桃実 says

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国政、行政、移民、国際感覚

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自民党の二階俊博と、それから、公明党の代表の山口が、安倍総理に対し、「ヒラマサ五輪の開会式に出席せよ」と発言した。まったくもって、余計なお世話である。

この二階という男、支那と朝鮮に独自のパイプを持っているそうで、12月にも一人で勝手に支那に飛び、習を含めた要人に会ってきたが、安倍総理に歩調を合わせているようにも思えない。男ひとりの行動を鎖で縛ることはできないけれど、安倍総理の特使でもない人間が、こんなふうに勝手に外国の要人に会って話をしてきても良いものだろうか。
事実、首相周辺は、「国会を理由に出席を断れなくなってしまった。二階氏らの行動は迷惑だ」と漏らしたそうだ。これでは単なる自民党の害毒である。こんなことを勝手にするなら、自民党を離党していただきたい。国会を理由に断れなくするため、韓国が敢えて二階を呼びつけたのかもしれない。韓国に使われたとしたら、もっともっと迷惑な話だ。

総理へヒラマサ五輪への出席をうながす理由は「平和の祭典だから」「未来志向で。慰安婦問題とは切り離して」というものらしい。が、隣に北朝鮮が控えている場に平和もクソもないし、そもそも、何から何まで慰安婦に絡めてくるのはあいつらの方である。また、聞くところによると「安倍総理に出席させることで、韓国に『恩を売る』ことができる」と考えているそうだが。これまでの歴史で、日本が韓国に何かしてやって「恩」など感じたことがただの一度でもあったろうか。

日本の老政治家はお人よしで性善説に基づいているのが歯がゆいが、交渉事は相手の国民性を第一に考えねばならない。二階と言う老人は、この意味でもズレているし、安倍総理にとっても大変危険だ。もう辞めていただきたい。
第一、もう78歳なのに、なぜまだ自民党議員として存続しているのだろう。たしか自民党では、70歳で辞めるルールではなかったのか。




増税とNHK受信料

10月に行われた衆議院議員選挙運動中、公約に「増税」なんて言葉、1つも聞こえてこなかった。「増税」なんて言ったら聞こえが悪いので落選するのが確実だから、あえて「税制改革」と換言したとしても、誰かテーマにしていただろうか。だのに、安倍自民が大勝したら、財務省は安心して、机の中から、増税案を出してきた。なにせ、2020年までにプライマリーバランスを黒字化するという途方もない目標がある。
「聞いてないよ〜」と叫びそうになったのは、年収800万円以上の会社員の所得税を上げるスキーム。私も該当する。基礎控除が、年38万円から48万円に引き上げられるとはいうものの、また税金取られるのかよ〜、と不愉快である。
プライマリーバランスを赤にしているのは、1にも2にも社会保障費の増大である。
少子高齢者に伴い、60歳過ぎても、主婦であっても、みな働かなければならないのに、税制ではいまだ「配偶者控除」などという制度を廃止できずにいる。
「主婦どもよ、いつまでたっても旦那にぶらさがっていないで働け!自分で女性差別を誘導しておいて恥ずかしくないのか?」
という叱咤は、男性政治家が発言したらおバカなマスゴミの餌食になってしまうから、女性政治家が声を大にして行っていただかなければならないのだが、いまだ、そのように気骨のある女性政治家は現れないのがくやしい。

所得税の話に戻ると、財務省のやっていることはとにかく「取りやすいところから取る」の一言に尽きる。
そうして、高額所得者から搾り取った税を、次はどこに充当するのかはわからない。ただひたすら赤字補填をするのに躍起になっているのだろうか。

私は子無しだが、私のように子供がいないで働いているDINKSとかSINGLEから「子無し税」を取り、それを保育所の設置や自治体の乳幼児医療費に回す、というのなら目的がはっきりしているので、だったら取られてもいいかな、という説得力があるが、上述の、ただただ800万円以上のサラリーマンから取るという論は、説得力がない。

