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私は、自分の下の名前が好きではない。
外資系企業勤務だと、これがなかなかネックである。
日頃は日本人社員に囲まれているので、姓(平凡です)に「さん」づけ呼ばれるため、まったく問題はない。
しかし、外人との会議のときが困る。ガイジンは下の名前で呼び合うので、私のことも「○○子」と呼ぶのだが、この名前が好きではないのでぎょっとしてしまう、というか、苦痛に感じる。その場にいる日本人も、ガイジンが私を「○○子」と呼ぶのに合わせて、私のことを無理やりそう呼ぶのだが、これもまた心地悪い。そして、そういう会議の場だと、自らも、「Hello, this is ○○子」と名乗らないとならないのが苦しい。
昔は、元服の時などに名前を変えていたのだから、日本人も、たとえば、中学卒業時などに、一度改名のチャンスを与えてもいいのではないだろうか。
キラキラネームという、バカ親に付けられた、異常な名前が増加しているようだ。
この前、たまたまテレビを付けたら、
「黄熊」
というキラキラネームが「なんと読むか?」と紹介されていた。答えは、
「プー」
なのだという。クマのプーさんから取ったという。
思わず意識が遠のいてしまった。
マジで屁みたいな名前。こんな名前を付けるバカ親がこの日本に存在しているとは。
そもそも「Pooh」とは「バカ」という意味である。そんなことは、このバカ親は知らないだろうけど。
この子は一生、こんなバカ丸出しの名前を背負って生きていかないとならないのだ。
就職面接でも、
「お名前は何と読むんですか」
と聞かれて、
「はい、佐藤プーです」
と答えねばならないのだ。
私は、この子が将来、名前を苦にして親を刺し殺したとしても、驚かないだろう。
<追記>
キラキラネームランキング
1位:昊空(そら)
2位:心愛(ここあ) 3位:希空(のあ) 4位:希星(きらら) 5位:姫奈(ぴいな) 6位:七音(どれみ) 7位:夢希(ないき) 8位:愛保(らぶほ) 9位:姫星(きてぃ) 10位:匠音(しょーん) 11位:美望(にゃも) 12位:奇跡(だいや) 13位:杏奴(あんぬ) 14位:祈愛(のあ) 15位:男(あだむ) 16位:頼音(らいおん) 17位:夢露(めろ) 18位:雅龍(がある) 19位:琉絆空(るきあ) 20位:黄熊(ぷう) 21位:天響(てぃな) 22位:泡姫(ありえる) 23位:本気(まじ) 24位:皇帝(しいざあ) 25位:火星(まあず) 26位:緑夢(ぐりむ) 27位:姫凜(ぷりん) 28位:宝物(おうじ) 29位:大大(だいだい) 30位:今鹿(なうしか) |

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