桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

国政、行政、移民、国際感覚

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全63ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

進次郎議員と滝クリ

小泉純一郎は、言ったら悪いが、ホモか、少なくとも、ひどい女嫌いだと思っていた。
彼は、35歳くらいの時結婚したことがあり、子を3人儲けているが、3人目の子供を妊娠中の妻を追い出すように離婚し、生まれたその子にも会わなかったという。こんな冷血この上ない態度は、人間として到底許されない。結婚相手だった女性との間に何があったのか知らないけれど、離婚するにも最低限のマナーというものがある。

こういうエピソードを聞いても、純一郎は、異性に対し、愛情は持てない男であり、結婚したのも、「政治家なのに嫁さんがいないのはおかしいぞ」という、周囲からのありがちな圧力がすごかったせいではないかと推測する。離婚して以降、一度も再婚せず、女性関係の噂もなく、周囲は自分の姉妹で固めている。やっぱりホモか女嫌いだろう。

それでも、進次郎は、良い父親だと評価しているみたいなので驚いた。親をくさすと政治家としてもポイントが下がるってこともあろうが。純一郎は、女嫌いでも子供は愛していたみたいだな。しかし、純一郎は、人の結婚を素直に祝福できない男らしく、安倍総理が結婚することになったときも、
「結婚は大変だぞ」
としか言わなかったそうだ。やはりホモか女嫌いが透けて見える。進次郎に対しては、自分がまともな結婚生活を営まなかったせいか、
「一度はしておいたほうがいいぞ」
程度しか言わなかったそうだ。

なかなか結婚しなかったので、進次郎も父親譲りのホモか女嫌いだと思っていたが、昨日、電撃婚、しかもデキ婚を発表したのでびっくりした。しかも相手は滝クリ。報道もうわさも全くなかった。ひえ〜。
滝クリも、いろんな男性との恋愛遍歴を経て、41歳でやっと納得できる相手をゲット。いまどき40代の初産なんて珍しくもなんともなくなってきた。が、子供が18歳か22歳際になるまで面倒を見ていく力を考えると、やはり40代初産は大変だろう。
二人とも、行為をするとき、女は40過ぎているが、妊娠出産は可能なのか?と、チラっとでも考えた上なのだろうか。余計なお世話だけど。
でも、なんか「ファーストレディー」が先にできたみたいで、外遊向きではある。が、政治家としての手腕は未知数なので言及できない。
デキ婚は離婚しやすい。注意してね。

国政選挙でも、半分以上の人が投票に行かないのだなあ。48.8%は戦後二番目の低さだと。
ちょっとあきれる。
こういうときは、死の床にあろうがボケていようが重度の骨折をしていようが、這ってでも投票に行く、選挙命のあの党に追い風となってしまうではないか。

うちの親戚にもいたなあ。
選挙の前になると、急に電話をかけてきたり、遊びにくる創価きちがい一家。
何度も「公明には入れないよ」と言って、やっと来なくなった。
電話をすれば、遊びに来れば、入れてくれる思っているなんて、馬鹿だとしか言いようがない。
もう両親とも死んだから、完全に縁が切れたけど。

私は今回、記名投票の方は、1位はどうせ自民党の歯医者さんに決まっているから、2位になりそうな人に入れた。幸い当選し、無駄にならなかった。比例区は自民党に入れた。
「NHKから国民を守る党」とか「安楽死」とかいう、そのものずばりの政党も出ていた。言いたいことは非常にわかりやすいのだが、政治にはそれ以外の議論が山とある。そういうのはどうするんだろうと不思議である。しかし、N国は議席を獲得し、正式に政党と認められた。国民のNHKに対する怒りが透けて見えるようである。しかし、某最高裁判事が定年退官ぎりぎり前に変な判例を残して去って行ったのも記憶に新しい。最高裁判例を崩すのは生半可ではないけれど、ちょっと期待してしまうのも事実。

社民党は、毎回、毎回、今度こそ政党構成要件を失ってお陀仏となることを期待しているのに、今回もぎりぎり得票数の2%を得て、延命したという。誰がいまどき社民党なんかに入れるんだ?

そして、これも毎回毎回だが、弁護士どもが、「一票の格差は不平等で、選挙無効」と、選挙の翌日に手弁当で訴訟を起こしている。これも私は「平等バカ」と呼んで軽蔑している。
そんなに平等平等というと、鳥取県と島根県、高知県と徳島県の2県が1選挙区にされ、有権者と議員は距離が果てしなくはなれてしまうし、自分の選挙区でもない県までカバーしなければならない議員自身の負担たるや大変なものだろう。私は、
「神奈川県は一票の格差が大きいのが不満なので、鳥取県に移住して幸せになりたいです」
なんて、絶対に思わない。都市生活の利便性の方が、一票の格差より数万倍も好きだ。




私ごときが、過去に何度も何度も弊ブログに書いたって、ごまめの歯ぎしりより伝わるわけないんだけど、ほんと、日本人の政治家どもの国際感覚の無さには、泣きたくなる。

維新の会の丸山穂高議員が、酒に酔ったうえで、
「日本はロシアと戦争をしてでも北方4島を取り返すべきだ」
と発言したそうで、この発言により、維新からは除名され、さらには辞任勧告まで受けた。
まあ、憲法9条というカタワのような憲法をアメリカから押し付けられ、それを後生大事に守りこんでいる国としては、発言に問題なしとはしない。この丸山議員は、東大卒だけど、過去にも酒で問題を起こしたことはあったようだ。それはともかく、国会挙げての辞職勧告には、私も「?」と思う。
当人は「辞めない」と頑張っているようだが、私も「辞めるな」と応援したい事態が維新の党に立て続けに起きている。
まず、松井代表が、丸山議員の発言に対し、
「ロシアの皆さんに大変申し訳ない」
と、謝罪してしまったのだ。バカか。