昨日、最高裁で、誠に不可解な判決があった。日本では、TVを買うと、NHK受信料の支払いを拒否できないそうなのだ。契約自由の原則、つまり、NHKを「見る、見ない」の選択肢は一切許されず、強制的に加入する以外ないのだ、という。最高裁が、NHKの契約手続きと徴収の手間を大いに省いてやる必要がどこにあるのだろう。15人のうち反対意見に回った裁判官は、たった1名しかいかなったという。契約したくない、というオプトアウトが認められないなど、共産主義国家の制度のようである。
仮に、「NHKの受信できないTV」を開発しても、なお受信料を払わなければならないのだろうか。
NHKの職員は、高給だと聞く。最高裁に収入源を保証されたいま、その額も今後、青天井になるまいか。



6日(月曜日)の百田&上念両氏の対談の中で、前の記事で書ききれなかったけど興味ある話を記録します。

1.田原総一郎は、1対1になると、すっごく弱腰
朝まで番組等の司会ぶりで、我田引水、自己中心的な態度に終始していることで知られる田原氏だが、1対1で話すと、
「はあ・・・・そうですか・・・・・・」
みたいなものの言い方と低姿勢で、すっごい弱腰なのだそうだ。

2.有田ヨシフは対談を避けてTweetばかり
百田氏は、有田氏に何度も「公開対談しよう」と申し込んでいるのに、断られ続けているそうだ。
しかし、ある時あるところで、有田氏に会った。百田氏は有田氏よりずっと背が高いそうで、百田氏ににらまれた有田氏はショボンとこうべをたれ、目を合わそうとしない。頭の上からガンガン百田氏の言葉が降ってこようと、ひたすら大人しくしていたそうだ。
しかし、公開対談には応じない代わり、あとで一人になったとき、ぶつぶつTwitterでつぶやくのだそうだ。

3.沖縄の極左2紙
沖縄では、沖縄タイムスと琉球新報がメディアの98%くらいを牛耳っていて、TV局も何も物が言えないそうだ。
ある市長選挙で(注:何市長選だったか失念しました)それら2紙をはじめ、左翼系が推す「クソみたい」な候補(注:「クソみたい」の形容は百田氏による)と保守系の候補の一騎打ちだったが、選挙運動期間が終わり、投票日その日の朝刊で、2紙は「〇〇候補(保守系)は■■税を上げる」という大ガセネタを1面トップでぶち上げた。2紙に支配されている市民はそれを見て当然、クソみたいな候補に入れ、クソみたいな候補は勝利した。実際、保守系の候補は、「■■税を下げる」と公約していたのに、正反対のことを、しかも選挙運動期間が終わって訂正もできないその日の朝にぶちかました。

4.TVの電波使用料は異常に安い
日テレを例に挙げるなら、昨年(か一昨年)の売り上げは全体で 3000億円くらい。電波使用料は大体3億円ほど、つまり、売り上げの0.1%程度。こんな安いコストで美味しい商売はない。だからTV各局はスクラムを組んで、新しいTV局の参戦がまずできない事態となっている。

5.有本香さんという美しいジャーナリストが途中参戦
1972年、日本赤軍の岡本公三らがテルアビブで銃乱射事件を起こしたが、あの事件に資金を出していたのは北朝鮮だという情報がある。


***
上記の情報はあくまで百田、上念および有本氏から出たものであり、正当性や真偽については責任を負うものではないが、なかなか興味ある話ではある。

有田氏が公開対談から逃げ回っているそうだが、公開対談って、よっぽど頭の回転が速く、博識で、ディベートにたけ、度胸にあふれていないとできない。ナマでズバズバ人を論破できる人は尊敬する。私なんて一人じっくり考えながらだからブログが書けるけど、子供のころは親や先生、成人してからは上司に何か言われても、いつもしゅんとなってしまい、後後になって「ああああああああ〜〜〜、あの時ああ言い返してやれればよかったなあ」と思うことばかりである。


