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私はサッカーには全然興味はないけど、今年は6月14日から7月15日まで、ワールドカップがあるのだそうだ。しかも場所はロシア。6月だったらまだ寒そうな気がするが、それはおいておき、ロシアでサッカーのW杯という開催がいまいちピンと来ない。それでもファンは見るけど。
ともあれ、サッカーの強国は、いわずと知れた中南米とヨーロッパである。
日本は・・・・とFIFAランキングを見たら、全206か国のエントリーのうち第55位である。
つまり、誰を監督にすえても、どう頑張っても、日本が50位台を超えて40位台に仲間入り、という目はまずないのである。あと2か月のタイミングで監督の首をすげ替える、って決断は、50位を目指すというより、60位台におちこまないために行った決断かもな、と思った。
監督を代えたからと言って、強くなると決まっているわけではない。こんな、あと2か月という直前の決断で、結構驚いた。それでも、ハリル監督には、契約により、数億円の報酬は払われるという。
私が辛うじて「意外な名監督」としてお名前を知っていた岡田武史氏は、今回のハリル氏首の決定がされる少し前に、監督になるために必要なライセンスの更新を拒否し、同ライセンスを自ら返上したそうだ。「オレに頼みに来てもやらないよ」っていう意思表示だと思うが、ちょっと予想外の行動ではある。
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野球ネタ、他スポーツ
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私は、デブのぶつかり合いである相撲なんてどうでもいい。
もともと、青森県とか北海道の寒村から、中卒で口減らしに出された世界だし、勉強は全然できないけどとりあえずガタイだけはある若造が生きていく手段として、この21世紀になってもああいう世界が存在していく価値はそれなりにあっても良い。
お倒れになった舞鶴市長には大変恐縮な言い方になるが、きわめて良い検討課題を提起していただいた形になった。
前日4日に行われた大相撲の京都・舞鶴市巡業で、土俵上であいさつをしていた多々見良三市長(67)が倒れた際、救命処置を施した女性が土俵から下りるよう、場内放送で促された問題で5日、東京・両国国技館内にある日本相撲協会を、同巡業を担当した巡業部の松ヶ根親方(43=元前頭玉力道)が訪れ経過報告した。
【写真】ユーチューブに投稿された土俵に上がる女性の映像 松ヶ根親方の報告について、尾車事業部長(60=元大関琴風)が同日夕に報道対応。これまで報道されたように波紋を広げたアナウンスは、若手の行司が周囲の観客から上がった「女性を(土俵に)上げていいのか」という声に、慌てて反応した末に発してしまったと説明した。その上で「どんな経緯であろうと人命より大事なものは、この世に存在しません。女性が土俵に上がってはいけないという話とは全く次元が違う」とし「誤解があったら申し訳ない」と続けた。 また八角理事長(54=元横綱北勝海)の思いにも言及。1日も早い市長の回復を祈り、可能なタイミングで見舞いに足を運ぶ意向だという。さらに救命処置を施した女性に対しても同理事長は、直接会って感謝の気持ちを伝えるとともに、不適切なアナウンスがあったことを謝罪したい意向を示したという。また救命処置にあたった複数の女性は、市長のかかりつけである病院の看護師で、当日は観戦に訪れていたという。 巡業部長も歴任した尾車事業部長は今後、既に研修が行われているAED(自動体外式除細動器)の使用方法などについても「いざという時の訓練の講習会も必要かもしれない」と今後の課題に挙げた。さらに一部報道であった、女性が土俵に上がったことでその後、大量の塩がまかれたことについても「女性蔑視のようなことは全くない」と誤解を招いたことを懸念していた。 との記事を見た。
まず、私は、 「何でももとりあえず騒動に対しては謝って怒りをそらせておく」
という日本独特の対処が大嫌いだ。話はそれるが、あの、アルマーニの制服を強行導入した泰明小学校の校長のことを思い出した。校長は、とりあえず騒動を謝罪したが、しかし、謝罪したところで、父母に対する説明を読んでも、アルマーニの導入を断念するつもりなんぞ微塵もなかった。とりあえず謝っておけば、という意図が見え見えだった。
「アナウンスが不適切だったことを謝罪したい」だと? 話を誤魔化すな。
聞きたいのは、
「あのような、1秒単位で命のかかった緊急時に、女性医療関係者(医師、看護師、救急救命隊員)は今後とも土俵に上がっても良いのか否かについての明確な回答」
である。ヤジの中で「女を土俵に上げるな」と叫んだ人がいたのも仕方がない。相撲協会として、「誰か死んでも女は土俵に上げない」を明確な回答としても、それが伝統だというのなら、私はちっとも構わない。土俵のそばには今後、男性医師と男性看護師を常駐させ、救急車の手配時には「女を隊員に入れるな」と指示するというマニュアルを徹底すべきだ。
