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アメリカの話、白人種論

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トランプ勝利

前に書いたことだが、私は、アメリカ人の旦那のおかげで、この夏、生で、トランプと、彼を応援するジュリアーニを見ることができた。


トランプは、セクハラやら暴言もあり、ずっと「劣勢」と伝えられてきた。しかし、旦那は、
「アメリカのマスメディアは全部、民主党に牛耳られているんだ。マスメディアの言うことを信じるな」
と私にきつく言ってきた。今日は、ある意味、それが証明された形になった。

今回の大統領選挙は、嫌われ者同士、どっちにも積極的に投票したくない同士、の戦いとなった。
下劣な例えだけど、「馬ふんと牛ふん」、「ゴキブリとクモ」「レンホーと岡田」のどっちかを選べ、と言われているようなものだった。「どっちも嫌だ」と言えないのが、今回、アメリカ人には苦しいところだったろう。
トランプは、職業政治家ではないから、言いたいことを平気でずばずば言う。日本にも核武装を勧めている。いいんじゃないか?核は、持っているという事が大切なのだ。明日あさって使うためではない。

旦那は、滅多に日本語でメールを書かないのだが、今日は、
「勝った!勝った!勝った!勝った!勝った!」
と書いてよこした。
私がこやつと知り合ってからこれまでの間で、一番よろこんでいる。



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旦那から、興味ある記事を教えてもらった。

'Th' Sound Will Vanish from English Language Due to Multiculturalism, Linguists Say



お読みいただければわかる内容だが、要約するなら、激しい移民の流入による多民族国家化の影響で、今世紀半ばごろには、ロンドン英語から「th」の発音が消滅するだろう、という言語学者の説を紹介している。移民らには、発音しにくい音だからだ。
私も、中学生のとき、この「th」の発音を初めて習った時には面食らった。歯と歯の間に舌をさしこんでまで発する必要がある音なんて、日本語話者として信じられなかった。
Thisは「ジス」と、Smithは「スミス」と、SないしZ音で代用してきた。英語を話すときは、日本語に無い口つきが多い。
しかし、この記事をもっと読むと、移民が「th」の代用として使う音は「f」か「v」か「d」の音だという。へえ、日本人が使うsやzじゃないのか。それにもちょっと驚いた。
「Mother」を「muvver」、「think」を「fink」と発音するようになるのでは、という予測だ。
「Cute」も「coot」(全然可愛く聞こえないぞ)、「beauty」も「booty」(全然美しくないどころかブスみたい)に変化するのでは、という。

言葉が時代と共に変化するのは、世界中に見られる現象だと思う。しかし、「移民の流入のせいで」と聞くと、心が痛む。本来あるべき発音が、それができない者どものせいで変えられてしまうのである。
日本の場合、幸い、今のところ、同様の影響はない、しかし、そのうち、「日本語から濁音を無くそうニダ」なんて動きが起こったり、「支那語を日本の公用語にしよう」なんて事態が出現したりしないことを心から祈る。


うちのアメリカ人旦那は、ヒラリーが大っ嫌いだ。「ヒラリーが当選したらこの世の終わり」とまで言っている。
そのヒラリーは、911の式典中、倒れたのは広く報道された。その後、「肺炎」と診断され、カリフォルニア州への遊説も中止になった。しかし旦那は、「肺炎は表向きの病名で、本当は、パーキンソンとか、もっと重篤な病気が隠れているに違いない」と疑っている。肺炎という診断名を出すのも時間がかかったのも、裏で話をすり合わせるためだったに違いない、という。
対するトランプも70歳になったので、両候補とも「アラ古希候補」だ。ヒラリーの夫が40代真ん中の若さで就任したのに比べたら、どちらが当選するにしても、高齢大統領になるが、世界で一番の激務といわれる職務に、アラ古希が就くのもなかなか大変そうだ。しかも、女性だったらなおさら大変そうな気がする。

