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馬鹿ネタ、お下劣ネタですみません。この手の話が大好きなアメリカ旦那が、母国のどこかのサイトから仕入れてきたものです(アップする私も私ですが)。
アメリカにもこういうことを考えるのが好きな人がいるのですねえ(笑)。
私はいつも旦那の毒ガスの被害を受けているので、思わず、
「買いなさい!買いなさい! 何百枚でも買えるだけ買いなさい!」
と言ってしまいましたが、値段がわからないのと、あと、考えてみたら、「爆音」は消せないし、それに、「無音」だとしても、いちいちミントの香りに変換していたら、
「あ、またミントの匂いを出したわね?」
「またミント?」
「またミントしたの?」
と、いくらミントの香りでも、回数がすごければ、そう歓迎されなくなりそうであることに思い至りました。
お下劣ネタでしたので、美しいものに切り替えます。
今を盛りと咲く「ボケの花」。
ひどい名前だけど。
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英語、語学、外資系、国際結婚ネタ
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この手の話が大好きなアメリカ人の旦那ちゃんから教わったネタです。掲載する私も私ですけど。
ベルギーの「オメガダイヤモンド」社を創設した、大富豪のEhud Arye Laniado氏(65歳)が、パリの某個人病院で、〇〇〇の増大手術を受けている最中、死亡したそうです。増大物質を〇〇〇に注入したとき、心臓発作が起こった、と記事にはあります。
旦那ちゃんによれば彼はユダヤ人だそうですが(注:宝石商はユダヤ人が多い)、それはどうでもいいです。
記事によれば、彼は「人にどう見られるかをすごく気にする」人物だったそうです。でも、とにかく、なんで65歳にもなって、〇〇〇を増大する手術なんか受ける必要があるんでしょう。若い愛人候補でも見つかったのかしら。
だからって、大きい=良い、ではない。男ってどうしてそんなに気にするの?
こんな理由で創業者が死んだら、オメガダイヤモンド社だって相当恥ずかしいでしょうに。
余談:ちなみに、2015年に書いた「世界最長50cmの〇〇〇を持つメキシコ男性」
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英語ネタ、というほどじゃないんですが、
立て看板には、
「あなたの犬がウンチをしたら、それを拾ってください」
と丁寧に書いてある。勿論、この飼い主は知っていてわざとふざけているのだけど、ここで使われている代名詞「it」が、文法上、ウンチばかりでなく、犬とも解釈できるのである(もちろんこの場合は、誰が見たってウンチに決まっているんだけど)。
「俺の犬がウンチしたから、看板通りに拾い上げてやったぜ」
という顔をしている。ハハハ。
Scoop after your dog.
Pick up your dog's poop.
とでもシンプルに書けばよかったのにね。 |
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うちの旦那ちゃんは、育ちがいやしい。どケチの極みの家庭で育ってしまったため、何歳になっても、「タダ」「無料」という言葉にひどく弱い。しかし、その結果得るものは、案の定お粗末だ。私は彼を、若いときには「いやしい」とか「ケチ」とかあれこれ言ってたしなめたのだが、あんな家庭で育ってしまっては、もういまさら治らない、と、年を経てからは悟ったので、もう何も言わず、思うようにやらせて、あとで反省するような結果を味わわせることにしている。失敗すると、結構しょぼんとする。しかし、学ばない。
今回の旅行では、道中4日ほどニューオーリンズ(以下「NOLA」)に立ち寄った。彼の姪のRitaが、かの地に、契約しているホテルの部屋があって、そこを無料で使わせてもらえるからでもあった。
このホテルシェアのルールが、何度旦那から聞いてもわからない。とにかく、姪の名前で契約しているので、いつ泊まっても宿泊費そのものはかからないらしい。
さて、そのホテルに泊まってみると、案の定というか、新しい宿泊客に対し、無料ランチを出すから、このホテルのシステムの説明会に来ないか、と、フロントで誘われた。旦那は無条件でOKしたが、私は「あちゃ〜〜、まただ」と眉をひそめた。出るのは、「Po Boy」というNOLAのローカルサンドイッチだそうだ。サンドイッチと言っても、平たいパンのそれではなく、ベトナム式のものを思い浮かべていただければ近くて、バゲットを横に切って間に具を挟むものである。挟むネタの好みを「揚げエビ」「揚げナマズ」とあと2種類から聞かれたので、ナマズは面白そうだと思って注文した。
しかし、ただ予約を入れるのではなかった。予約だけしてすっぽかす客を防ぐため、預かり金30ドルを収める、と聞いてぎょっとした。さすがに私は不安になり、
「ちょっとちょっと。日本にはタダより高いものはない、って言葉があるんだよ。30ドルも予約金払ってまでこんなホテルの説明を聞かなくてもいいでしょう?たかがランチのために」
と旦那をつっついたが、旦那は、
「出席して、セールストークを聞けば返してもらえるそうだよ」
と言って意に介さない。もうこうなると、いくらもめても無駄なので、旦那のカードで30ドルを払わせた。
