桃実 says

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食べ物、料理、グルメ

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メモのようなエントリーです。

大根なますの作り方をいろんな料理本で見ると、中には「大根3:人参2」の割で、ほとんどまっ赤ななますが出ている。ちょっとびっくりする。

私は、大根の白の中に、人参の赤がほんの少し見え隠れするくらいの割合が好きだ。なので、いつも通り「人参の重量は大根の5%」で作った。

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デパートの地下では、刺身や寿司、カニなどがこれでもか、と売られていた。私の実家は、長年、ブリを甘辛く煮たもの大晦日の夜に食べるのが習慣だったが、いつからか、「なめたがれいの煮つけ」↓を食べるようになった。なめたは、冬の美味である。私も好きな魚なので、こうやって煮た。

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両親とも、昔びとで、大晦日を「お年とり」と呼んでいた。なんでも、昔は誕生日を祝う習慣が無く、誰でも生まれたら1歳で、1月1日に年を1つ加えていたのだという。信じられない、それじゃあ12月31日に生まれた赤ん坊は元旦には生後2日目で2歳じゃん、と親につっこんだものだった。そういうときは、誕生日というものがまったく適当に扱われていた時代だから、1月1日生まれとかにずらしていたという。変なの。

とりあえず、好天で始まった2018年。今年も皆様よろしくお願いします。
しかしYahooブログはどんなふうに変わってしまうのかな。

麺いろいろ

お昼に食べた麺いろいろの話。

毎月1日は「丸亀製麵」で「釜揚げうどん半額」の日だと知ったので、12月1日訪問。

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出された瞬間、「あれ、釜揚げって木の桶に入って出て来るんじゃないの?」と思ったが、食べているお客さんの大半もこれを食べている日なので、木の桶が足りず、丼で出てくるのだと判明。
「釜揚げ」が半額なのは、湯切りの手間が省けるので、数多く出せるってこと?
大きなかき揚げとイカ天とともに、これで計380円はウレシイ。「釜揚げ並」だと290円が140円になる。

こちら、横浜名物「サンマー麺」。港区でもときどき見かける。

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初めて入って中華料理店で「今日のおすすめ」となっていたので注文したけど、結構おいしかった。750円はお得。しかし、1ついやなことが。
私のうしろで「五目焼きそば」を注文したおっさんが、「○○抜きで」と言っていたのに、それが入って出てきた、と、お運びの女性と調理人にさんざん文句を言っているのである。食べているときに文句を聞かされるのはイヤなものだ。しかし、話を聞いていたら、だんだんおっさんの方に味方したくなってきた。おっさんは「豚肉」が嫌いらしく、「豚肉抜き」焼きそばを、この店で注文するのがこれで3回目だったが、前の2回に加え、今回もまた豚肉が入っていた、と怒っているのである。「俺だって、忙しいときにこんな面倒くさい注文するの、申し訳ないから、ピーク時を外してきていて、しかもこれで3回目なのに、3回続けて間違えたよね。ちゃんと話を伝えているの?」と、御立腹。豚肉がだめなのに五目焼きそばを注文するのも変だなとも思うが、3回続けて注文を厨房に伝えきれないお運びの女性も、五目だと反射的に豚肉を入れてしまう調理人も、バカじゃん?と思った。しかしこの男性「作り直します」と言った店側を抑えて、取り皿をもらい、そこに豚肉をよけて食べていた。おっさん、気の毒。

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これは「広島風担担麺」。ランチタイムはいつも3時近くまでずらーっと列(ほとんど男性客)をなしている人気店
男の人の好きそうな食い物なんだな〜、と思う1品。私は主食のダブル食いは絶対しないが、周りの男性陣は、かならずご飯を合わせて注文していて、麺を食べ終わったあと残った胡麻ダレに入れて食べていた。それが店側お勧めの食べ方でもある。そこへ温泉卵を落としてまぜるのも有り。
辛みは「山椒」がメイン。辛い物が好きだと思っていたが、これを食べて気づいたのは、私は、唐辛子には強いけど、山椒の辛さは案外苦手だ、ということ。1辛にしておいてよかった。