年末の流行語大賞受賞間違いなく、そして、受賞者が出席しないこともまた間違いない、あの、
「このハゲ〜〜〜〜!!! 違うだろ、違うだろ」
で一躍名の知られた豊田真由子・元議員。
今日、「傷害」と「暴行」の疑いで書類送検されたそうだ。被害者は「ハゲ・50代男性」一人とは思えない。しかし、起訴まではされないような気がするが、どんなものだろう。
桜蔭から東大、ハーバードという、日本女性としては最高の学歴を保持した彼女。しかし、「教育」と「教養」は必ずしも一致しないのだな。それに、小さいころから優秀だと、他人を見下す癖がつく。この人もその例だろう。

ところで、私は、ある人のメールマガジンを購読しているのだが、この豊田につき、こんな記載があった。

「様々な自分の感情をコントロールできない人格障害や発達障害の当事者の本を読んでいて、彼女の報道を聞いたり、手記を読んだりすると、その可能性の方が強く、それを性格の問題などに起因するのは間違っていると感じます」

仮に豊田が「人格障害、発達障害」という診断を受けたとしたら、彼女の暴言や棒鋼は、ちゃらとまでは言わないが、かなり棒引きされてしまうのだろうか。 

あの「ハゲ氏」には、数々の仕事のミスがあって、豊田を激怒させてきた経緯があった、とも聞く。しかし、だとしてもあの怒り方は異常だし、人をボコボコ殴る、というのにも、女性として桁外れの異常性を感じる。

しかし、政治家を刺し殺すのは、週刊新潮ないし週刊文春の仕事になってきたなあ。

小池百合子も、私がアメリカに行っている間に、なんだか評価が急落した。報道によると、「排除します」の一言だけが、やたら取り上げられている。
その言葉のどこがそれほど悪いのか、私にはわからない。鈍いのかもしれないが、とにかくわからない。彼女に関して気に入らないのは、五輪を控えた都知事という重責のある仕事に専心せず、国政に色気を出していることだ。

そして、彼女に付き従ってきた若狭勝氏は、彼女の評価の急落に合わせるように、落選してしまった。まだ60歳過ぎたばかりなのに、「年齢」を理由に、政界を引退するという。これからは元の弁護士業に戻るらしいが、小池に付いてきて、最後には踏んだり蹴ったりにされてしまった。

豊田は、手と口による明白な暴力を行ったが、小池の若狭に対するあしらいは、ある意味、暴力よりもっと冷ややかな気がする。


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なんでこいつが当選するのだ、と思った面々。

辻本清美(大阪10区)=ほんと、大嫌い
阿部知子(神奈川12区) =極左、朝鮮大好き
小沢一郎(岩手4区) = 岩手の人たちって・・・ でももう75歳なら今回で最後か・・・
ガソリーヌ山尾(愛知7区)=不倫云々よりも私はガソリンプリカの件が許せん
菅直人(東京18区)=まだいたのね

興味ある事実として、あれほど学会員の数をカウントして、当選するよう候補者を立てるソーカが、一人落選したと聞いた。へえ。誰かソーカを裏切った学会員がいるんだね。ひひひ。

「安倍一強に終止符を」なんて野党候補者らは叫んでいたけど、あなた方にやれる?
もし本当にやれといったら、尻込みして逃げ出す癖にね。
日本を任せられるのは安倍総理と自民党しかいない。

マスゴミが汚いのは、たとえば、加計学園問題なんてなんの問題でもない、と安倍総理や前の愛媛県知事がきちんと説明しても、それを報道しないで、まだ問題だ、問題だと騒ぎ続け、挙句の果てには「問題ではない、ということを証明しろ」などと「悪魔の証明」まで持ち出している。こういうあたり、トランプ大統領のネガティブ報道ばかりしているアメリカのメディアもそっくりだ。

今回から初めて10代の有権者も投票に参加したが、案外彼らのような若い世代は40%ちかく自民党を支持しているようだった。彼らは新聞を読んだりテレビを見たりするより、ネットの情報をよくチェックするからだろうか。



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