桃実 says

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食べ物、料理、グルメ

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今日からぐっと涼しくなった。ついこの間まで暑くてフウフウ言っていたのに。
涼しくなると、自然と食欲が増す。美味しい食べ物も巷にあふれる。

これは、更級布屋の三色蕎麦だ。950円。今月の変わり蕎麦は「菊切り」である。

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実は、菊の花びらの香りも葉の香りも感じられなかったんだよね・・・ でも、ここの蕎麦は美味しい。さすが老舗。
12月になると、変わり蕎麦は「柚子切り」になる。食べるかどうか、から2さんに事前に相談しよう。

それから、こちらは、「タイピーエン」(太平燕)、という。熊本県民のソウルフードだそうだ。
これを初めて知ったのは、だいぶ前に見た「秘密のケンミンショー」。以来ウン年、食べるチャンスがなかった。東京で唯一、これが食べられる店があるのを知っていたが、転職したおかげで、そこにランチをしに行けるようになったのだ。


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4月に大地震、そして先週は阿蘇山の噴火、と、自然災害に遭い続けている熊本。
私は九州には全く縁がなく、これまでの人生で2回しか足を踏み入れたことがないけど、熊本県民の苦労に少しでも思いをはせよう、と思った次第。
しかししかし、これってほぼ、長崎ちゃんぽんの麺が春雨に変わっただけのことであった。それに、この店のポリシーなのか、スープに塩分がほとんど付いていない。テーブルの上を見たらこしょうのビンしかなく塩がないので、しょうがなく、こしょうをパッパカパッパカ振り、ついてきたザーサイで味を誤魔化しながら食べた。
ザーサイのほかに、半チャーハンも付いてきたのだが、私は主食のダブル食いは断じてしないので、もらう前に断った。
卵は、ゆでたものを油で揚げて半割にしたものだった。
転職して間もないので、ランチは、「まだ一度も行ったことのない店」ばかり。楽しきかな。毎日ウロウロしている。

ある日は、「焼き鳥をメインとした鶏料理屋だけど昼間はランチを出している店」に入ってしまった。看板に「今日のランチ」が2種あり、「戻りカツオ」と書いてあったので。
そうしたら、「戻りカツオは終わってしまいました」と言われた。あちゃ。仕方なく、もう一方の「今日のランチ」を注文。
しかし、鶏料理屋だから仕方ないのだが、

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「鶏のきのこあんかけ」と「チキン南蛮」と「鶏のスープ」。鶏づくしだった。
なんだか、2か月分の鶏が一食で出てきたような。
もう、こういう居酒屋系定食は、年齢的にも無理になった。ご飯は美味しく炊けていたけど、もらったとき半分に減らしてもらえばよかったなあ。日本中のランチタイムで、どれほど女性がご飯を残して無駄にしていることかと思うと、胸がちくちく。

次の日、やはり野菜だ、野菜を食べようと思い、野菜と言えばリンガーハットへ。
前にも書いたが、「野菜たっぷりスープ」、つまり、ちゃんぽんの麺抜きを頼んだ。

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これ1杯で450グラムもの野菜を食べられる。野菜が高いこの時期に、有難い。しかし、こころなしか、人参の量が減り、もやしのボリュームが増したように思った。

しかし、食べていて「ん?」と思った、口に指を入れて取り出すと、髪の毛だった。
こういうときは、店員さんに苦情を言うのが普通だろう。そうしたら、店の方でも、作りなおしてくれるはず。
ただ、ランチタイムの忙しい時だし、私が苦情を言うことで、お店の人にも覚えられそうだし、私自身、この店にいやな思い出を残してしまいそうで、髪の毛を捨てたあと、黙って食べた。このくらいじゃ死なない。
私は、人間、ある程度不潔に耐えなければならないと思っている。潔癖症の日本人は、いざとなったらしばらく風呂に入らなくても文句を言わずに生きていく覚悟を持たねばならない。


