桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

国政、行政、移民、国際感覚

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
民進党の後藤祐一が、防衛省の女性職員に「お前の人事考課を下げてやる」「お前なんか首にできる」などと威圧的な言動をしたそうだ。
大体、上司でもないのに、どうしてこんな発想と発言ができるのかわからない。
2015年6月には、べろべろに酔った状態でタクシーに乗り、なかなか下車しないのに困ったタクシー運転手との間で「釣銭を受け取る法的根拠は何か」と、実にレベルの低いトラブルを起こしている。
私のブログにも、2013年4月に登場していた。

新たな民主党自爆スター発見!

国会の場で、「公(おおやけ)の秩序」という言葉を、何度も何度も「こうのちつじょ」と読み、相手にさせられた気の毒な安倍総理が「おおやけのちつじょ」と読んでいるのに、後藤の耳には全く入らなかった不思議。
クイズ小西と似た感じのおばかですね。
これで、東大法学部卒。
民進党の東大卒にはろくなのがいない。あ、東大卒でなくても、ろくなのがいない。

ところで、安倍総理が「云々」を「でんでん」とお読みになった、という報道がありましたが、本当でしょうか。
Nobody is perfectですが、本当だとしたら驚きました。
でも、安倍総理にとっては、ほんの「玉に瑕(きず)」。しかし、民進党は「きず」だらけで「玉」が皆無。
村田レンホーが、頑として戸籍謄本を見せない。謄本がいやなら抄本だけでも見せれば良いのに、それもしない。
たぶん「謄本」と「抄本」の区別がつかないのか無知なのだろう。「謄本」というと、夫婦と未婚の子供によって家族全員分について取るものを指し、「抄本」というと、その全員でない一部だけを取るものを指す。
従って、レンホー1人の抄本でも取れる。その場合なら、レンホーが拒絶理由にしているように「家族に迷惑がかかる」ということは一切ない。この言い訳自体、不可解である。迷惑がかかるような戸籍って何だろう。

疑いその1.
レンホーは、嘘をつき続けてきた「国籍選択の宣言日」「送付を受けた日」を公開するのが嫌なのだろうか。それらは、彼女の抄本部分にはっきり出ているから。

疑いその2.
最悪、まだ台湾籍を放棄していないのではないか。口では「放棄した」と言っているが、その証拠も出していない。
 
疑いその3.
レンホーは、国政に立候補する際、偽造した戸籍謄本or抄本を出したのではないか。だから、本当は、今日でも日本国籍がないのではないか。
これまで外遊したことはあるだろうが、それらはみな台湾パスポートで飛んでいたのではないか。
 
疑いその4.
レンホーは、その名前以外に、日本名があるのではないか。母親が日本人なら大いに可能性がある。
その場合、たとえば、日本国籍を選択したことにより、「斎藤花子」のような日本名が本名になったけれど、今日までその事実を隠し、レンホーという芸名を使い続けているのではないか
今の時代、国会議員でも、芸名、旧姓のままでも活動が認められているが、別途届け出は出す必要があるだろう。
しかし、彼女の場合はこれまでそれを怠っていることがばれてしまう。また、本質的に日本嫌いの彼女として、この日本名が大嫌いなのか、はたまた、それを知られるのが死ぬほど嫌なのではないか。
 
疑いその5.
彼女の二人の子供たちは、ひょっとしたら台湾籍だけなのではないか。「謄本を出せ」と言われてかたくなに拒否しているのは、日本国籍なのが夫と自分だけで、子供たちに日本国籍を付与していないことがばれたら困ると思っているのではないか。それならば、子供たちに支那人の名前を付けているのも、「家族に迷惑がかかる」と奇妙な言い訳で逃げ回っているのも、非常に納得ができる。
 
どれが正しいと思いますか?
ちなみに、彼女、刑事告発を受けている。検察の結論やいかに。
 
仕事中、ヒマだったので、ネットをつらつら眺めていたら、あのレンホーのネタを発掘してしまった。
昨年9月のネタだが、やっぱり、レンホーは日本人ではないですねえ。


イメージ 1


「我慢できずに、朝ごはん。釜石の恵!」
というツイートだったそうだけど、これを見て違和感を覚えず、まんまUPする人なんだよね。批判を受けて、すぐ削除したそうだけど。
お店側が、こうやって魚を出すとは思えない。レンホーが自分で盛ったか、自分で動かしたのだと思うが、頭を右にして何もおかしいと思わないんだね。お母さん、日本人なんでしょう?なのに。
昨夜、渋谷のハチ公駅前に人だかりがあった。
立っていたのぼりを見たら、「小沢一郎」の下に「山本太郎」とあった。わ!
「竹島は韓国にあげたらいい」と発言した馬鹿者。そういうのを当選させる都民は、ノンポリという以上に、キワモノ好きなのだろう。天皇陛下に自分で書いた手紙を直々に渡した愚か者としても、一生記憶される。
立っていた誰かがTPPのことについて太郎に質問をしていたが、太郎に応えられそうな質問だけをさせるサクラかもしれないな、と思った。


