桃実 says

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食べ物、料理、グルメ

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あれ〜〜、この場所にあったのに、もぬけの殻?潰れたの?テレビなどの取材にも出ていた有名店だったのに?

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と思ったら、六角橋の表通りにあった果物屋さんが閉店したので、そのあとに移転していたのだ。
店名は、「サリサリカリー」という。キャッチコピーは「一部の人に理解される」。

参考URL:


メニューはたった一つ。水を一滴も使わないで煮込んだという、鶏肉を使ったパキスタンカレーとサラダと食後のチャイ、1000円。

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さらに怪しい雰囲気を醸し出しているのは、給仕をしてくれる高齢女性。ちょっと不思議な日本語をあやつる白人女性だが、上に紹介したURLの「はまれぽ」では、この人、「元モナコ王女」と書いてあった。まさかね。

カレーに乗っている鶏肉は、もう、正体が無くなるまで煮こまれていて、なんというか、ご飯の上に、2本の鶏の骨と、クズクズになった鶏肉をかけてある、という感じだ。左のご飯の下に見えるオレンジ色状のものは、油である。冬なので、こういう油こってりの料理でもいただける。調味料は塩のみというが、しかし、不思議な味。
野菜とキクラゲの付け合せサラダは、ほんのりマヨネーズ味で美味しかった。

この店のさらに不思議な点は、店の周りや周囲に、わけのわからん標語をかかげていることである。

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あのベッキーも食べに来たらしい。

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イミフ。

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だからって何だよ。




味噌おにぎり

日テレ「ケンミンショー」の録画を見ていて「ええっ?」と驚いたのだが、味噌を塗ったおにぎりが、西日本ではまったく食べられていないことを知ったからだ。静岡県と長野県の真ん中から半分くらいを境目に、西日本ではまるで「ゲテモノ」のように忌避されていたので、ものすごく驚いた。

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私は父が新潟県人、母が秋田県人で、転勤して歩いたのも東日本圏内だったせいか、味噌おにぎりは、ごく当たり前の食べ物だった。番組の中でも「おふくろがおやつに握ってくれた」と、中高年男性がしみじみ語っていたとおり、土曜日、学校から帰ってきたお昼とか、日曜日の昼さがり、または、ちょっとご飯が余って母が処理したいときなど、ごく普通に出てきた。
時には、焼きあみに乗せて、まわりをこんがり焼いて出してくれた。醤油を付けて焼く焼きおにぎりと同じパターンだ。
塩をつけるのと同じことなのに、味噌をつけるのが、西日本ではそれほどありえないことだとは全く知らなかった。

それにしても、母が作ってくれたおにぎり、って、なんであんなに美味しかったのだろう。自分でも作るけど、母が作ってくれた、というスパイスには、逆立ちしてもかなわない。
「おふくろが握ってくれたんだよなあ」
と、何歳になってもしみじみ述懐できる食べ物の一つだ。大げさかもしれないけれど、そういう食べ物があるうちは、日本人は滅びないような気がする。
今日、アドベンチャーワールド白浜で生まれた女の子のパンダの赤ちゃんの名前が発表になった。
私はここに以前行ったことがあるせいもあり、パンダが生まれると、よく名前を考えて送る。
繁殖力の弱いことで定評のあるジャイアントパンダだが、なぜかここではよく赤ちゃんが生まれる。以前、「陽浜」という名前を送ったら選ばれて、「名付け親カード」をもらったこともある。

(2010年10月18日 「私はパンダの名づけ親!」)

今回も名前を考えて送った。1人1通の制限付きだったので、2つ目の名前は母の名義で応募したが、今回は両方とも選ばれなかった。「結浜」だって。ああ、残念。

さて、困ったニュースが飛び込んできた。
アヲハタのコーン缶は、誰もが見たことがあるだろうが、これが生産中止になるそうなのだ。


8月の台風10号などの影響で、業務委託先である「日本罐詰」の十勝工場が浸水被害を受けて操業を停止してしまった。工場側は操業再開を模索してきたが、製造ラインの復旧に時間や費用がかかることから、缶詰の製造をやめることを決めたのだそう。

悲しい。すっごく落ち込んでいる。
これまでの人生で、この缶、とりわけクリームコーン缶には、どれほど世話になってきたことか。

父と母は田舎者であったが、なぜか、日曜日の朝にしばしば、コーンスープとトースト、という、田舎食(和食)中心の我が実家に似合わぬ朝食メニューが登場した。家族全員、これが大好きだった。秋田の田舎育ちの母が、どうしてこのスープを作るようになったのだろう。美味しくて美味しくて、私は小学校のときから、この作り方を母から習った。うちの旦那も大好物である。ほかのメーカー各社からも、コーン缶が売られているが、このアヲハタのコーン缶がダントツに美味しい。少々高いが、これに限る。

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(注:これらは小さい缶)

北海道では、これまで、台風なんてこなかった。北に行く前に、熱帯低気圧になって消えた。
我が家のコーンスープは、あとをつぐ子供が無いことでレシピが途絶える。このアヲハタコーン缶は、地球温暖化のせいで、その生産が断たれる運命となってしまった。