追伸:「鶏肉」は「トリニク」か「ケイニク」と読むかで、NHKのダジャレ発見。後藤さんみたい。



「小麦を食うな」説

週末に、ボケ母を美容院に連れて行ってやった。終わるまで雑誌を読みながら待っているのだが、その中で、クロワッサンのダイエット特集号があった。
いつもあきれるのだが、「○○ダイエット」って、いろんな手段やサプリや薬を試す人たちって、どうかと思う。だって、根本は、バランスよく食べ控え、間食をやめ、適度に運動を継続すれば良い話である。何らの特殊な器具や薬も方法も要らないのに。
その雑誌の中にも、
「肉をたっぷり食うダイエット」
「炭水化物抜きダイエット」
「米飯を1日2合食べておかずを控えるダイエット」
等々、1冊の中に、互いに矛盾するような記事同士が混在していた。
なんじゃこりゃ、と思った。
その中に、「小麦粉をやめるダイエット」という記事もあった。その記事の筆者によると「戦後の日本人を太らせた元凶は小麦粉だ」と思っているそうだ。
そういえば、「小麦を食べるな」という、外国人が書いた本があった記憶があった。
となると、うどん、ラーメン、パスタ、パン、ピザ、ナン、菓子、それから、わずかでも小麦や小麦粉が入っている蕎麦、ビール、揚げ物なども食べない、飲まないのだ。中華料理も、餃子やシウマイ、中華まんなど一切だめになる。

こういう話も極端だと思う。ただ1つの食品だけをやりだまに挙げるのは、うさんくさい。逆に、ただ1つの食品だけを持ち上げるのも信じない(みのもんたの番組が昔これをやっていたっけ)。
もし小麦がそんなに悪いなら、大阪人とか香川県民なんて、かなり昔に滅んでいるだろうし、パンやパスタを主食とする民族もしかりだ。ただし、香川県民は糖尿病が多いそうだが、それは、うどんを飲むように食い、揚げ物と稲荷寿司など炭水化物と脂肪の食い過ぎ、野菜なしの食習慣が悪影響をあたえているらしい。

ただ、日本人なら、小麦粉より、コメを食べようという機運になるなら、それは賛成だ。
試しに、だまされたつもりで、小麦を控えてみようかな。体調の変化があれば、報告します。


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柚子切り

アメリカで、カップヌードルの売り上げが2年連続して減少している、という。
そのため、メーカーでは、消費者の「健康志向」に合わせ、「減塩、人工香料から天然香料への切り替え、化学調味料なし」と、自然派嗜好へシフトしているという記事を見た。

米カップヌードル、脱「味の素」


まあ、これはアメリカの日清食品が売上げのためにやむなく迎合しているのだけど、そもそも、カップヌードルにこういう変化を求める方が不似合いだと思う。インスタント麺というのは、最初から「不健康食品」なのだよ。
前から、アメリカ人の健康志向というか、食品の取り方に、変なものを感じている。あちらでは、日本のように「家庭科」などで学校が栄養教育をしているのかどうかわからないが、寿司と一緒にコーラとか飲んでいるし、乳脂肪の%にやたらうるさいくせに、ローファットミルクと一緒に、ジャンクフードとかバカでかいケーキも一緒に買っている。


私、カップヌードルはまず食べないけど、ヌードルと言えば、今日のお昼は日本蕎麦。
二色蕎麦で、「今日の日替わりと、更級か田舎蕎麦」とあったので、日替わりを尋ねたところ、「柚子切り」であった。左がそれ。

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柚子って、香りが強すぎて、好きではない。あの皮がちょこっとそぎ取られ、熱い蕎麦の丼の中に(店側は勿論、良かれと思って)入れられていようものなら、あ〜〜〜、柚子の香りばっか!知っていたら抜いてもらっていたのに!と思うくらい苦手。
しかし、冷たい柚子切りなら美味しく食べられた。柚子切りの季節なんですね。

黄色い食べ物が好き

広島ファンの皆様、25年ぶりの優勝おめでとうございます。
25年・・・・ 長かったですね。
わが地元の球団が優勝したのは、1998年。あれからはや18年。あと7年のうちに優勝ってあるのでしょうか。でも初のCSに? 12球団中、CSに出場経験が無いのは、ベイスターズだけだそうです。とほほ。

ところで、全然関係ない話ですが、黄色い食べ物が好きです。
トウモロコシ、卵、プリン、蒸しケーキ、バナナ、桃。
最近、黄色いスイカって見なくなりましたが、あれってまだ栽培しているんでしょうか。
さて、ヤマザキ製パンの「厚焼きソフト」というふわふわした食べ物が好きだったのですが、最近見なくなったので、どうしたのかと思い問い合わせの電話をしたら、
「6月で製造中止しました」
との回答。がーーーーん。

厚焼きソフトは、これ ↓


その代わりというわけでもないだろうが、同じヤマザキからこんな製品が出ていた。

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しかしこれはただのスポンジケーキだった。全然似て非なるもの。
あ〜厚焼きソフトが食べたい!ヤマザキさん、再販して!



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