桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

国政、行政、移民、国際感覚

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

たまたまBook Offで見つけた本。赤門をくぐった(ホリエモンは中退)有名経営者の二人が「弊の中」へ陥った経験を語り合った対談集。結構おもしろかった。ホリエモンって、「俺以外はみんなバカ」のような態度と性格がどうしても好きになれないが、そんな破天荒な人物が日本から現れたというのは、良くも悪くもまあいいんじゃないか。井川氏は、実家の会社から108億円、カジノで「熔かす」(この人はカジノですってしまうことを必ずこの動詞で表現するんだけど、カジノ用語なの?)ために拝借したことのどこが罪状に当たるのか、というボンボンだったのもまた破天荒。

この本で、井川氏がホリエモンに感謝していたものがある。東京拘置所の先輩として、ホリエモンが、ふかふかの座布団を差し入れてくれたことだ。同拘置所の床は硬くてケツが痛くなることを経験者として知っていたホリエモンからの心づくしの差し入れだった。

ゴーン氏にも、同様の差し入れはあっただろうか。贅沢三昧の生活から、ケツが痛くなるような硬い床の3畳暮らし。この本によれば、朝10時以降は暖房が切られてしまうという。再逮捕し、意地でも保釈を先伸ばしにした特捜部。案の定、フランスなど白人メディアによれば、日本の検察の態度に批判があがっているそうだが、日本は日本、そんな批判など無視していればいい。そもそも、フランスなどのメディアは、黄色人種のくせにフランス国籍の人間を逮捕しやがって、という差別感がだだよってくる。

日本がIWCからの脱退を決めたのも、快哉を叫ぶべきニュースだ。もともと、IWCは「捕鯨をどう進めていくか」と、鯨資源の有効利用を審議するために創設されたものだった。それが、
「クジラは頭が良いから殺してはだめ」
という、牛や豚やカンガルーをどんどん殺す偏狭な白人らが、本来の趣旨からどんどんずらし、捕鯨に全く興味のないような国々まで買収し、捕鯨国家を上回る数の国数に仕立て上げてしまった。日本は当然、参加するたびにいじめられるだけの結果に終わってきた。

これを機に、「適正に鯨資源を利用するための委員会」という本来の目的にかなった会を立ち上げるか、あるいは、まったく独自に路線を進めるかである。独自だと、また「緑豆」の妨害があるだろうから、やはりIWCに代わる組織を日本、ノルウエーなどが先導してつくればいいのでは。
鯨食文化を絶やさないように。
日本は日本の道を行こう。支那だって半島だってアメリカだってロシアだって、他国の批判なんぞ屁とも思っていない。その代わり責任はすべて自ら負うのだが。

渋谷「くじら屋」のランチメニュー。
イメージ 2




南青山の児相建設問題

南青山に児童相談所を建設するというあの問題。
反対派に対して、識者とかコメンテーターが厳しい意見を述べているようだ。
「あの辺を歩いている人って金持ちにみえない」(タレントのフィフィ)
「ブランド低下という理由で反対するのは恥」
「反対するのは虐待するのと同じ」
などなど。

このように、福祉問題が関わってくると、反対派に対して厳しい意見を言うのが正義の味方のようなとらえられ方をしがちだが、実は私、反対派に与している。
土地の利用価値とコスパを全然考えていないお役所仕事そのものだからだ。

念のため、港区のホームページで、「用途地域」を調べてみた。

すると、この土地は「第二種中高層住宅専用地域」に指定されていることがわかった。
この用途地域の目的を調べてみると、学校、老人ホーム、児童更生施設等を建設するのは何ら違法ではないことは確認できた。しかし、いかんせん場所が「良すぎる」のだ。こんな日本でも有数の、土地一升金一升、ファッションの最先端を行く街で、うまくいけば年間数億円の土地・店舗レンタル料、雇用、事業および収税を産む経済効果のある土地に、そういった効果は皆無、真逆の児童相談所を設置する「お役所感覚」にはどうしても納得がいかない。
港区だから「安い土地」は無いのはわかる。しかし、よりによってここまでコスパを度外視した立地を選ぶ港区の感覚は、やはり民間からは激しくズレていると思わざるを得ない。例えば、JR線の東側(海側)の埋立地ならそういった問題も生じないと思うのだが。

「あそこはオシャレだからいざとなったらあそこに駆け込みたい」
と思うママとか子供が増えそうだ。資本主義制度は冷酷だから、周辺地価はしっかり下がるだろう。
反対派に厳しい意見を述べる有名人とか識者らは、実際にあのエリアには住んでおらず、まったく利害のない人ばかりだろう。そういう立場から、批判するのは気軽だ。
今の日本に、安倍総理を筆頭とする自民党以外に国のかじ取りをできる政党が存在しないのは理解する。あの、「暗黒の民主党政権時代」は忘れられないから、余計そう思うけど、最近の自民党は、数を頼みに、物事を強引、粗雑かつ拙速に決めすぎている。