食べ物各種

治安が良く、国民の民度も教養も高い日本では、自動販売機が発達しています。
そもそも、温かい飲み物を売る自動販売機が考え出されたのは、トラックの運転手が、冬場、冷たくなった弁当を、自動販売機から買った冷たい飲み物(当時はまだペットボトルなんかなかったので、おそらく缶ジュースでしょう)で食べているのを目撃した人が、
「かわいそうに。何とか温かいものを飲めるようにできないか」
と、同情してやったところから始まったそうです。なんという美談でしょう。

いまでは、味噌汁の缶まであるんですね。

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さて、台風のせいで野菜が高い昨今ですが、久し振りに野菜が無性に食いたくなり、あのリンガーハットの「野菜たっぷりスープ」に挑戦しました。730円なり。
1年前書いたときは690円だったのに。http://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi/41859507.html

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いつも、しょうが風味とゆず風味のドレッシングが付いてくるのが不思議。なんでだ?要らないよ。

お次は、更級丸屋の鴨南蛮。なかなか美味しかった。私好みの出汁。880円なり。

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南蛮といえば当然、葱が乗っているのに、さらに、薄切りの葱の小皿まで律儀に付けてくるのはどうしてなんだろう。

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あとね、この、まっすぐのお匙では、すくいにくいのです。
頭が折れているタイプのお玉を付けてくれないかしら。

今日は、前から行こうと思っていた「嘉一」に挑戦。名店らしい。

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ここのところ、変わり蕎麦はずっと「ゆず切り」です。
私、冷たい蕎麦ならば、ゆずはさほど気にならない。
そば粉の仕入れ先もちゃんと表示しているのは、更級布屋と同じですね。

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しかし、変わり蕎麦も田舎蕎麦も品切れだったので、おろしせいろを注文。
おもしろかったのは、大根おろしや葱だけではなく、天かすも付いてきたこと。
非常に細かい、米粒のような天かす。一瞬、もち米を砕いて揚げているのかと思って聞いてみたが、普通の天かす、とのこと。

陸奥掃部助殿が見たら大層喜ぶであろう、漆塗りの蒸篭。
このすぐ近くにある蕎麦店「煌味」同様、器を大切に使っている様子であった。
貴重な器を、横からもう1枚。

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蕎麦特集 芝大門近辺

転職して良かったことの一つは、周囲に蕎麦の店が多いこと。蕎麦好きの私には聖地のようだ。
名店、と呼ばれる店から、がっかりした店もあり、立ち食いもあり。

これは前に取り上げた大門の更級布屋の三食蕎麦だけど、

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こちらは貿易センタービル地下1階にある、その分店。しかし、レベルも店の感じも、ほんと、本店に比べるべくもなかった。卵とじ蕎麦。

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夜に天ぷら食べ放題をやっている立ち食いよりちょっとレベルの高い蕎麦屋
「天ぷら食べ放題 Gachi」。天ぷらはすごく美味だったけど、つゆがいまいち弱くて残念。


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これはJRの線路の真横にあった店「凪」。茨城県産の蕎麦粉を使っているという。太い手打ち。
ランチタイムはセットメニューを押しているみたいなので、主食のダブル食いは絶対タブーにしている私であるが、やむなく、筑前煮とご飯がせいろとセットになっているものを頼んだ。
が、びっくりしたのは、そのご飯の美味しさであった。蕎麦屋に入って米飯の美味さに感動するとは、はは。

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お次は、そこから近い「本枯」。ここも通好みという感じの店だった。卵とじ蕎麦。
ちょっとつゆは私好みではなかった。

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「昌平」の野菜天せいろ。天ぷらは、しいたけ、まいたけ、さつまいも、ししとう、かぼちゃ。
つゆはやや辛口で私好みの味。

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お次は、サラリーマンの友、という感じの「五六八そば」。ここは、大盛り追加無料なので、周りの男性客らを見渡たら、まあ、富士山みたいにてんこ盛りのざるを頼んでいた。
卵とじ、あまり美味しくなかった。
13時過ぎに行くと、ソフトドリンクが1つ付くのだが、そういう店って肝心のメニューが美味しかった試しがない。

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お次は、立ち食い蕎麦をちょっと高級化した感じの店だったが、まあこれがなかなかの優れものだった。立ち食いと違うところは、十割蕎麦だという。それと、ちょっと待たされる。その間、揚げたて、あつあつの天ぷらを作って添えてくれた。蕎麦は、店内の蕎麦打ち機械で打っていた。
「蕎麦 冷麦 嵯峨谷」。ここ、穴場だと思う。

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<余談>
あと、これは芝浜松町ではなくて、横浜西口。陸奥掃部助どのに是非お試しいただきたい店なので、あわせて紹介することにした「傳介」。まだ若い店主夫婦ともう一人で経営していたが、この店、化ける予感がする。大きなエビとピーマン、カボチャ、なす、まいたけの天ぷらとせいろ、ちゃんとそばつゆと天つゆが別々にでて、これでたったの1000円。蕎麦も美味しかった。

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