桃実 says

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国政、行政、移民、国際感覚

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おっそろしい女議員がいたものだ。知らなかったけど、豊田真由子、というらしい。
桜蔭→東大法学部→ハーバード、という、日本女性としては、この上ない程きらびやかな学歴。
夫もいるらしい。
しかし、自分の男性秘書にむかって、「このハゲがーっ!」とか叫んで、たたくなど暴力をふるっていたそうだ。
ネットで顔写真を見ると、もともと鬼みたいな形相をしている。眉なんかスゴイ。
今の時代、暴力をふるうのは、男から女ばかりではなくなったらしい。
園遊会にも、勝手に、招待されていない母親を連れてきて、押し問答の末強行突破してしまったと聞く。
この女は、怒鳴れば何でも通る、という人生を送ってきたのだろうなあ。
親もきっと、勉強ができる娘だから、ちやほや、わがまま放題に育てたのではないか。
これまで100人くらい秘書が辞めてきたらしい。これまでの人たちは、逃げ出してきただけだったが、今回告発した人は、よくよく腹に据えかねたのだろう。
よくこんな女に夫がいるものだ。
そして、もっともっと解せないのが、精神不安を訴えて、この女本人入院した、ということ。え? 被害者が入院した、というのならまだわかるが、なんでこの狂暴女が入院するのだろう?ドラゴン松本のときも、復興大臣辞任後、速攻で入院したが、マスコミから遠ざける手段なのだろうか。

こんな狂暴女のニュースもあったが、まだ34歳の若さで癌死してしまった女性のニュースも流れた。
佳人薄命。ご冥福を祈る。




今村復興担当大臣、辞任する決意を固めたそうだ。
いわんとしていたのは、あのような大地震が東京を直撃していたら、言葉では形容し尽くせないほどの被害をもたらしていたであろう、ということだろう。しかし「東北で良かった」と言うのは、さすがに人格や良識を疑う。

この人の履歴をWikiで調べてみたら、佐賀県出身で、なんと東大法学部卒(ひえ〜〜っ、勉強はできる人じゃん)。
政治家としては1996年10月の当選から始まったそうだから、20年になる。
しかし、20年も経って、やっと初の大臣職に就けた、というのは、党内でもあまり人望が無かった人なのではないか。
あるフリージャーナリストから、しつこいくらい質問を食い下がられて、かっとなってしまったのが不運の始まりだったのかもしれないが、とにかく、東北で良かったのような失言はよろしくない。

九州出身の震災復興担当大臣、といえば、宮城県知事を恫喝して、たった1週間で首になった、ドラゴン松本を思い出す。ドラゴンは、「俺は九州の人間だから、東北はわからない」といって、復興大臣就任を当初は固辞していた。今村氏も、同様に感じていたのではないか。私だって、仮に自分が政治家だとしても、「熊本の震災の復興を担当しろ」と言われたら、尻込みすると思う。それでも務めるのが政治家だ、と言われてしまえばそれは正論だが、やはり、このように、ある地域に特化した職務は、少しでも出身地が近い人の方が適切に思う。
だからといって、失言は別問題だけれど。

そういえば、最近、もう一人、勤続20年で初入閣したけど失言した政治家がいた。山本幸三、という地方創生担当大臣だが、学芸員という地味な存在の職員に、観光マインドをもつ責任があったとは知らなかった。というか、学芸員って正直、その存在を、日頃ほとんど意識したことがなかったし、彼らにそこまでの職責を求めるという発想が突飛ですごい、と驚いた。よほど身近に怠け者の学芸員がいたのだろうか。この人も、調べてみたら、東大卒海外留学のバリバリエリートであった。

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大阪の森友学園の一件については私、全然理解がないので、何も書けない。しかし、安倍昭恵夫人については、マイナスのイメージをくらってしまったようだ。ゴッドマザーであるお姑さんの安倍洋子夫人から「安倍家に泥を塗った」と叱責を受けた、とか週刊誌に出ていたが、なんとなく信じられてしまう。

昭恵夫人は、森永の超お嬢様であるが、小学校の時からずっと「聖心」なのに、聖心「女子大」ではなく「専門学校」に進学している。よほど成績が悪くなければ「女子大」に行くところなのに、「専門学校」に行ったって、何だろう・・・つまり、よほど成績がXX、だったのかしら。
ま、彼女がお見合いして結婚した当時、安倍氏はまだ政治家ではなかったのだよね。その夫が、その後、2度も総理大臣の座に就くとは思ってもいなかっただろう。
しかし、歴代の自民党の総理総裁夫人と比べて、昭恵夫人は、あれほどのお嬢様なのに、ちょっと「気品」が感じられない、と思うのは私だけだろうか。そして、夫の安倍氏と並んでいても、あまり「お似合い」に見えないのも、私だけだろうか。