聞くところによると、安倍総理に国政についての進言をするブレーンは、経済界のトップの方々ばかりだという。内閣総理大臣に進言するくらいだから、その辺の庶民など到底お呼びではないのか仕方ないのかもしれないが、しかして、進言の内容は、日本国の将来のためよりも、いかに自分らのビジネスをつぶさないで済むかという1点に絞られてくるはずだ。
やれ「人手不足だ、外国人労働者ビザを緩和して人を入れろ」と言われれば、はいはい、で、その詳細も決めず、要項だけを拙速に決めてしまう。私は何度も書いてきたけど、移民というのは常に、貧しい国から富める国、民度の低い国から高い国、治安の悪い国から良い国、に流れていくものだ。だから、「きわめて人手不足」とされる「介護」「建設」「農業」「造船」「宿泊」などのエリアでも良い、とにかく日本で働ければ、という移民が流れていくが、受け入れ側の意見などは聴衆しているのだろうか。ドイツの場合は、外国人労働者を移民させる際は、1年間くらい、ドイツ語や、ドイツにおける習慣を習わせたうえで受け入れるという。日本語も話せず、ゴミ出しのしかたもトイレの使い方もわからない外人をいきなり受け入れて「人手不足が解消した」と喜ぶ雇用主はいないのではないか。それら、起こりうるトラブルになど、財界のトップは一切責任を負わない。

日本人は、根っからのお人よしだから、他人を頭から疑うことはしない。しかし、スパイをはじめ、内心真っ黒な人間だって山のようにくるだろう。そうするとすぐ「差別だ」「かわいそう」という議論が上がって、朝日新聞などが火をつけるのは目に見えているが、シンガポールなど、お手伝いさんビザを持って入国する女性は、「妊娠したら即刻帰国」という条件が付されているそうだ。日本にはこんなドライなことはできまい。きっと、「●●さんは妊娠しているのに、貧しい母国に返されるのはかわいそう」運動が起こるだろう。なにせ、あの違法者カルデロン一家をかばったこともあるくらいだし。

政府やブレーンが甘すぎると思うのは、それら、貧しい国から来た移民が、みな、
「ビザが切れたら、母国に帰る」
と決めこんでいることだ。冗談ではない。ひとたび日本のように豊かで安全、食べ物もおいしく天国のような国に住んだら、わざわざ貧しくて治安の悪い国に帰る者はいない。どうして政府や財界の要人とされる人らは、こうもお人よし揃いなのか。期限切れのビザなど無視して居座っている外国人は、探せばいくらでもいる。

私だったら、入国の条件として、帰りの飛行機代+αくらいのデポジットを取る。普通に帰国するときにも、そして、強制送還させる際にも、それを使う。入国時にそれだけのデポジットを払えるくらいの外国人は限られてくるかもしれないが、それでも構わない。というか、そのくらいさせるべきである。

私が猛反対していた、来年の5月の10連休法案も、いつの間にか可決されてしまっていた。自民党のホームページへ意見を書き送ったけど、私のような虫けらの意見など、ゴミにもならなかった。
連休など、各企業、各学校、そして各個人で決めれば良いことである。日本人は、どこまで怠けることを推奨すれば気が済むのだろう。

自民党に代わる政党がいないのが、歯がゆくて仕方なくなってきている。私はこの国の文化と統制と治安が、貧しい外国からの移民にめちゃくちゃにされる前に死にたい。



開く トラックバック(1)

数あるお役所の中でも、文部科学省は特に、露骨に天下り先を要求して恥じない省庁だと思う。いくら国家公務員法で禁じても、あの手この手で天下り先を見つけることに余念がない。
どうして「天下り」という悪習があるのか、と長年思っていた。聞いたところでは、国家公務員は同期の横並び意識が非常に強く、同期のひとりがどこかの省庁の「事務次官」という最高位の役職に就くと、その他の同期は全員辞めるという習慣があるため、通常なら「定年」まで勤め上げるところ、残りの年数を過ごす場所が必要なため、だそうだ。本当だろうか。正しいところをご存知な方がいたらご教示願いたい。