また、女性が上がった土俵に大量の塩がまかれたそうだが、これもまた、
「女性蔑視のようなことは全くない」
と、苦しい言い訳をしている。そんな下手くそな言い訳なんて聞きたくない。どう見たって、汚いものを清めている。これが蔑視でなくて何だ。
「女性はけがれですので、相撲の伝統に従って塩をまきました。今後二度と女性が土俵に上がることは許しませんし、もしそのようなことが再度起これば、また大量に塩をまきます」
と、はっきり言えばいい。女性差別だ蔑視だ何だとの表面的、現代的なそしりを恐れてこのような言い訳にもならない苦しい発言は慎んだ方がいい。こういった発言で、女性ファンを失ったり、平等バカの国連が出てきたりしても、堂々戦えばいい。協会は、そのくらいの根性がなくてどうするんだ。
そのくせ、土俵外とはいえ、あの池坊というあやしげな女をわざわざ相撲協会に置いているのは何故なのだろう。
ついでに言うと、あの八角なる理事長、どうも「逆運の男」のようだ。あまりにスキャンダル続きなので、この辺で一度退いたらどうだ。
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申し訳ないが、私は、パラリンピックって全然興味が無い。
あんな不自由な体を押してまで、なんで無理するのかと思って、見るに耐えないのだ。
「そういうのは偏見だ」
という批判は、申し訳ないが受け付けない。あしからず。
ところで、ふと思ったのだが、「聴力障害者」は、オリンピックとパラリンピック、いずれに出るのだろう。
耳を澄ませて「よーいドン」の音を聞き取り、猛ダッシュして0.1秒を争うとか、審判や他の選手の声を聞き分けて判断することが必要、といった種類以外の競技であれば、耳が聞こえなくても、一般選手と同じ土俵で戦えるのではないか。たとえば、マラソン、走り幅跳び、走り高跳び、砲丸投げなどがあるだろう。
しかし、聴力障害者が一般の五輪に一般選手として出場したという話は、私は聞いたことが無い。
選手として育成するにも、耳が聞こえる中に、一人二人だけ聞こえない人がいると、やりにくいのだろうか。やはりコーチが遠方からかける声を聞き取れないと、指導もしにくいことが多いのだろうか。手話にも限度があるだろうし。
それから推測すると、五輪レベルのスポーツを行うというのは、出場までに、いかに周囲とのコミュニケーションが必須か、ということだろうな。いくらフィジカルな資質に恵まれて産まれて来ても、引っ張り出すのは別の問題のようだ。
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うれしいな。
これまで、ハマスタに行かないとなかったベイスターズグッズショップが、3月10日から横浜駅西口地下街のジョイナスにオープンした。
考えてみれば、これまで、横浜駅周辺になかったのが不思議なくらいだ。
ちょっと見に行ったら、すっごく混んでいた。
親会社がDeNAに変わって本当によかった。TBSの時にはな〜〜んにもしなかったものね。
話は全然変わって、浜松町の小便小僧。
春の火災予防キャンペーンをしていた。
この時は放尿していなかったけど、そういえば、火消し役のイメージにはぴったりだ。
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ヒラマサ五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲ったザキトワ選手(15歳)が、映画「Hachi」を観て気に入ったらしく、秋田犬を所望しているそうだ。日本の「秋田犬保存会」は、すでに秋田犬グッズを彼女に送ったらしいが、次は、本物の秋田犬を送る段階に入ったらしい。しかし、私は大反対だ。
彼女が希望しているのも、保存会が贈呈を考えているのも、大人しくて飼いやすいメス犬なのだそうだが、なんでも、彼女は、すでに「マサル」という頓珍漢な名前を用意しているらしい。そりゃオスの名前だよ、とロシア人に入ってもしょうがない。
問題は彼女の住環境だ。彼女はいま、練習のため、実家を離れておばあちゃんと1DKのコンドミニアムに、他には猫などと住んでいるからだ。そんな狭い住居に、秋田犬のような大型犬を押し込めて飼うなんて許せない。しかも、彼女はふだん家にいない。そんな、おばあちゃんが、いくら大人しいメスとは言え、大型犬を引っ張って日に何度も散歩できるわけがない。
保存会は、しっかり冷静になった方がいい。宣伝になるから、とか、ロシアでの秋田犬の認知度を高めるためとかいうこと以上に、そんないい加減な住環境に、大切な犬を送って不幸にしてはならない。プーチン大統領は、クレムリンのような広大な建物に、世話をする者が何人もいるから、「ゆめ」を飼っていられるのに。
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