さて、次の日、約束の時間になったので指定された場所へ行くと、参加者一人一人の名前を確認され、シールに書いて胸に張り付けた。
開始時間は過ぎていたのだが、私らは待たされた。こんなに待ってまで無料ランチを食べたいのかと早くも腹が立ってきた。しばらくすると、まだ若いおにいちゃんが「ハーイ」と言って我々の前に現れた。手にはいろいろな書類を持っている。私は、出席者全員でビデオを見るとかだけだと思っていたのだが、1客につき1営業員がつく、という、マンツーマン形式のセールスであったのだ。私はこれを知って、さらに怒りが増した。
旦那からは、ここから先は、相手に聞かれぬよう、全部日本語で会話をしろと言われた。そのお兄ちゃんの後について指定のミーティングルームに行くと、ほかに何組も客がいた(みんな無料ランチってそんなに好き?)。
さて、お目当ての無料サンドイッチは、というと、具は、揚げエビ1種類しかない。何が「4種類ある」だ、ウソつきやがって、と、私はさらに怒った。
お兄ちゃんと私らは簡単に自己紹介しあったあと、その次は、セールスの責任者らしい、30代半ばくらいの男性が、壇上に立ってパワポを見せながら全員に説明を開始した。
説明を要約すると、人間、1年につき20日(日本じゃこんなに休めないよ)休暇を取るなら、航空券代がXXXドル、レンタカー代がXXドル、ホテル代がXXドルくらいかかりますね、それを25年続けたら(私らを含め会場に来ていたのは中高年ばっか、こんなに休暇を続けないよ)、合計金額が11万ドルくらいになります、しかし、当社WYNDHAMのシステムに加入すると、7万ドル払えばこういうサービスランクで、9万ドル払えばこういうランクのサービスが受け続けられます、ポイントもたまります、といった説明だった。
エビサンドを2つ食べ終わった私は旦那をつっついて、
「もう、こんなのに申し込むわけないでしょ、早く帰りましょうよ」
と日本語で言ったら、
「最後まで聞いていないと30ドル返ってこないから」
と言われた。ったくもう、こんなしょーもないエビサンドを食うためにこんなセミナーを延々聞かされるなんて。しかも、エビサンドはあっても、飲み物を飲むカップがない、という始末であった。
代表らしい人が壇上での説明を終えると、次は私らの目の前に座った若いお兄ちゃんのセールストークの出番だった。
しかし、旦那が最初からあまりに乗り気でないことを悟ったお兄ちゃんは、とりあえず、
「お二人は次、どこに旅行に行きたいですか?」
と聞いてきた。旦那は、
「うーん、しいていえばイスラエルかなあ」
と答えた。お兄ちゃんは、
「どうしてイスラエルですか?」
と聞いたので、旦那は、自分のtribeがそうだから、と答えたら、お兄ちゃんの顔がぱあーっと明るくなり、旦那にグータッチ
をしてくるではないか。つまり、お兄ちゃんもユダヤ人だったのである。彼は、NY出身だが大学はNOLAで卒業したと言っていた。さらにさらに奇遇だったのは、お兄ちゃんの実家は、ユダヤ人の食べ物の一つである「マッツア」(小麦粉をこねて薄く延ばして20cm四方に焼いただけの味もなにもしない板)の製造メーカーであり、旦那も幼いころからそのマッツアをよく食べたそうだ。世界は狭いなあ。
ともあれ、お兄ちゃんは、WYNDHAMのシステムに加入させるのが仕事で、懸命に説明をしたが、旦那があまりにその気がなく、加入しないのが明白だったので、セールストークを打ち切り、30ドル返金する手続きをしてくれた。かわいそうなお兄ちゃん。
お兄ちゃんは、同胞として、NOLAでもベーグル(bagel、日本でも定着したユダヤ人のパン)が食べられる店と、現代イスラエル料理が食べられる店を紹介してくれた。ありがとう。
さらにさらに、参加者へは、ミシシッピ川ボートクルーズランチ付き券をくれた。
とりあえず、この日は、無料の揚げエビサンドを食い、無料ボート券をもらうために2〜3時間捨てたのであった。
<ボートは、これ ↓>
![]() To be continued.
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英語ネタです。
「Green Vehicle専用駐車スペース」とある。だから、この車、緑の塗装だから停めているってことだし、何が好きで緑色の車両にこんな特権を与えているのか、この駐車場の持ち主の趣味かなあ、とか言ったら、
「Technically correct, but don't you know the meaning of it? It means very efficient car that hardly pollutes」
(言っていることは間違っちゃいないけど、green vehicleの意味を知らないの? 環境にやさしい車、ということだよ)
だって。
そうか、このスペースは電気自動車などのためであって、車体が緑色に塗られている車、って意味じゃないんだ。
きっと、この車の運転手は、英語のよくわからない移民か旅行者か。それとも、あえて「この車は緑色だ。文句あるか?」って挑戦している人か。
お粗末な英語ネタでした。Green vehicle、英語として知っておいて損はないかも。
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をしてくるではないか。つまり、お兄ちゃんもユダヤ人だったのである。