旦那は、ヒラリーの話を聞いて、昔の話をしてくれた。第9代大統領、ウイリアム・ハリソンのことである。
ハリソンは、68歳で大統領に就任後、わずか32日で死んでしまった。というのも、大統領就任演説を、死ぬほど寒い日に、コートも着ず、延々2時間もやったせいである。それがもとで、風邪を引き、肺炎にかかり、死んでしまった。
アメリカ史上最長の大統領就任演説を行い、アメリカ史上最短の就任記録を作って死んだ。
肺炎、で思い出したそうだ。ヒラリーもこの例に倣わなければ良いが。
成田空港の女性トイレ内に貼ってある警告。

イメージ 1

いまでも、まだ文明的なトイレの使い方が分からない方々がいるのでやむを得ない。
支那では、トイレットペーパー(支那語で「手紙」)の質が悪く、水に流せないから、拭いたら、トイレの隅の缶に入れておくので、支那人が大量にトイレに行くと、手紙がわわわわ〜っと盛り上がって日本の店が迷惑を被るとかいう話を聞いたことがある。

これは、犬吠崎の写真。
やっぱり地図の通り、こういう形をしているんだ。

イメージ 2

これは、道中、昼食に立ち寄ったファミレスのトイレ前に貼ってあった。

イメージ 3


「男性用は左。なぜなら、女性はいつも右だ(正しい)から」
「Right」と言う言葉のシャレ。

帰りの飛行機では、なんともキュートなハプニングが発生。
左隣の席が空いていたのだが、そのさらに左の人が、前の座席の下に押し込めたバッグから、なにやら注意深く、一部を取り出している。
良く見たら、動いていた。なんと、ミニチュアシュナウザーだった。きゃ〜。

イメージ 4


飼い主の白人女性に、
「初めて見ました。犬を客席に持ってきてもいいんですね」
と話しかけてみたら、
「デルタ航空は小さい犬なら許してくれるんです」
と言っていた。言葉はnativeの英語話者ではなかった。何人だったのだろう?私が、
「バッグに入れっぱなしでは可哀想。この席、空いているのだから乗せたらどうです?」
と勧めたら、最初そう思っていたそうだけど、噛むかもしれないと遠慮していたのだという。
私は大の犬好きですからお構いなく、と言った。
11歳のメスで、今回、飛行機初体験だそうだ。
成田に着くまで、吠えもせず、ずーっと大人しく座っていた。乱気流ではさぞ怖かっただろうに。
これまでの旅で、隣の席に座った中ではベストのパッセンジャーだった。



アメリカ人って、世界中で自分たちの考えること、自分たちのシステムが一番正しいと思い込んでいる人種で、彼らが激しく知識に欠ける諸外国に対しても、自分たちの国の制度を強いてやまない人種である。それにへいへいと従っているのは、世界中見ても、大人しい日本人くらいなものであり、他国に移入しようとしたアメリカ流民主主義制度は、だいたいコケている。

今日、見て、「変〜〜〜」と思ったニュース。


【ワシントン時事】米財務省は6日、北朝鮮国内での人権侵害に責任があるとして、金正恩朝鮮労働党委員長を含む政権幹部ら11人と政府機関など5団体を制裁対象に指定した。

 米政府が最高指導者の金正恩氏に直接制裁を科すのは初めて。米国内の資産が凍結されるほか、米国人との取引が禁じられる。

 ズビン米財務次官代理(テロ・金融犯罪担当)は声明で、「北朝鮮は金正恩の下で、自国民に裁判なしの処刑や強制労働・拷問など耐え難い残虐行為と苦痛を負わせ続けている」と非難した。 

もとより、北朝鮮に「人権」などという制度も感覚も無い。
無いものを基準として、制裁を課すことにした、って、言っている彼らもおかしいと思わないのかな。

「裁判なしの処刑や強制労働、拷問」を与えているなんて、初めて知ったわけでもなかろうに、今さら何を。
北朝鮮以外にも、支那とか、シリアとか、「人権」なんて何?って国や地域はいくらでもある。
変だな〜〜。「人権」を持ち出して何か発表する人たちって、大体あやしい。

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