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本当にやれるのか?スタジアムの建設は間に合うのか?日本人は露骨な差別に遭わないか、等、事前の疑問が多々あったヒラマサ五輪が昨日終了した。
スキーのジャンプ競技は強風のため、あまりに劣悪な環境で気の毒であった。葛西選手は、次の五輪には49歳になっているが、ジャンプならまだまだやれると思う。
この度、日本チームは史上最高数のメダル、金4、銀5、銅4の計13個(=チーム競技の場合は1個とカウントするのですね?)を獲得した。うち、男子はフィギュアが2個、スノボが1個、ノルディック(これって何?ジャンプならジャンプ、長距離走なら長距離走とどっちか1つにすればいいのに、よくわからない競技)が1個、モーグル1個。あとの8個は女子の高梨1、小平2、高木姉1、高木妹2、団体追い抜き1、カーリング1、の成果だ。
やはり女子の方が世界で戦える。
4年後の冬季五輪は、北京で行われるのだという。日本人には時差の心配がなく、近場で有利な条件が続くが、大気汚染と、再びの反日の土地柄が心配される。
さて、今回私がもっと褒められていいと思ったのは、女子フィギュアの宮原選手。あれほど完璧、ノーミスの演技をしてもまだ4位であったとは、残念で仕方がない。金メダル級の演技であったのに。
別件で疑問だが、私は、明治以来続く、日本人が外国に行くと名+姓の順でひっくり返して名乗るのが嫌いでたまらない。外資系勤務で外国人旦那を持っても、違うだろと思っている。
支那や韓国選手の名前の表示を見ていたら、JIN Boyan(金博洋)のように、姓を全部大文字にして姓+名の順に表示していたから、名+姓の順にするのはIOCのルールで決まっていないことはわかった。なのに、どうして日本人はわざわざ「ユズル・ハニュウ」とひっくり返すのか。もっと自分の名前に責任と誇りを持って欲しい。
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野球ネタ、他スポーツ
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私はパシュートもカーリングもルールがわからない。
しかし、前者は高木姉妹がそろって参戦し、そろって金メダルを得た。ご両親もどんなにか自慢だろう。
国もレベルアップ対策をしたらしく、オランダからコーチを招聘して彼女たちを鍛え上げた。もともと、「和」の精神を貴ぶ日本人だから、団体競技には強いだろう。このオランダ人コーチは、自分の出身国を負かす使命を負い、それを見事に果たしてのけた。八百長も何もない。なんと素晴らしいコーチであろう。選手たちもよく応えた。
いつも思うのだが、コーチが外国人でも、選手たちとの意思疎通は問題なくできるのだろうか。選手たちに片言の英語で指示をしているシーンを見たけど。
カーリングについては、途中「おやつ」を食べられるとはぶったまげた。試合の途中で水を飲む以外、食べ物を食べられるスポーツがほかにあるだろうか。TVで宣伝してもらえて、そのメーカーはいまホクホクだそうだけど。
前にも書いたけど、女子の場合は男子ほど外国人との体格差がないので、鍛えれば世界でもこんなに戦える。羽生選手は、アジア人らしいきゃしゃな体型が有利なフィギュアスケートだから2連覇をなしとげられたが、男子の他の競技は苦戦している。JOCも今後どんどん、女子選手の育成に力を注いでいただきたいものだ。
冬の大会には黒人系の選手が非常に少ないのも有利なのだろうか。夏だと、とりわけ陸上競技は黒人選手の天下で、この点、天性の体の差異は、女子であってもすこぶる大きい。しかし、水泳に挑む黒人選手を滅多に見ないのも不思議である。
パシュートで金メダルをもらった選手の一人が嬉しくて泣いていた。
それを見て、ふと思った。
私はこれまでの人生で、嬉し泣きというものをしたことがない。
それほど、何かに努力し、苦労して達成した経験がないという証左でもあり、恥じ入った。
高木姉妹のご両親のような親の喜びを私は与えてやれなかった。すまん。
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羽生選手、66年ぶりの男子フィギュアスケート五輪連覇を達成した。なんという快挙だろう。
ジャンプの後2度、ぐらついてハラハラしたが、何とか持ちこたえて、転倒を防いだ。
あの、きゃしゃな体つき、色白い肌、細長い手足と首、そして、その長い首の上にちょこんと乗るような小さい小さい顔。
演技を始める前、リンクに出るときの「ドヤ顔」を見て、あ、この顔なら行ける、と思った。
そして、マスゴミとのインタビューもそつなくこなす。対応に慣れているのであろうが、いつ聞いても優れたコメントを即座に出せる。これにも感心するばかりだ。