さて、文部科学省の局長だった佐野太という男(58)が、親馬鹿丸出しで、息子の裏口入学を頼んで実現させてしまったせいで、逮捕されてしまった。こんな古めかしい手段がまだ行われていたことに、世間は改めて驚いた。
医学部の定員はそう多くないから、「佐野くん」はすぐ特定されてしまっただろう。その「佐野くん」は、すでに退学したのだろうか? 親馬鹿のせいで、「佐野くん」も、人生を棒に振ってしまった。オヤジを恨んでいるだろうなあ、と思ったけど、もしかしたらその「佐野くん」自身が、
「お父さん、文部科学省の役人なんでしょ。僕を何とかしてよ」
と、自ら泣きついたという可能性も大いにあることに気が付いた。
そして、「佐野くん」がいなければ東京医科大に合格した某一名もまた、人生を狂わさせてしまった。その人が別の医大に無事合格してくれていたならいいのだけど。

ふと思ったのだが、国立なら絶対あってはならないけれど、私立大だったら多少の裏口は従来からあったに違いないから、しっかり「裏口コース」というのを作ってもいいのではないか?(←それじゃ「裏口」じゃない、というご批判はさておいて)

たとえば、
条件1.入学試験は一応受けてもらう。最低どの科目も100点満点中20点は取れていること(それ以上バカだと話にならないから)
条件2.入学時に、寄附金および6年間の学費として●億円を全納する
条件3.裏口入学者には「裏口学生証」を発行し、表から入ってきた学生らと明白な区別があるが苦情を言わないこと
条件4.6年までの進級は保証しない。途中で落第しても異議を唱えず、いったん全納した寄附金、学費は、何があろうと一切返金に応じない
条件5.国家試験に3回落ちたらもうそれ以上受験許可を出さない

等々。

今、実際に医学界で働いている医師の中にだって、裏口出身者が相当数いることは、この佐野太がはからずも証明してしまった形だ。佐野は、伝統にのっとった要求をしただけなのだから。
私立医大の皆様、ご検討を。それで大学の偏差値が下がっても私は一切責任を負いませんが。


オウムの麻原ら7人の死刑執行がなされたという報道を受けた際、世界各国の「人権団体」あたりが、文句を言ってくるだろうな、とは思っていた。前者では早速、EU加盟28か国プラス欧州の数か国が連名で、日本に対し、死刑廃止を訴えてきたそうである。こういうのを「内政干渉」もしくは「余計なお世話」という。
オウムがどれほどの人を殺し、苦しめ、日本の国益を損ねてきたか、ろくすっぽ把握もしていないくせに、「死刑は非人道的」の1点だけを主張する。そういうならば、自分らも殺され、サリンを吸い、手足をちょん切られ、目んたまをくりぬかれ、レイプされ、親を殺され、子を殺され、宗教施設に略奪されて会えず、子に金を搾り取られてみるがいい。
福島みずほは弁護士であるが、Twitterではっきりと、
「死んだ人の人権はもう終わってしまったことなので、生きている人(=殺人者)の人権を考えましょう」
と発言している。狂っている。死人からは弁護料=食い扶持を取れないから関心がないのが露骨にわかる。ひどい話である。

そんなに犯人の人権、人権というなら、自分らが模範として、オウムや光の輪などの施設の隣に住み、彼らと仲良くし、また、「酒鬼薔薇聖人」「女子高生コンクリート殺人犯」「宅間守」「秋葉原殺人犯」などを下宿させることができるのかい。とくに「酒鬼薔薇」はいまでも娑婆をふらふら歩いている。だったらEUに招待して住まわせてやればいいのに、彼ら人権派は絶対にそういうことをしない。口先で言うだけ言って、自分から手を汚して何かに取り組むこともしないし、自分らでは改善活動に1ユーロも出そうとしない。すべて地元国の税金でやるのが当たり前だと思っている。しかも、そういう殺人者が再犯でまた人を殺めると、口をつぐんで黙ってしまう。卑怯である。
とにかく、言うだけ言って責任も取らないし金も出さないし、批判には黙ってしまう、本当に糞みたいにおめでたいだけの連中なのである。
上川法務大臣には、平成のうちに、残りのオウム死刑囚もみな処理していただきたいものだ。女性の法務大臣であることが、男性の大臣より。かえって批判を弱めることに役立っていると思ったら、うがちすぎだろうか。

死刑廃止が世界のすう勢だというのなら、国連の常任理事国の1つである、あの支那国にお伺いを立て、死刑廃止を先導してもらえばいいだろうに、なぜしないのだろう。
「わが支那国は、人権擁護の点で、世界の模範となっており、死刑にも反対であり、死刑制度は廃止している。日本も見習うべきだ」
とでも宣言してもらえばいいのに(笑笑笑)。


.
アバター
桃実 (Momomi)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事