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このごろ、横浜DeNAベイスターズより、横浜高校を応援したい気分。やっぱり野球はピッチャーだよなあ。ベイスターズには「この男が絶対エース」というピッチャーがおらず、毎年ルーキーが最多勝していたりする。そしてそのルーキーは2年目以降いまいちになってしまう。権藤さん胴上げからちょうど20年。私の目の黒いうちに、ベイスターズは再度優勝するのだろうか?
横浜高校のキャプテン、斎藤君がいい。彼は今年のドラフトでベイスターズに1位指名されるかな?
電車の中で文芸春秋の見出しを見たら、あの清原が薬物中毒に関して語っているみたいな記事を見た。
「このまま死んでしまいたい・・・ 逮捕から2年半の地獄をすべて語る」
ふざけるな!と思った。自分から薬物に手を染め、おぼれて行ったくせに、まるで、悲劇のヒーローみたいな見出しに、極めて不愉快だった。自分の子供たちや実家に対する影響も考えているのだろうか。
この男の裁判の時に、元ベイスターズの佐々木が、情状酌量人として出廷したのを見て驚いた。普通だったら関わらないと思うのだが。佐々木は「友人だから」と言っていたけど、清原に、堅気の世界の、あるいは、球界にだって、まともに友人がいるようには思えないのだが・・・。なんで文芸春秋もこの男の特集なんか組むのだろう。よほど記事のネタがなかったのかしら。
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野球ネタ、他スポーツ
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あらら、甲子園が始まった。今年は第100回という記念の節目で、福山さんが主題歌を作って歌い、レジェンドたちによる始球式が行われるという。第一試合、OBの松井さんが投げる試合に、母校の星稜高校が対戦カードを引いたときは、うおーっと歓声があがったとか。なんという運命の神様の演出だろう。
しかし・・・
選手たち、ベンチ、そして観客の中から熱中病で死ぬ人が出るんじゃなかろうか。
こうなったら、甲子園球場をあきらめ、京セラドームか名古屋ドームで開催した方がいいのではないか。
となると、「負けた方が土を持って帰る」というあの伝統の行為もなくなる。
しかし、死者が出るよりもずっといい。
水を飲むな、とか、うさぎ跳びをしていた時代も、スポーツ医学の流れとともに変わっていった。
球場を甲子園から変えるのも苦しいかもしれないが、そのくらいの判断が必要だろう。
2020年の夏はどのくらい暑くなるかまだわからないけど、真夏にフルマラソンをするなんて狂気の沙汰だ。
「まだ時間がある、何か手段があるんじゃないかな」
と旦那ちゃんが言うが、手段って何だろう。放映権料のことしか頭にないIOCとNBCを説得して、1964年のように10月開催を説得するのが一番だろうけど。
「手段」うーん。
このごろ、マラソンコースを、冷風とミストの出る屋根で42.195km全部覆う、という案を考えている。
ヘリ中継はできなくなるけど、水平からの中継ができればそれで十分ではないか。
それともこういう補助って、マラソンルール違反なのだろうか?
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ちょうど2年後に開かれる東京五輪のマスコットに、名前が決まったそうだ。
むむむ・・・
もっと短い、日本語なら3音くらいの名称がいいのでは、と、まずは思う。
日本はボイコットしたが、モスクワ五輪のマスコットの子熊は「ミーシャ」だった。呼びやすく、かわいらしい名前だ。
ミライトワ・・・・ はあ・・・・・ 「未来」が「永久に」ってことか。
もうひとつの「ソメイティ」なんて、なんでも、桜のソメイヨシノにひっかけたのと、「so mighty」をもじった名前だそうだが、あきれてしまった。
私も日本人の一人として、桜を愛することこの上ないが、なんで、このマスコットにまでソメイヨシノを絡めなければならないのだろう。ピンク色だから、って?
とにかく、日本人は、あまりに桜にこだわりすぎて、しばしば物差しがずれることがある。
たとえば、世界の過半数が選択する9月入学にならないのも、桜の時期の入学にこだわる人が多いからだ。
外国に移住すると、すぐ桜を植えたがるが、現地の人に「俺たちは桜なんて別に好きじゃないんだ」と言われて驚く日本人もいる、と聞いた。
平成の大合併がさかんだったとき、栃木県で、「桜がきれいだから」という理由で「さくら市」という愚かな名の市も誕生した。
桜絡みで、最も恥ずかしい失態は、都電荒川線が募集した新名称である。
だれ一人そう呼ばない、「E電」の二の舞と言われる
これ、なんですか〜〜?
桜は美しいけど、なんでも桜にこじつけ、こだわるのは日本人の悪い癖だ。
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前、「ラミちゃんの通訳やりたい」と書いたことがある。
ところで、ベイスターズのHPを見ていたら、なんとなんと「通訳募集」が出ていた!
雇用条件は「業務委託」、つまり、正社員でも契約社員でもなく「アウトソース」である。
マジで応募しようかな、と思ったけど、考えてみたら、ベンチには女性は入れないんだよね。
この職種には、時代柄、性別の指定はないけど、ロッカー裏は、大の男たちが(ほぼ)素っ裸でうろうろする場でもあるし。
しかし、ラミちゃん、日本国籍への帰化を申請するくらいなのだから、いつまでたってもインタビューを第二外国語の英語で受けるの、やめてくれないかな、と思う。
選手を見ると、英語話者(パットン、ウィーランド)より、スペイン語話者(ラミちゃん、エスコバー、ソト、バリオス、ロペス)の方が多いので、
ⅰ)に加え、日本語とスペイン語の通訳もできれば尚可
こっちのほうがむしろキモかもしれない。
これから老後にかけての趣味で、スペイン語を勉強しようかな。
正規通訳でなくても、ボランティアでするという目も出てくるかも。
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1964年に開催された東京五輪は、その後、開会式の日の10月10日が「体育の日」として祝日化された通り(付言:祝日法を改正してこの当日に戻すべし!)、10月10日から24日まで開かれていた。
しかし、2020年のそれは、7月24日から8月9日まで、という、暑いにもほどがある酷暑の中で開かれる、という。
なぜこんな猛暑の中で行わなければならないのか、わからない。9月10月にできない理由を。誰か教えていただけないだろうか。
マラソンなんかしたら、死者が出そうだ。ただでさえ、今でも毎日のように熱中症で一般人がバタバタと倒れているのに。史上初の、競技中に選手が死去する大会になりたいのだろうか。どうしてもというなら、マラソンだけでも、東京でなく北海道で開催するとか。
ついでに言うと、水泳の開催時間が早朝とか深夜とか、多額の金を出しているアメリカの視聴者が見やすい時間帯に設定するよう強要されているらしい。なんという。そんな早朝から泳いでテンションあがるわけがないだろうに。
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