それから、まだ中学生とは思えないほど老成(失礼!)した藤井君、今日、羽生(こちらはハブ)竜王を下し、6段に昇格した。まだ15歳なのに語彙も豊富だし、対戦中、チョコを食べていたら、それを見たメーカーから沢山送られて来てから、何かで隠すようにして食べるようになったそうだ。
「メーカーにご迷惑がかかる」
と言う理由で。こんなことを言える中学生がいるとは。
彼等二人については、ご両親があまり登場しない。マスゴミの取材を避けているのだろうか。親がしゃしゃり出てきては、彼らの栄光も台無しになってしまうかと思う。親御さんもしっかりした方々なのだろう。一体、どこをどう押したら、こんなすごい息子さんを生み出せるのだろう。
そもそも、彼らのように、スケートや将棋といった才能を生かせるものに出会い、それを続けてくることができる「運命」には改めて驚嘆してしまう。世の中の99%以上の人々は、土台、彼等ほど突出した才能もなく、それほどまでの出会いもなく、夢も希望もそこそこに散り、平凡な労働者となって一生を終えるというのに。
出会う、というより、彼等ほどになると、天の神がそれを与え導いた、と言ったほうが正しいのだろうか。
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我が地元DeNAのピッチャーである井納が、
「嫁がブス。これならキャッバクラ行くわ」
という書き込みに対し、書き込んだ20代の女性に損害賠償200万円を求めて訴訟を起こしたそうだ。
・・・・ なんか、なあ。
確かに妻をブスよばわりされたら不快だし腹も立つ。しかし、去年の7月にあった書き込みを、弁護士をやとって書き込んだ人物を通信会社に特定させ、その調査費用もろとも訴えるほどのことだろうか。
「私の妻に会ったこともないあなたに妻をブスよばわりされる謂われはありません。私の妻は、優しくて子育ても上手で、試合で疲れて帰ってきた私を美味しい手料理でもてなしてくれる世界一素晴らしい女性です。こんな心ない書き込みを平気でするあなたは、きっと心がブスなんでしょう」
くらいに言い(書き)返すくらいに留めて置いたほうが、男を下げないで済んだんじゃないかなあ。
確かにひどい書き込みだが、投げているとき、とりわけ、負けたときに、
「へたくそー」
「引っ込め〜」
「ボケ〜。とっとと2軍に落ちろ」
とかいう罵詈雑言を浴びせられたら、いちいちその人物を特定して、訴えるのだろうか。
いや、やっぱ、自分は何を言われても我慢するが、妻をブス呼ばわりされたから許せないってか。
それとも、一番許せなかったのは、ブスどうこうより、「これならキャバクラ行くわ」のくだりだろうか。
野球ネタつながりで、ソフトバンクで9億円も給料を無駄にもらっていた松坂が、中日に拾ってもらったそうだ。
ここまで執拗に現役にこだわるのも理解に苦しむが、森監督が西武時代のコーチだったので、森監督が彼に花道を引いてやろうと思ったのだろう。今年だめだったら、そして、森監督に説得されたら、松坂も辞めるだろう。
こちらの嫁は年上で、相変わらず子供たち3人とともにボストンに住み続け、ちっとも松坂と同居していない。年下の亭主に仕送りだけさせて別居しているだなんて、松坂は理解しているにしても、どんなもんかなあ。もう松坂本人は日本に帰国しているのに、奥さんはどんなVISAでアメリカに住んでいるのだろう?
中日も、人寄せパンダと、グッズの売り上げがあれば、年俸1500万円はpayするとにらんだのだろう。それだったら、ついでに「イチロー」も呼んだらどうだ。愛知県出身のイチローだから、中日が呼ぶのはオリックスと同じくらい説得力がある。
人寄せ2枚看板として活躍していただきたい。
人寄せと言えば、ハンカチ王子も今年で30歳になる。球団にグッズの売り上げのために首をつないでもらっていて、人生に納得しているのだろうか。早めに辞めて第二の人生を模索したほうが潔いと思うんだが。
有名人って、つらいですね。私は無名でよかったわ。
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不祥事続きの角界。
今度は、エジプト人のお相撲さんが、無免許運転で追突事故を起こしたそうだ。しかも、運転を、当初、身重の妻のせいにしていたらしい。
しょうもないなあ、と思う以前に、あの風貌を見て、
「あれで25歳?」
とぶったまげた。45歳かと思ったくらいだ。
お相撲さんの場合、墨と筆に縁がある。外国人力士でも、よく、色紙にサインを求められるので、だんだん慣れていくのだろう。
これ、2016年7月のみたま祭り(靖国神社)で見たもの。
その、大砂嵐の書である。
「意志」という漢字の書き方が、いかにも外国人のそれで面白い。母国では右から左に書くであろう言葉を縦に書いていて、それは偉いぞ。
こちらは、今は亡き日馬富士の書である。
彼は、肌のボツボツが知られていたけど、自分でもちゃんと描いていた。
まだ日本にいるのかな。これから、どうするのかな。
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