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ホテルのsafety boxにpasswordを入れてロックすると、こんな文字が現れた。
おバカな私は、ちょっと考えることもなく、すぐ旦那に、
「ねえ、どうしてlast Dだけが小文字なの?」
と聞いてしまった。旦那は、
「だって、それを大文字にしたら、『クローゼオ』みたいな読まれ方してしまうでしょ?」
と言う。そうだそうだ、3文字目が大文字の「O(オー)」なので、最後を大文字の「D」にしようとしても、同じ「O」しか表示できず、区別がつかない。
こういう無料電話サービスは良いなあ、と、結構感動した。年齢とか、国柄により、携帯を持っていない人で、空港からちょっと電話したい人には親切な心遣いだ。アメリカ国内限定で通話時間は5分まで。ワシントンD.Cダレス空港.にて。
空港で使われている車いすって、なぜかこんな長い棒がついている。青だけでなく赤だったり、もっと長かったりと、様々だ。これまた旦那に聞いてしまったら、
「遠くからでも、ここに車いすの人がいますよ、とわかるからだろう」
と。はあ、そりゃそうですよね。日本では、空港の車いす、こんな棒がついているだろうか?
空港の待ち時間、小腹がすいて、何か食べようと思った。しかし、アメリカでの食事は、レギュラーコーヒーやチーズが苦手で、ファストフードやコーラなどを食わない私には、非常につらい。帰国して量ると、いつも体重が減っているくらいだ。
パンばっかりじゃ、なんか胃が落ち着かないし。
仕方なく、オーダーしたのは、こんな「鮭のpizza」。上に角切りのトマトがばらまかれている。薄くて、直径20cmで、空港値段だから、これで13ドル以上払った。
値段はともかく、カウンターの白人のおばさんにオーダーしたら、そのおばさんが、すさまじい巻き舌で何か聞いてきたので、目が点になった私は、「Pardon?」と聞き返してしまった。
日本語や英語のように、舌を巻かない言語の人間からすると、なんでわざわざあんなに舌を巻かないと、言葉が発音できないんだろう?と思ってしまう。あの女性は、ロシア出身だったのかな。私は巻き舌が全くできない。
空港では、いろんな国籍の人たちが働いているが、彼ら彼女らが、お客の相手をしていないときにおしゃべりしている言語は、全然英語じゃない。
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アメリカの話、白人種論
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自分の主義主張を押し付ける人は、世の中多々いる。
たとえば、クジラを殺すのは許せないとか、原発は廃止しろ、とか。
この頃は、徹底した菜食主義者ら(vegan)が、肉屋や魚屋を襲うというテロ事件がフランスで起こっているという。
動物虐待をするなという愛護団体も数多い。
しかし、こういう、観光地によくある馬車っていうのは良いのだろうか。ちょっと考えてしまった。
それを思うと、競馬とかサーカスなんかも果てしなく考えないとならなくなる。
10月末はHalloweenの日。うちの旦那はユダヤ系だからやったことがない。ほんと、ユダヤ人の子供たちって勉強ばっかりして、それなりに子供の行事はあるのだろうけど、メジャーなHalloweenにもクリスマスにも参加できず、ちょっと気の毒、と考えたらいけないのだろうか。
いまの時期、あちこち、カボチャだらけである。この家なんかおもいっきりカボチャだらけ。ちゃんと中をくりぬいて彫刻しているのがすごい。
スーパーでも、カボチャセール。
この種類のカボチャは、日本の栗かぼちゃと違い、食べてもあまりおいしくない、と聞いたことがあるのだが、
これは、Trader Joe's(けっこう大手チェーンのスーパーマーケット)でこの時期売られているパンプキンアイスである。これが美味で美味で、体重を気にしつつ、二人でスプーンを突っ込んでぺろぺろ食べてしまう。
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アメリカののどかな住宅地とか田舎とかでは、近所に郵便を出すポストがない。
各家庭の前の道端に立っている郵便受けを見て、「この矢印は何?」と聞いたら、旦那に笑われた。
ふだんは、こう。
で、郵便物を出すときは、
こうやって矢印を立てておくと、郵便配達さんが来たときに、「中に郵便物があるから持って行ってください」という合図なのだそうだ。これなら近くにポストがなくても出せる。
もちろん、急ぎの郵便物とか特別なものを出すときは、車で郵便局まで行くだろうから、これは急ぎでないときの出し方のようだ。へえ。
私など、郵便出しを含め、徒歩でほとんどの用事が済ませられる人生を送ってきたので、旦那から笑われても、こういうのは面白いのだ。
ところで、おそらく日本発祥だと思うけど(K国は「ウリナラ発祥」を言い出さないように!)雨の日に使うビニールの傘袋を、今回は、博物館とか、複数の人が来館する建物では、あちらでも普通に見かけるようになった。
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まだアメリカ滞在中だが、こちらにいると、インドネシアの大地震のニュースなど微塵も報道されない、数千人規模で死亡、あるいは行方不明になっているというのに。
こちらで連日報道していたのは、ブレット・カバナー判事(53)の最高裁判事への就任関係のニュースだ。連日長時間報道しているので、何がそんなに問題なのかと思って旦那に聞いたら、この人に「35年前」性的暴行を受けたという女が出てきたせいで、就任反対運動が広がっているのだという。
出たな。
男性の昇進を妨げるのは、下半身問題を持ってくるのが最も過激かつ効果的である。かつて黒人初の最高裁判事に指名されたトーマス氏然り、それからビル・クリントン然り。しかし、被害を訴えていたフォードという名の女性を尋問してみると、いつどこでその被害にあったのか、はっきり述べられなかったという。
民主党にたっぷりカネをもらって登板したようだが、女優にするには明らかに演技力不足だった。そもそも、35年前のことなんて、誰がはっきり覚えているだろう。被害にあったのなら、今頃でなく、もっと早く言うべきだ。
しかし、これに乗じて、全米で多数の女どもが「#Me Too」運動を繰り広げたそうだが、同じ女として、恥ずかしいというか、苦虫を噛み潰す思いがする。今回のこの騒ぎで、カバナー判事がテレビで、
「妻と二人の娘たちを深く傷つけてしまった」
と、憤懣を訴えていたが、本当にご家族もお気の毒だと思う。ご本人も、無事に任命されたものの、こんな汚い手段で、出鼻をくじかれてしまった。まるで、日本の民主党みたいだが、とにかく、マスコミを初めとするアメリカ
の民主党支持者らは、トランプ大統領のすることの全てが気にくわないので、あらゆる手段を使って、何でも反対するのだそうだ。しかし、ひとたびトランプ大統領が地方に出て、ラリーを開くと、いつでもどこでも、会場に入りきれないほどの長蛇の列ができる。うちの旦那などは、トランプ氏のことを、
「アメリカの歴史始まって以来の最高の大統領」
と、心酔している。
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まだアメリカにて休暇中ですが、こっちのラジオで小耳に挟んだネタです。
アメリカ人の亭主は、女房の「ガミガミ(nagging)」から逃れるため、年に平均して7時間トイレにこもる、と言っていました。
本当にこんな調査、統計があるのかどうか定かじゃありませんけど、妙に説得力があるというか悲しいというかで、思わず旦那と二人で笑ってしまいました。
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