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根尾君は、中日が、吉田君は日本ハムが交渉権を獲得したが、良い結果になったように思う。
根尾君はもともと岐阜県の出身で(それで大阪に野球留学に行くのか、すごいなあ)、子供時代もドラゴンズキッズみたいな野球チームに所属していたそうだから、無事、故郷に縁があってのことでもあろう。
彼はご両親ともお医者さんというすごい家柄に生まれていて、学校の成績も良く、京大にも受かると言われている頭脳なのがいい。単なる野球バカではない。目つきも顔つきもいい。二刀流、どころか投手、内野、外野の三刀流だし、天はどうしてこんな一人の子に二物も三物も与えるのかな。凡人はねたましくなる。
吉田君は、秋田から遠くなく、同じく冬の厳しい北海道に決まり、巨人よりはその方が良かろう。巨人は田舎出身者に冷たそうだ。吉田君は、いまどきの子でもやっぱり秋田訛りがあるから、巨人に行くと冷かされ、いじめられるような気がする。それに、日本ハムは若手の育成が巨人より上手いし。
わが地元のDeNAベイスターズの一位指名は「上茶谷大河」というピッチャーだ。ひえ〜〜、なんという珍姓。日本全国で90人くらいしかいないらしい。彼はきっと、「大和」のように、下の名前で登録されるに違いない。それとも、筒香と「珍姓コンビ」で姓の表示で行くか?筒香だって、もうずーっと聞いているので、あまり珍姓には聞こえなくなってきたけど。
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野球ネタ、他スポーツ
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横浜スタジアムに数多くある自動販売機のうち、いくつか特定のものでは、ベイスターズの選手の写真付きミネラルウオーターが購入できる(1本200円)。採水地は、2軍球場の近く。飲んでみると、横須賀だけあって、ほんのりしょっぱい水だ。
どの選手が出てくるかは、買ってみるまでわからない。
この間、買ってみたら、なんと、ラミちゃんのミネラルウオーターが出てきた。 もう、ラミちゃんなんて、今年で最後かな〜、っと暗示させるようで、どきっとした。
1年ぶりに休暇を取ります。休暇の間に、CS出場球団も決まってしまう。ラミちゃんの運命や、いかに。
しばらくごきげんよう。
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先月のことだが、横浜高島屋で、あの羽生結弦選手の写真展が、「入場料無料」という素晴らしさで開かれていたので、混雑を押して見に行った。
改めて驚いたのは、彼のきゃしゃさ。フィギュア選手は元から、体の線が細くないとできない競技だし、彼はその辺の女の子よりきゃしゃだとは思っていたけど、数点展示されていた彼の衣装を見ると、まあ、まあ、すべて信じられないほど細いのだ。10代後半から20代前半、という、男の子、から男性へと変化する盛りの年齢で、「どこに筋肉が付いていて、あんな激しい競技ができるの?」と首をひねってしまう細さ。後ろからお尻の部分を見たが、私の顔面より小さそうだった。こんな折れそうな体で、あれほど激しい競技に打ち勝ってきているとは。
横浜高島屋と言えば、2014年に、浅田真央さんの写真展も開催したことがあり、ここでは、彼女の衣装のみならず、五輪その他の大会で獲得した金メダルの実物まで展示されていたのだが、ガラスケースに展示されたそれらが、あまりに無防備で、たとえば、●●人がハンマーなど持ち出し、ガラスケースをぶち壊して強奪しようと思えば、いともたやすくそれができてしまいそうな展示だったのである。性善説の日本のこと、ガードマンだってろくすっぽ置いていなかった。こんなお粗末な展示方式に、真央ちゃんがあらかじめ同意していたとも思えなかった。私は頭に来たので、高島屋に電話をかけ、がんがん抗議をした。
弊記事 「警備が手薄!横浜高島屋 浅田真央23年の軌跡」
そのせいかどうか、今回は、衣装は展示されていたけど、五輪のメダルの実物は展示されていなかった。ほっ。
羽生選手とは全然関係ない話になって恐縮だけど、わが地元のベイスターズに、「ホセ・ロペス」という選手がいる。ふと思ったのだが、この名前ってスペイン語圏では超がつくほど平凡だなあ、と。日本で行けば、「鈴木太郎」「佐藤ひろし」みたいなものかな。
今年、ウイーランドとパットンにはファンレターを(勿論英語で)書いたけど、スペイン語はできないので、ロペスら中南米選手には書いていない。
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こういうことを書くと「島国根性」とか「視野が狭い」とか非難されるのかもしれないな。
「〇〇人」の定義って、なんだろう。
基本的には、その国籍を持っていれば「〇〇人」なのだろう。
しかし私は、血統主義で決まる国籍に生まれ育った人間なので、できれば、両親ともその国籍を持っていることが望ましいと思う。さらにさらに、〇〇国に生まれ育ち、〇〇国語を母国語として話す人間であっても欲しい、と考えてしまう。
大坂なおみ選手は、肉体的には半分日本人であると同時に、半分ハイチ人でもある。だから、ハイチ国では「わが国民の子が優勝した」と報道したって自然だと思う。しかし、おそらくアメリカで生まれたのであろう彼女の父親は、出生地主義であるアメリカの国籍を選択し、娘にハイチの国籍を継がせていない。つまり、血と合致していない国籍なのだ。ここからまず私は、出生地主義の国籍制度に、むずむずしてしまう。これがあるため、子供だけ産みに米国に渡る妊婦は後を絶たない。
大坂選手は、大会に出場するときは、アメリカではなく日本国籍を選択しているが、これも、ウイリアムズ姉妹のような強力なライバルが上におらず、「出場しやすい」からであろう。
この点、ジャマイカの国籍を選択しかなった陸上のケンブリッジ飛鳥選手も同様である。ハイチ人にしても、ジャマイカ人にしても、スポーツにおける身体能力については、日本人をしのぐ人が多い。そんな血を半分も継いでいる子供たちが、日本国籍です、と言って出場しても、なんかな〜と思ってしまうのだ。なので、東アジア系と日本の国際結婚で生まれた子供であるなら、血筋の点ではまだそれほど違和感がないのだけどな。しかし、ケンブリッジ選手にあって大坂選手にないのは、日本語を母国語としてしゃべる能力である。日本語が片言で「ワタシはニホンジンです」と言われても、違和感ありありなんだよな〜、正直なところ。
猫ひろしなんて、五輪に出るためカンボジア国籍を取ったけど、かの国で猫を本当にカンボジア人だと思っている人はいないだろう。それと同じで、卓球の張本智和くん、という、一家で支那から日本に帰化したあの子(妹も選手か?)を見ていても、いくら日本語ぺらぺらだからと言って、これっぽっちだって日本人だとは思えない私である。
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夫婦は長年一緒にいると、顔が似てくる、というけれど、塚原夫妻は、まさにそうだ。
↓ そっくり
パラハラ問題の真相はわからないけど、要は、有望選手を、自分らが事実上経営する朝日生命体操クラブへ引き抜いてきて、今回もそうしようとしたのに、選手側が、珍しくも、すぐウンと言わなかったので腹が立ったのだろう。
当初、「ウソばかり」「そんな発言はしていない」等、高圧的な言動をしていたのに、すぐ「謝罪したい」と、ころりと態度を変えるのもよくない。
日本人は何でも謝れば事は済む、追及はやむ、と思っているし。
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