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アメリカから帰ってきたら、急に秋になってしまって、もう残暑がないのか、と思っていた。
しかし、昨日と今日、セミがないている。まだ、生きていたんだ。セミの鳴き声もそろそろ終わり。セミたち、がんばれ。
私、いま本当に悩んでいる。
新しく来た上司と、壊滅的にソリが合わないのだ。
もう、辞め時かなと思うのだが、早期退職にはまだ間がある。もう少し老後資金を貯めてからでないと、と思っている。
旦那に話しても「転職したら?」で終わりだが、年齢差別が厳しく禁止されているアメリカと違い、日本では、おばはんの転職なんて、余程のことが無い限り無理だということがいまいち彼は分かっていない。
しかも、仮に転職できたとしても、いまほどお給料をくれるところは他にはないであろう。
冷たくて、人を見下して、私の言うことを頭から否定しバカにしてかかるあの男。
あんたより私の方がこの会社にずっと長いんだから、私がそんなにずれたことをしているわけはないでしょう?
他の人に聞けばすぐわかって解決できる問題も、この男に聞くと、不必要なくらい複雑にされ、却って解決にならない。だから、話しかける気にも、聞く気にもなれない。
上手くしたもので、この男の上司はアメリカにいるアメリカ人。日常の行動や言動なんて一切見ていない。
外資の常で、人事部門はこういうことには手が出せない。人事部には、人事権が無いからである。人事権はあくまで直属のラインにしかない。
根本解決にならないけれど、クリニックに行ってうつ病の薬をもらってきた。
しかし、なんか妙な副作用が出ている。
のどが渇くし、ひざと体ががくがくする。
こんなのでも、我慢していないとならないんだろうか。
「辞めたら、負けたことになりますよ」
とある人から言われたけど、負けても別に良いような気もする。辞めて、メンタルが楽になればよいことなんだし。
問題ある形で辞めることだけは避けようとも思っているけど、失うものは何も無いので、そこまで気にしないでも良いだろうか。
これまでは、いやな上司であっても、辞めるまで羊のように耐えた。2〜3年経つと、そういう人らは自然に辞めていった。しかし、今回は、それまで我慢するモチベーションがない。
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