こちらは、卵とじ蕎麦。卵とじ、とは言うが、ゆるーいオムレツ風の卵が、掛け蕎麦の上に乗っているタイプ。ちゃんと三つ葉が乗っていてよろしい。

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しかししかし、から2さん、私はいつも熱い蕎麦を頼むときは、なんでうかつなんでしょう。この卵の中には、あらかじめ細かく刻んだユズがたっぷり入っていたのです。食べ始めるときユズの香りが漂い、「あっちゃ〜〜っ!」と思いました。みじん切りを1つ1つ箸で取り出しましたが、完全に手遅れ。聞いたら、この店では、熱い蕎麦には必ずユズが入るそうで、次行くときは最初から「ユズ抜き」と言わねば。

さてさて、毎月1回食べて記録している、芝大門「更級布屋」の三食蕎麦。
これは11月で、「唐辛子切り」と「青海苔切り」そして御前蕎麦です。美味。

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こちらは12月。「ユズ切り」(ううううぅぅぅ・・・・・・)、「抹茶切り」そして御前蕎麦です。

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冷たい蕎麦ならなんとかユズでも耐えられる。でも、やっぱ、もういいかな。
12月は、近辺の蕎麦店でもユズ切りが見られる。もうすぐ冬至。

猫またぎ

魚を好きか嫌いかは、生育した家庭環境に大きく影響されるように思う。
親が魚嫌いだったらもうアウト。それから、「魚を食べるのが苦手」という子も多いと思う。私など、学校給食で、しっぽだけ残して食べてしまったような魚フライを、あれこれ先割れスプーンで格闘して、骨と身をバラバラにしていた子がいた。ああいう子の親は、魚が嫌いか、あまり食卓に出さないか、出したとしても、子供に魚の食べ方を教えなかったのだろうか。
私は子供のころから魚好きだった。残さず食べないと許されない貧乏な家庭環境だったから余計そうだったのかもしれないが、自然ときれいに食べられるようになった。子供のころは、たいてい、魚1匹出されると、よく、のどに骨がささったものだ。それでもう懲りてしまうと魚嫌いになるし、せいぜい刺身のような骨のないものしか食べなくなったりする。我が家は、多少のどにささろうが、何度も何度も食べさせられたので、そのうち魚を食べるコツを学んだ。大きくなるにつれ、多少の骨は食ってカルシウム源にしてしまう。

ある日のお昼。いつも行列している人気の焼き魚店で、おそいランチを取った。1年以上毎日前を通り過ぎていたのに、入ったのは初めて。



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あこう鯛の粕漬けの定食、これで870円は都会としてはお得だと思う。大根おろし(右下)の量が多いのも良心的だ。
ご飯が、もう、「これぞ定食」とばかりに、たっぷり300グラムくらい出された。いつもは、箸をつける前に「半分に減らしてくださいますか」と、係のひとにお願いすることが多いのだが、この日はなんとなく、このたっぷりの米のメシ、食ってみようかと思った。

さてさて、猫がまたいで通り過ぎるくらいに食べつくした。こんなに一度に米を食ったのも久し振りで、我ながら気持ちいい。

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猫またぎのように魚を食えるのも、箸というアジアの食事道具のおかげである。ナイフとフォークじゃ、焼き魚なんて食えるか。この店の箸は割り箸ではなく、先が細くとがった、魚の骨を摘まみやすい木の箸を使っている。箸って偉大だ、と改めて思った。箸とは言っても、支那のあの、先端までずどーんと寸胴なものでは使いものにならないが。

店内、サラリーマン(&ウーマン)で大賑わいである。私の左側には、若い男が座ったが、「メシ大盛り」と言って、サバかアジの焼いたので、大盛りメシをぺろっと平らげて出て行った。メシを大盛りで食らう男って、もう、大好きである。「炭水化物抜きダイエット」なんて、クソ食らえ。大和男は、がっつりメシを食ってナンボである。若い男たちが、焼き魚を上手に食べ、飯を大量に食らっているうちは、日本はまだまだ望みがあるように勝手に思っている。

(蛇足:私がいっちばん嫌いなのは、バイキング=食べ放題=で山盛り持ってきて、残すバカだ。ああいうのは撲殺したくなる)
「空腹時に見てはいけないブログ」さんの記事で紹介されていた「じょんならん」。

私は蕎麦食いで、うどんに燃えることはないけれど、この店、店主の体調悪化により、明日で閉店してしまうそうなのだ。たまたま、かかりつけ婦人科医の近くなので、今日、午前中の診療後、行ってみることにした。

