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炭水化物抜きダイエットをやっているってほどでもないのだけど、やっぱり年齢とともに砂糖の摂取は控えた方が良い、と思う。実際、甘いお菓子を食べた翌日は、体重に表れる。もっとも、子供時代や若い時のように、ケーキとやお菓子をむさぼり食いたいということもなくなったが、それでも、時々、甘いものを食べたいなあ、と思う。
そういうときのために、ポリフェノールの多いチョコレートを用意している。砂糖は入っているけど、明治の「The Chocolate」、1箱に3包入っているものだが、1日にMax1包まで食べる。チョコレートなんて美容と肥満の敵、と長年目の敵にされてきたのに、健康効果を求められるようになったなんて、時代(と科学)は変わったものだなあ。
それから、乾燥麹を買ってきて炊飯器で作る「甘酒」。これは発酵食品だし、砂糖を使わないのに大変甘くて美味しい。腸にも良い。
あと、春先まで「干し柿」を食べていた。甘みが凝縮され、カロテンも食物繊維も豊富な自然食品なので、ちょっとカロリーは高くなるけど、1日1個なら、ま、いいかと。
しかし、季節が春になり、干し柿はなくなってしまった。
これから秋になるまで、何を砂糖の代わりに食べたら良いだろうか?
何かお勧めがあれば教えてください。
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食べ物、料理、グルメ
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かつて京都に住んでいたとき、パンは、「進々堂」と並び、「志津屋」にもお世話になった。
意外なようだが、和食の都と思われていそうな京都は、2位の神戸を抑え、日本で一番パンを消費する市なのである。
これは、志津屋の「カルネ」というパン。私らが京都に住んでいた時代には売っていなかったが、TV番組で見て、興味を持ち、買ってみた。
おいし〜〜。
シンプルなことこの上ないパンである。
外側は、フランスパン生地の丸型パン。それを半割にしてマーガリンを塗り、ハムと玉ねぎスライスをはさんだだけだ。しかしこのシンプルさが妙に美味しい。
志津屋にも「京都市民のソウルフード 発送はしません」と書かれていた。
パン生地は、塩味であっさり。しかし、腰の強い生地だから、結構硬く、噛むことの減った現代人にはなかなか骨であるが、良く噛むことの重要さを思い起こさせてくれる。
噛んで噛んで、美味しく食べた。
ちなみに、志津屋は、あんぱんにもさまざまな高級種を開発しており、あんぱんが死ぬほど好きなアメリカ人旦那は、何個もお買い上げ。私もあんの部分だけおこぼれをもらったが、素晴らしい味。高価(250円)なだけあって、相当上質な小豆を使い、丁寧に作っているように感じられた。
志津屋や木村屋に限らないが、米を主食としてきた日本人にとって、パンとは新しい食べ物なのに、よくぞここまで多種多様なパンを開発してきたものだと、創意工夫に驚かされる。
わが横浜にも「ポンパドール」というパンのチェーンがあるが、あんぱんにおいては志津屋に負けている(悲)。
京都には楽しみが尽きない。住むのと働くのはもうゴメンだけど、訪れるには最高。
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4月1日の出荷分を最後に製造を停止する「明治フルーツ牛乳」。
終わる前に飲んでおきたく、通勤経路を大回りして秋葉原駅まで行ってきた。
まず最初は6番線ホーム。これが同ホーム上のミルクスタンド。
ミルクスタンド、って言葉自体懐かしいね。かつては横浜駅西口地下街にもあったのに、廃止されて久しい。
ともあれ、
↓は、上に出ているがその広告のアップ。「もう、、、 飲めなくなります。生産終了までありがとうセール」
私は、瓶入り飲料を飲むのがものすご〜〜〜く久しぶりだという事実を認識した。
なぜなら、まだ、ビンには、いまだ「ビニールカバー」と「円形の紙ぶた」がついていて、店員さんが、先っちょに太目の針のようなものが付いたふた抜きでそれらをピコっと開けて出すものだと思い込んでいたのである。
しかし、そんなものはとうの昔に廃止されたらしく、いまでは、紙ぶたではなくプラスチックのキャップで、その上から商品名を印刷したプラスチックカバーが覆っているのだ。それらをいっぺんにはがすと、
