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7月に入った。
7月1日は「あずきバーの日」なのだそうだ。
今日はミッドタウンで、あずきバー6000本を配るイベントがあるそうだが、あずきバーをもらうためだけに六本木に行こうかどうか?
あずきバーの嫌いな人を聞いたことが無い。スーパーやコンビニでも、定番商品として必ず置いてある。
最近、テレビ東京などの番組に、井村屋の社長さんが出て、あずきの選別工程から、重量のあるあずきが、バー全体にむらなく行きわたるように作れる方法を公開していたが、ほんと、万人に愛される物をつくって売るということの厳しさを教えられる。
あずきバーの特徴の一つは「硬い」ということだ。
これは、添加物を一切使用せずに作っている証拠でもあるそうだ。たしかに、原材料は、
「砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ(遺伝子組み換えでない)、食塩」
とある。
最近のグルメ番組では、なんでもかんでも「柔らかいですね〜〜」とレポートするのがむかつくのだが、柔らかい=良い、ばかりではない。日本人は、こういう、硬い食品にかじりつく人間であり続けてほしいと思う。
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食べ物、料理、グルメ
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この前、穴だらけのちくわについて書いた。
ナオミさんから頂いたコメントにもあったが、キュウリを細く切ってちくわの穴の中に射込むメニューは、居酒屋でも定番になっているところが多いと思う。
しかし、これは、もっと手間がかからず、キュウリとちくわが良く混ざって、却って美味しいと思う一品。
どちらも1〜2mmの薄さにスライス。混ぜて小鉢に盛り、上から好みの量のかつおぶしと醤油をかけて食べる。
小学生でも作れて、すっごく美味しい。お勧めです。あ、ちなみにちくわは、こんな穴だらけのではなく、ちゃんと身が厚い物の方が良いです。
先週末、上野公園で「台湾フェスティバル」をやっていた。そこで、果物も売っているとあったので、思い切って出かけてみた。
そうしたら、あった、あった、台湾バナナ。
数年前までは、春になるとどこでも売っているバナナだったが、ここ数年ほんとうに見かけなくなった。
果物屋さんに聞いても「入荷がないんです」と言う答え。
うちは旦那ちゃんが大のバナナ好きで、私も台湾=美味しい、というイメージだったから、電車賃かけて買いに行ったのだ。
出店の人に聞いてみたら、やはりフィリピン産などの安いバナナに押されて、売らなくなってきたという答え。
高くても買うんだけどなあ・・・・
ちなみに、5本で300円だったが、お店のお姉さん、1本おまけしてくれた。
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「♪ それにつけてもおやつはカール ♪」
このCMで、幅広く知られたカールが、西日本だけでしか販売されなくなるそうだ。
といっても、私は、子供のころから、このスナックが好きになれなかったので、何の影響もない。
しかし、世の中には、これに衝撃を受け、買占めに走っている人も多々いるらしい。
「カールより、ピックアップの方が好きなのに、これも売っていない」
友人の一人がそう嘆いた。ピックアップって、聞いた覚えがあるけど・・・
と、調べてみたら、この右側のそれ。
これ系のふわっとしたスナックって、他にも割とありそうだけど。私は「サッポロポテト バーベキュー味」が好きだった。
さて、その友人の話が頭にあった中、会社のビルの1階にあるコンビニ(ファミマ)に行ったら、ファミマの袋のスナックコーナーに、ちゃんと「ピックアップ」があるではないか。
見たら、「かっぱえびせん」とか「ベビースター幅広麺」とか、コラボ製品というより、「なんで?メーカーの真製品とどう違うの?」と思うスナックがズラズラ並んでいた。
ファミマ製(?)ピックアップのことを友人に教えたら、早速買って食べた、と報告があった。大層喜ばれたが、こういう製品をファミマのものとして売っている理由がわからない。
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温暖化のせいか、北海道が2度も台風の被害に遭ったことで、ジャガイモや玉ねぎに大変な損害が生じた。
日本列島が、いかに北海道という大地の恵みに依存しているかを国民が思い知る事例になった。
その恵みのうち、一番深刻な騒動になったのは、ポテトチップスである。昨今は「ポテチ」という略称もすっかり定着した。そのポテチが、全部ではないものの、原材料不足につき、各メーカーとも、ある製品の生産をストップした。これが大きく報道されたのを覚えている方も多いだろう。
しかし、私はおおいに違和感を覚えた。
ポテチって、それほど左様に重要な食べ物なのだろうか。
我が家は、太りそうなものは最初から買わないようにしている。また、スナック菓子自体、健康と年齢を考えて敬遠している。ポテチをはじめとして、スナック菓子の類は、一旦袋をあけたら、空っぽになるまで、どうしても食べきってしまう。少しだけつまんで残しておくことが、心理的に非常に難しい。従って、買ったら最後、体重増加へ直結しやすい。
それに、ポテチがなければ、他のもので済まそう、というのがそれほど難しい食べ物なのだろうか、というのが第二の疑問。ポテチ以外にだって、数えきれないほどのスナック菓子製品がある。ジャガイモが調達できるまで、それらでも食っていればいいや、とは思わないほどの欠かせない存在なのかな、と思う。
まあ、好きな人は果てしなく好きなんだろうね。私のように敬遠している身にはわからないことなんだろう。
ともあれ、もともと日本の食べ物ではなかったポテチを、「のり塩」「ガーリック」「コンソメ」「しょうゆ」等々、日本固有の文化と高度な技術で進化させ、ここまで定着する食べ物に発展させた各メーカーの努力には、素直に敬意を表する。
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天ぷらだけは、家族が最低4人くらいいないと、作る気になれない。まじで、外で食べた方がいい。
うちの父は、食用油の会社に勤めるサラリーマンだった。今では油はプラスチックのボトルで売られているが、当時は、缶に入っていた。その缶が輸送の途中で凹むと、「へこ缶」といって、社員に安く販売された。なので、家にはいつも油だけはたっぷりあった。料理名人だった母は、天ぷらもごくごく気軽に、しょっちゅう作ってくれた。
しかし、私はしない・・・
今日は、18日だ。毎月18日は、「10=テン」と「8=や」で、「てんや」の日である。いつも500円という安さで食べられる天丼が、さらに安くなり、「390(サンキュー)天丼」になる。
今日、行ってみたらむちゃ混みだった。
もともと500円で食べられるだけでも、恐ろしく安いと思っているのに、いくら月1回の大サービスとはいえ、390円では赤字ではないのか。
これ、家で500円で作れと言われても無理だ。それが今日は390円。
乗っている具は、エビ、カボチャ、オクラ、イカ、レンコン。
おいしかった。ご馳走様でした。
クラムチャウダー風天ぷら、むむむ?謎のメニュー。ベーコンの天ぷらも売り出していた。次回食べてみようかな。
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