アメリカに連絡し、自分が行けそうなポジションが空いていないか確認することが仕事のすべてであった。そんなMDを上に持たされてしまったその部門も不幸であったが、日本地区の総責任者にとっても、そのMDは邪魔者であった。
その会社では、MDの地位に就くと、通勤用に車が貸与される。
そのMDは、T社のHという車を熱望した。家族4人で悠々遊びに行ける、大きな車だった。
しかし、日本地区の総責任者は、首を縦に振らなかった。そのMDは、日本にいるのがごく一時的、アメリカに渡るまでの仮の滞在であることが明らかだったので、そんな車を買うわけがなかった。
「レンタカーにしろ」
と、日本地区の総責任者は指示した。
レンタカーも、T社のHではなかった。しかも、ナンバープレイトを見ると「わ」である。
このMDが、ひらがな1文字も読めない人でよかった。
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今週は、横文字meetingが続く。
私の勤務先は外資系だけど、今やExpatなんていなくなった。しかし、それでも外人はいる。会議を開くとき、日本人が10人20人いても、外人が一人でもいるだけで、英語でやらないとならなくなる。日本人社員の英語力にもばらつきがあり、差が大きい場合はあまりまともな会議にならず、しまいにゃ日本語で話しだしたりするが。
「WebEx Meeting」
と言うのをご存じだろうか。これを知った時、いやー、ネット時代さまさまだと思った。
会議の主催者が指定したURLにアクセスし、あらかじめ決まっている電話番号にかけるか、逆にこちらにかけてもらい(従って、自宅から参加しても電話代の負担は無い)、指定されたパスコードを入力すると、会議に参加できる。主催者のPCのデスクトップを見ながら会議をする。アメリカとの間だと、アメリカの朝と日本の夜、か、逆に日本の朝とアメリカの夜にやる。イギリスなど欧州を交えるときは、日本の夜、欧州の昼、そしてアメリカの朝になる。とにかく、国際電話会議がネットのおかげで簡単にできる時代になった。
私はいまだに不思議なのだが、支那国との間でもこういうのが自由にできて大丈夫なのだろうか。いまでも、支那でインターネットや、ひいては、国際電話が使えるように設定されているのが不思議でならない。あれだけ言動の自由が無く、当局が言動を検閲し続けているような国なのに。仮に、だが、会議の最中に、支那共産党や幹部職員の悪口など言ったら、電話とネットが遮断されてしまうのだろうか。
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ICカードができたころから気になっていた。
「Charge」という英語をそのまま使っていること。
「チャージしてください」「チャージが完了しました」
自動音声でも、カタカナのまま「チャージ」と言っている。
そういえば、適切な日本語が無い。
電気を足すのだったら「充電」と言えるが、電子マネーの場合は、うまい訳が無い。悔しい。
と思っていたところ、これをマジマジ見た。
わが横浜市は、こういう掲示を、英語だけでなく必ずと言っていいほど支那語と半島語でも書く。
しかし、この支那語、
「充値」
だって、これはいいじゃん!
なんとなく、昔からある支那語ではなくて、こういうICカードが普及したため、最近造語されたような気もするが、充値、これなら日本人でもすぐわかる。
これをまんま日本語にもしようではないか。
偶然だが、「じゅうち」と読むなら、発音も「チャージ」に似ている。
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