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以前からアメフト、とりわけ、学生のそれに、そこまで興味を持っていた日本人など、ごく少数ではなかったか。
それが、どうしてこの今回の日大の件ばかり、全国ネットでこれほどまで大々的に報道され、叩かれ続けているのだろう。
勿論、前監督や前コーチが反則を指示していたのなら、それは許されることではない。それは否定しない。
しかし、今回のこれだけが初めてというわけではないだろう。
他に、監督による横暴、滅茶苦茶など、どこにあっても珍しいことではなかったのではないだろうか。
今回、こればかりが報道され続ける裏が知りたい。他に、何か隠したいことがあると勘繰りたくもなる。
よほど、日大の選手たちが忍耐の限度に達し、メディアにリークしたということだろうか。
女子レスリングの栄監督が辞任した件もかなり報道されたが、あれは、国民的ヒロインの吉田沙保里選手が所属する組織で起こったことであり、被害者は国民栄誉賞受賞者なので、ケタが違う。
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野球ネタ、他スポーツ
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ハマスタでは、毎年一回、女性に無料でユニフォームを配る女性専用フェスティバルを催す。
親会社がTBSだったときには、こんなキャンペーンなんて皆無だった。
見に行った昨日は、この上ない好天でラッキーだった。
私のようなオバハンだと「お客さんはもう、girlではないでしょ?」と、ユニフォームをもらえないかもしれないと、おそるおそるゲートをくぐったところ、難なくもらえた。ほっ。今年はこんな柄。
ついでに言えば、横浜駅周辺のヨドバシカメラ、東急ハンズ、地下街などの女性店員もこれを着ていて、微笑ましい。やっぱり、DeNAのマーケティングは優れているし、金もかけている。TBSとは比べものにならない。
しかしこの頃、チームは弱い。勝とうとするモチベーションが保てていないみたいに見える。カンフル剤として、例えばだが、極論だけど、梶谷をトレードに出すってのはどうだろう。そんなのを見せられたら、ほかの選手もぞっとして、尻に火がつくだろう。
さて、女性トイレに入って、嬉しかったことが一つ。
昨日は日差しが強かったが、女性トイレには、こんなふうに日焼け止めクリームなどが無償で使えるように置いてあるのだ。「☆持出厳禁☆」とは貼ってあるものの、持って行こうとすれば簡単に持って行けるものだが、このように、誰も持って行かない。
こういう、公徳心が強い日本と日本人が私は大好きである。
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イチローともあろうものが、なぜこんな奇異なオファーを受け入れたのかわからない。
まだ5月に入ったばかりなのに、今シーズンはもう試合には出ない。球団のホームページの選手欄からも名前が消え、肩書きも、「球団特別補佐」で、選手たちにアドバイスを与えるような役職らしい。取ってくっつけたような地位。これではまるで、会社員でいえば「部長付き」とか「参与」である。引退ではない、という話らしいが、今シーズン試合に出ないでいたら、来年45歳で復帰できる目途なんかない。プロ野球はそんな甘くない。
来年、開幕戦を日本でやるので、それまでは客寄せとしてキープしておきたい、という球団の意向なのだろうけど、事実上、引導を渡されているというのに。「俺を馬鹿にするな」と席を立ってもよい位の話ではないか。
マリナーズ球団としては、これまでの彼の球団に対する貢献が特大だったから、ただの「自由契約」にするには忍びなかったのであろう。しかししかし、これは、オブラートに包んだ首切りである。どうして受け入れたのだろう。
最低50歳まで現役を貫くなら、アメリカをすっぱり諦めて、日本のオリックスか、出身地に近い中日に所属した方が良いのでないだろううか。アメリカでは、うなるほどの財産も抱えていて、セレブ生活ができているので、日本に引っ越すのもおっくうなのかもしれないが。
彼についてはひとつ、どうしても解せないことがある。
20年近くアメリカに住んでいながら、公式会見では絶対英語を話さないことだ。
この超ドメスティックな私だって、仕事上と、旦那との間では無理矢理英語を話しているのに、あれだけ英語社会にもまれていながら、絶対英語を話さないのは、アメリカ人から見ても、あまり感じが良くないのではないだろうか。
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ネットでは、「明日5月3日からお披露目」とあったので、明日まで布でカバーされて誰にも見られないようにしているのだろう、と、思い込んでいたら、今朝もう、まるまる見えてて、何もかぶされていなかった。
無精ひげを生やした筒香さん。
ワイルドだわ。
縦24.6メートル、横19.6メートルで、球団史上最大面積の宣伝媒体になるそう。
ほぼ学校のプール並みの大きさ。
これまでの宇徳ビルのそれは、高さでは34.5メートルと勝っていたけど、幅が9.5メートルだった。
最近ちょっと負けがこんできたのが気になるけど。
横浜西口のテナントビル、ビブレの正面の壁です。
作成途中の作業を見ておきたかった。
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昨夜のハマスタの試合は、ずっと2軍で調整していたピッチャーの今永が1軍に上がって今季初先発し、ライトも同じく2軍で調整していた梶谷が先発出場した。相手はカープだったが、我らがベイスターズはカープ戦に大層強いので、絶対勝つぜっ! と思っていたけど、相手チームの方に、絶対負けられない事由(=追悼試合)が突如できてしまったせいか、7対2で完敗してしまった。
なんだなんだ・・・ ずっと2軍で調整していた先発3本柱のうち、ウイーランドも負けたし、今永も負けた。次は濱口、どうなる?梶谷が出てきても、ぱっとしなかったしなあ。
さて、今月19日、ベイスターズ対ウサギの試合を解説していたが、その声がかすれていて聞き取れないことが大きな話題になっていた衣笠さんが、がんのため23日にお亡くなりになっていたことが発表された。わずか4日後の死。亡くなるギリギリまで働いていたとは、まさに「鉄人」の名にふさわしい、驚異的なことだとは思うけれど、私も父をがんで失った経験値で書くが、普通、あと4日後に死ぬ人が、仕事のため外に出るなんて、肉体的、精神的にできないと思うのだ。普通なら、病院のベッドで寝ていないか? ご自分ががんであることを宣告されていなかったとは思わないけど、そのような身で、数時間拘束され、全国放送される解説になど、出ずに辞退するべきではなかったか。ご自分の死期も悟っていなかったのだろうか。26日の解説も希望していたと聞くが、最悪その場での絶命という「放送事故」になっていたかもしれない。
ともあれ、ぼこぼこデッドボールを受けまくっていたお体は、あざと傷あとだらけだったに違いない。これでゆっくり休めますね。あの夜で星野さんに「お前も来たのか〜」なんて驚かれているかも。合掌。
それと、「まだ71歳はお若い」というコメントも多数見かけたが、半分お世辞はあると思う者の、71歳は若くはない。日本人男性の場合、平均寿命は80歳だが、平均健康寿命は71歳である。氏は、人間としてきれいで、老いもさらさず、ほど良い年齢で旅立たれたように思う。ぜひ、あやかりたいものだ。
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