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近所の地下鉄駅の入り口近くに、ツバメの巣がある。毎年、つがいが飛んできて、子育てをする。
親鳥夫婦は、必死に飛び回り、虫を捕まえてきては、ピイピイ鳴く子供たちに食べさせる。
月曜の朝、出勤時に見たら、巣は、空っぽになっていた。
無事に旅立ったのだな。ほっとした。
私は子供がいないので、子供ネタを書くことは滅多にないのだが、これについては、あまりに頭にきて、悲しいどころのレベルではないので、書いてしまう。
香川県から目黒区に引っ越してきた夫婦が、5歳の女の子を虐待死させた事件。
夫で、継父である33歳の鬼畜は、無職で、過去2度も傷害容疑で書類送検された経緯があるクソだが、刑事罰の甘い我が国のこと、2度とも不起訴になったという。それを放置していたら、案の定、こんな幼い子に、暴力を振るって殺してしまった。殺された子が、「ゆるしてください」と、必死の思いでつづったひらがなの手紙を見ると,涙があふれてくる。
こんなクソと再婚したクズ母は25歳。つまり、出産時にはまだ20歳で、ろくすっぽ勉強もできず「デキ婚」をしてしまったがすぐ別れたというパターンであろう。どうして止めなかったのだろう。1日1食しか与えず、暖房もつけず、自ら産んだ我が子をいじめる神経が分からない。再婚相手、または同居の彼氏が妻の連れ子を殺める、という悲劇は、永久になくならない。クソはクソ同士のレベルでくっ付き易いからだろう。
こういう鬼畜夫婦は、希望者全員で、木づちかかなづちで、頭蓋骨が跡形もなくなるまで撲殺しても良い、とか、猛獣のオリに入れて、食いちぎらせて良い、という法律はないのだろうか。
そして、いつも後手後手の児童相談所。いくら謝罪会見をしたって、死んだ子は帰ってこない。
日本では、親権が強すぎて、親が拒否すれば家の中に立ち入れない、と聞く。しかも、縦割り主義の東京では、警視庁が児童相談所と共同で動く制度がないという。
こういう子は、馬鹿親から生まれてきたこと自体が不幸だ。
そして、日本では、成人の殺人より、子供の殺人の方が刑が軽い。
これは、完全に逆だ。抵抗のできる成人より、無抵抗の幼児を殺す方がずっと許せない。
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