話変わって。
自民党の悪口を言うだけで生きながらえてきた民進党、今日は細野モナ夫が「代表代行」の座を辞任したそうだ。そんな地位にいたことも知らなかったけど、レンホーのサポートなんてやってらんねーよ、と言うのならその気持ちもわかる。レンホーが代表の座に就いた、ということは、世も末、党も末だということだから。
このまま民進党が崩壊してくれたら万々歳とは思うが、問題は、その後、党から離れた議員たちがどこに所属するのか、ということだ。まさか全員「無所属」というわけにもいかないだろう。
私が懸念しているのは、あの、風前のともしびの「社民党」に入る(一部議員については「出戻る」)のかもしれない、ということ。そうなれば、政党として1分1秒消滅カウントダウンである同党が、少し生き延びてしまうではないか。私は社民党こそつぶれてほしいと思っているので、民進党の崩壊により政党構成要件を補充し、寿命を得るとしたら、不本意きわまりない。

「勲章」なんて貰うような身の上でないから、その重みとか、何をしたら貰えるかわからないのだけど、いや、びっくらこいた。
あの「日教組のドン」、極左の輿石ジイさま(80)に、「旭日大綬章」という勲章が与えられたのだそうだ。

一体全体、何の功績があって?

Wikipediaを見ると、大臣とか、知事などのポジションを全うすると比較的もらいやすいようだ。が、爺は、参議院「副」議長だった。しかも、日本を嫌い、国歌国旗を否定する日教組のドンであった。「教育に政治的中立などない」とも言い放った。
過去の受賞者らと比較しても、この人選は、本当に意味がわからない。これを受けて「輿石と同じ勲章は欲しくありません」って受賞を辞退する人が出ないか。

ところで、同じく極左つながりだが、岡崎トミ子が死んだそうだ。
極左の国家公安委員長・・・ この女がこの地位にある間、有事が無くて良かった。

輿石と言い岡崎と言い、社会党出身者にろくなのはいない(かった)。
その社会民主党も、金欠で風前のともしび。オフィスも下町の方にお引越しなさった。

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厩戸皇子

文部科学省は、「聖徳太子」という呼び名を「厩戸王(聖徳太子)」と呼ばせるよう、次期学習指導要綱に提案したそうだ。これに対し、かなり反対意見も出ているようだが、私はこれで良いと思っている。
深く仏教に帰依し、冠位十二階や十七条の憲法を定め、当時の大国「隋」に、びびりもせず、高圧的どころか失礼千万とも言える文書を送ったことでも知られる。最後の1つは、昨今の、支那に腰砕けの政治家どもを見ていても、あっぱれとしかいいようがない。

しかし、皇子にはいくつもの呼び名はあれども、「実名」として知られているのは「厩戸皇子」なのである。弟たちが「来目皇子」「殖栗皇子」「茨田皇子」であるのに比べたら、「厩戸」そのものも、下記の出生伝説から来ているのかもしれないが、ともあれ、「聖徳太子」は、後世のおくり名である。普通、おくり名で呼ばれるのは、大王(天皇)の地位に就いた方が崩御されたあとであって、厩戸皇子は、おばの推古天皇の摂政にはなったけれど、なぜか大王の地位には就いていない。従って、厩戸皇子ばかりがスペシャルなおくり名で呼ばれるのも、考えてみれば不思議な話で、他の皇子たちと不釣り合いである。

母君が、厩の前で産気づいて生まれたとか、10人の人々の言葉を同時にききわけることができた、とか、伝説も数多い。そういう点についても他の皇族とは異色である。

なので、人間としてあり得ない伝説や虚飾を排し、一人の実在の皇子として記録をするなら、厩戸皇子(王)と表記するのは正しいことだと思う。今回の文科省の指導要綱案に反対する人々は、「歴史から聖徳太子を抹殺する試み」としてお怒りだが、後世の伝説や虚飾があるとしたら、そこは問題にしないのだろうか。上述の、皇子の功績まで教科書に書かないとしたら、それは大問題だが。

そして、いま中年期以上の方々には、5000円札と1万円札の俗称としてもなじみが深い。あのころの5000円、1万円札は、本当に貫録があったなあ〜〜〜。



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