登場。
ちゃんと腰に手を当てて飲んだ。あま〜い。バナナとパインの味がダイレクトに来る。
しかし、「わたし、この飲料、知ってはいても、過去に飲んだ経験がほぼゼロ」ということがわかった。
ビンの容量は180ml。かつては、ビンに直接「〇〇牛乳」と印刷されていたけど、これなら、洗ってしまえば、ほかに何を詰めても使い回せるのだね。だから、ビンにではなくプラスチックに商品名を印刷しているのだろう。
念のため、反対側、5番線ホームにも行く。こちらは女性店員さん一人であった。
こちらの広告も6番線同様。
しかし、フルーツ牛乳なるものは、1本飲めば結構ゲプっとなって沢山であった。
なのでここでは「雪印特濃牛乳」を飲んだ。これも180ml。
「特濃」をうたうだけあって、結構おいしい。瓶入り牛乳なんて飲んだの何年ぶり? これも腰に手を当てて飲んだ。
他の製品に目をやると、
飛騨高山の「オレンジ」「パイン」牛乳とか、
ライバル雪印のフルーツ牛乳もあって、「ビン入りフルーツ牛乳」自体がなくなるわけではないのだった。
ともあれ、明治はこれからこれを「ペットボトル」に詰めて販売するそうだけど、売れるのかなあ?ビンだから良いと思うのは昭和の人間だから?
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こういう飲み物を開発する日本人ってほんと天才的だと思うのだが、明治は、健康志向の高まりにより売れなくなってきた「フルーツ牛乳」を、この4月1日出荷分を最後として、販売停止するそうだ。
https://www.j-cast.com/2019/03/04351771.html
1958年から「銭湯の友」として親しまれてきた飲み物で、ネット上では「これでまた昭和の味が一つなくなる」と悲鳴があがっているらしい。
牛乳スタンドで飲むとわかるのだが、こういう飲料は、ビン入りの方が断然美味しい。
銭湯をあがったとき、ビン入りの牛乳やコーヒー牛乳を(腰に手を当てて)飲むのは子供たちの楽しみだったようだ。
「ようだ」と書いたのも、私には銭湯に通った経験が非常に少ないから。
ビン入り飲料は美味しい。紙パックと違って、重量感があるのもいい。紙パックは、安っぽい。 しかし、このフルーツ牛乳、今はどこで飲めるの?
横浜駅ではかつて、西口の地下街に長年牛乳スタンドがあり、そこで瓶入りの牛乳、コーヒー牛乳、あと、乳酸飲料の「マミー」(だったっけ?)など、いろんな飲料を売っていたけど、「日本のサグラダファミリア」と呼ばれ、永遠に工事中の横浜駅及びその周辺の再開発により、そのスタンドもなくなってしまった。あそこで偶に飲む牛乳、美味しかったなあ。
あと、記憶の限りでは、秋葉原駅構内に牛乳スタンドがあった。
フルーツ牛乳を飲むためだけに、秋葉原まで行こうかな。
ペットボトルに入れては、美味しく感じないだろう。
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横浜西口から徒歩10分くらいのところに、超人気蕎麦店がある。食べログの評価も高い。
月曜から土曜日まで営業だが、ランチタイムなど、以前は、いつも長蛇の列だった。
しかし、最近は列がなくなった。値上げしたせいだ。
かつては税込み1000円だったランチセット3種。これが一時期外税で1080円になり、さらに1200円に上がった。
かつてなかった「ランチ限定かき揚げせいろ 1400円」というメニューもできた。
ランチの蕎麦でこの値段では、そうそう気軽に来る気にはなれない。
この値段でも来たいという客層だけに絞るぞ、行列お断り、ってことだ。
それでも店内を見たらお客は入っていた。自信があるのだな。
某豆腐店の前、
おからが、大きな産業廃棄物用ごみ袋2つに捨てられていた。
貧乏育ちの私は、心が痛んでしまう。日本中の豆腐業者から、毎日どれほど廃棄されていることか。
いつかテレビで言っていたが、日本人が全員毎日スプーン1杯のおからを食べるようにすると、おからを廃棄しなくても済む計算になるのだそうだ。
しかし。
そういえば、しばらくおからを煮ていない。なめたがれいを煮たあとの美味しい煮汁を冷凍してあるので、それを使って久々につくろうかな。
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