ちなみに「じょんならん」という店名の意味は、讃岐の方言で「どうにもならん」という意味だとか。店名を方言で書く店って郷土料理の店にはすごく多いが、私は全然好きじゃない。同郷人以外のよそ者は来なくていい、ってバリアーバリバリって感じで(性格悪いですか?)。

開店は午前11時半からなのだが、10時代からもう並んでいた。一旦引き上げてぶらぶらし、11時10分くらいに戻ったら、もう開店していて、中に何人ものお客が座っていた。

アラフォーとおぼしき店主と、その奥さん、そして、若い店員らで経営。お客さんと店主が気の合った会話をしているので、常連さんがメインみたいだ。こんな横浜は白楽の、ちょっと目立たない場所だが、6年以上繁盛していたのは、ひとえに美味しいからだろう。

メニューも、閉店モードなので、うどん1品(大盛りお断り)、天ぷら1品に限定し、殺到するお客に対応するようにされていた。私は、かけうどんと、アナゴ天を注文。
しかし、右隣の女性の食べていたぶっかけの方が美味しそうに見え、また、左隣の男性が頼んだ野菜天の方がこれまた美味しそうに見えてしまい、その男性に頼んで野菜天の写真を撮らせてもらった。

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私のかけうどんが来たが、最初からわかめが結構入っているんだね。わかめ、嫌いじゃないけど、テンションだだ下がり。生姜のすりおろしがたっぷりついてきてびっくり。うどんを食べるのにこんなに生姜が必要なのかい?

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左隣の男性(話しぶりを聞いていたら店主とツーカーの仲)の方が私より後に入店したのに、彼の天ぷらが先に出された。私の天ぷらがシカトされてしまったようだ。天ぷらを待っている私に気がつき、店主さん、天ぷら担当の若い男性に声を掛けたら、案の定彼は忘れていた。

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これが、アナゴ天。抹茶塩で食べる。この店では天ぷらはすべて揚げたてを出してくれるみたいで、それは大変よろしい。美味しく揚がっていた。

しかし、しかし、だんだん食べ進めて行ったら、うどんに何やら異常が。口から取り出して見たら、髪の毛が練り込まれていた。あっちゃ〜〜。手打ちだから、しょーがないのかもしれないけど、店主は、うどんを打つとき、頭巾みたいので頭を覆わないのだろうか。

わかめ、天ぷらシカトに続いてこれで、私はテンションゼロになり、
「こんな時に言いたくないんですけど・・・」
と店主に話しかけ、髪の毛入りうどんを渡したら、店主は、
「あ、すみません」
とだけ言って、それをぽいと捨てた。
「ま、最後なので大目に見ますけどね」
と私。クレーマーババアだと思われたらいやなので、寛大なところを示した。

料金はどのメニューも天ぷらつきだと870円。うどんとしては安くない価格設定だが、天ぷらがたっぷりついてきて美味しいからまあよいか。麺は、讃岐の人たちが自慢するシコシコ麺である。髪の毛さえ入っていなければ、煮干し、というか現地語ではいりこだしのおつゆとも、大変美味しく食べられたのだが。

最後、お会計の時、全額オフにしろとまでは期待しなかったけど、髪の毛入りのを食わされたので、少しは負けてくれるかな、と思ったけど、しっかり870円取られた。
常連さんだったら、違った対応だったのかな。それとも常連さんだと、髪の毛くらい気にしないのかな。

最初で最後の訪問記になった。



私は子供のころから動物図鑑を見るのが好きで、タラバガニは、形はカニっぽくても、実はヤドカリの仲間なのだということを小学生の時に知った。
しかし、納得は行かなかった。
見た目、どう見てもカニじゃん、と思った。ヤドカリの仲間だったら、他の巻貝のぬけがらを背負っていたり、こんな風に左右に平べったい形もしていなかったら、納得がいくのだが、と子供心に思った。

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しかも、その図鑑に、ヤドカリの仲間である理由として「足が左右4対8本だから」とあったのを記憶している。10本あればカニの証拠だが、8本なのでヤドカリなのだという。
ええ〜〜、んな、足の数より、形状を優先したらどうだい、と思った。

そうしたら、最近、たまたま、タラバガニがヤドカリの仲間であることを示す理由として、
「カニは横にしか歩けませんが、タラバガニはまっすぐ歩けます」
と説明されているのを目撃して、非常に納得が行った。そうか〜、能力的にもヤドカリだったのだな。
ついでに言うと、あと、タラバには美味しいカニ味噌も入ってないのだそうだ。


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