イメージ 1

そうしたら、そのすぐ近くで、こんな格好のおっさんが一人、クネクネ踊っていた。
スマイル党党首、マック赤坂。そういえば都知事選に立候補していたっけ。

こちらは、完全にキワモノ。ほとんど無視されていた。

イメージ 2イメージ 3

「おやじ選挙」の失敗

小池百合子氏が圧勝した都知事選。この数年、都知事選は「消去法」であった。今回も、増田という、どこかの県知事を務めたけれど華も知名度もないおっさん、国政ネタばかり話す76歳(一説には91歳)の老人、という3者が主要候補者であった。これなら消去法で小池氏に決まるわけだが、今回は単なる消去法では済まず、積極的に小池氏に入れた有権者が多かったので、この大差になった。自民党の都連は「完敗」と頭を下げた。
久々に都民が燃えた都知事選挙だったと思う。これも、前任の舛添があまりにひどかったので、それに対する怒りが消えなかったこともあろう。

華も知名度もないおっさんをかついだ自民党はお粗末であった。彼を推す立場にあった石原伸晃は、あまりの燃えなさに、頼みとするオヤジさんを呼んできたが、このオヤジさんは、自分も83歳の高齢者なのにもかかわらず、以前から生理のあがったババアが大嫌いで、小池氏のことを「大年増の厚化粧」とこき下ろした。それについては、私がミーハーで新小岩とか新宿に行っていた道中、周りに立っていた高齢のおっさんたちも、
「あんな発言しちゃいけないよ。あれで女性たちを敵に回しちゃったでしょ」
と仲間同士で話し合っているのを聞き、ほお、ちゃんと見ているなあ、と思った。しかし、当の石原のオヤジさんは、少しも発言を悔いていないに違いない。考えを改めるより、ババアどもを敵に回した方がずっとましだと思っているだろう。

これまで、自民党が推し、石原のオヤジさんなど偉いOBが応援演説をし、ポスターを貼れば大体当選してきたものだ。典型的な「オヤジ選挙」と呼ぼう。それが、今回ばかりは、大いに事情が違っていた。
まず、何よりも小池氏が女であるのが強みだった。
女は、組織に所属することに、男よりもこだわりが薄い。自民党の推薦も受けず、無所属で出た。また、彼女はシングルだから、気兼ねする家族もいないし、家族を連れて温泉付きホテルに会議のために宿泊することもないだろう。それから、男は、しがらみ内の上層部(男)に嫌われたら仕事ができないけれど、女はそういうしがらみに男ほど縛られない。

自民党都連も、「小池を応援したら除名等の処分となる」と、石原伸晃及び内田の名前で文書を送ったが、まるで北朝鮮ではないか。言っていることの趣旨は、規律を尊ぶ党としては理解するが、形に残る文書で出すと、マスコミに渡って公開されてしまう。人数的には難しいかもしれないが、口頭での指示にとどめるべきであった。これから小池氏を除名処分にするかについては、「する」という見方と、「今更恥の上塗りは止めた方が」という意見がある。後者の方が賢いだろう。

とにかく、自民党のやっていることが、全体に、おやじ臭かった選挙であった。
増田氏の知名度のなさ、についてついでに述べると、石原伸晃ら、応援団は、増田氏の下の名が「ひろや」なのにもかかわらず、
「ひろし」
「ひろむ」
「ひろみ」
「たつや」
「たくや」
などと、滅茶苦茶に呼び間違えていた。自民党内にすら知名度のない候補者って、一体・・・・

とにかく、今回の選挙から、自民党都連のドンなる老人の顔と実名が出たのが最も大きい収穫だったのではないだろうか。これから、センテンススプリングなどには、もっともっと内田氏のブラック振りを報道してくれたら、非常に嬉しい。

開く トラックバック(1)


.
アバター
桃実 (Momomi)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事