そして、恥の上塗りという認識もなしに、同党の片山虎之助共同代表(←この人、いま維新にいたのね)と、馬場幹事長が、17日、のこのことロシア大使館に出向き、ロシア大使に謝罪した、というではないか。

なんで、日本の政治家ってこんなに国際感覚がゼロなんだろう。
北方領土を盗んだ泥棒に謝りに行ってどうするんだ。
日本人の世界最大の悪い癖の一つに、おひとよしで、なんでもペコペコ簡単に謝る、というものがある。
その行為が、その相手国にはどういう意味に取られるのか、という発想で、アドバイスできる人間は一人もいないのだろうか。
案の定、ロシア大使は、
「『戦争』と言う言葉を使うのは非常に不愉快」
と抗議したそうだ。

これじゃあどう見たって、北方4島がロシアの領土であることを日本の政治家みずから認めて行っているという意味になってしまう。
本当に、本当に、日本人の謝罪好きは、国際関係上、どれほど損をしているかわからない。
日本の隣の支那、韓国、北朝鮮だって、何があろうと、とりわけ、日本人に対しては、死んでも謝罪なんかしないのに。腹が立つことだが、政治、外交においては、このくらいふてぶてしくなければならない。
どうして日本の政治家は、何年たってもこうなんだろう?外務省自体無能であるけど、議員まで外交音痴だったら、救いようがないではないか。
松井代表は、
「丸山議員の発言自体は適切ではなかった部分はあるものの、根本的にはロシアが戦争終結時のどさくさに紛れ、日ソ不可侵条約を勝手に破って北方4島を強奪したのが悪い。ロシアは大泥棒である。ロシアは一刻も早く4島とも日本に返却しなければならない」
と主張すべきであった。

日本は良い国だが、こういう謝罪シーンを見ると、情けなくて涙が出てくる。
武力もなしに、話し合えば解決すると思っているのは、おめでたい限りだ。
謝れば、何でも水に流してもらえると思うのは、もっとおめでたい。
「丸山、酒は止めても議員は辞めるな」
と言いたい。
昨日と今日は、第44回野毛大道芸が開かれた。
横浜の野毛という町で、プロかアマかはわからないけど、大道芸人たちがパフォーマンスを繰り広げる。日本ではヨーロッパに比べて、大道芸人を養うカルチャーが薄いような気がするが、ここ野毛の町では、昔から春の2日間、道路を歩行者天国にして、いろんなところで大道芸人が繰り広げる演技に人々が見入る。


しかし、出かけてみたけど、あまりの混雑に、私の身長では視界をふさがれ、全然見えなかった。わずかに支那の雑技団の演技をちょこっと見たのみ。

仕方ないので、横浜駅まで帰ろうと、桜木町駅まで歩いて行った。桜木町駅こそ、鉄道発祥の時代は横浜駅だったのだが。
それはさておき、桜木町駅前広場で、こんなものを見た。

イメージ 1

左端に写っている女性が、「安倍政治を打倒しましょう」「9条を守りましょう」などとマイクで叫んでいたのだが、自由党、立憲民主党、日本共産党、そして新社会党(これって何?)という、泡沫野党4党が一緒になってその存在をアピールしている、らしい。
ここは中区で、神奈川県第1区だから「いっくの会」ってことなんだろうけど、ザコはいくら集まってもザコ。
そもそも、野党がそれぞれ分かれている存在理由って、党ごとに党是、党略が違うからなんでしょう?お互い、本来はライバル同士なんでしょう? それなのに、さみしいからって、1つにまとまったフリして存在を主張しようとするなんて。自分たちも惨めだと思わないのかな、と不思議であった。



令和おじさん

「令和」の年号を発表した菅官房長官が、「令和おじさん」として人気が増し、「次期総裁」の呼び声も上がっているそうだ。安倍総理の信頼が厚いのも周知のとおり。そういえば、「平成おじさん」の小渕氏も、総裁・総理になっている。
しかし、私の勝手な想像で恐縮だけど、菅氏は、どちらかというと、「人々のトップに立つ」より、「2番手で成功する」タイプではないだろうか。性格は人ぞれぞれだから、絶対一番に立たねばならないということはなく、2番目で成功するのも大いにありだと思う。
菅氏は秋田県出身なのに、わが横浜を選挙区としている。選挙区は2区なので、3区の私は投票できないけど、1996年からぶっちぎりで当選を続けている。でももう70歳。70歳から総理大臣は、きつくないか。しかし、アメリカでは、レーガンやトランプ大統領の例もあるか。

イメージ 1

ところで、私はあの時、菅氏が掲げた「令和」の「令」の字を見て、非常に違和感を覚えた。今、この文章を打っていて、「令」の活字をよく見たら、やっぱ真ん中が「縦長の棒」になっていて、あれ、一般にはこう書くの?と首をひねったけど、私は、「令」の字の下の部分は、カタカナの
「マ」
同様、チョンと点を打つように書いてきた。
あんなふうに、縦長の棒を書く「令」の書き方を教わったことがない。










開く トラックバック(1)

全63ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
アバター
桃実 (Momomi)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事