桃実 says

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アメリカの話、白人種論

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日本にも、名古屋の東山動物園に「ゴリラ鼻くそ」とか「コアラの鼻くそ」という、逆説的ネーミングのお菓子がある。前者は、この手の話が大好きな旦那が興味を持ち、わざわざ買って食べたことがある。普通の味の、黒豆のお菓子だった。

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もっと昔では「鹿のフン」というのもあったっけ。あろうことか、吉永小百合さまが歌っていなかった?

ところで、日本とテネシー州、どっちが先にそのセンスをパクったのだろうか。

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これは、「テネシー熊のフン」。中身は、アーモンドの周りにチョコレートをコーティングし、粉糖をまぶした、ごく普通のお菓子。美味しくいただきました。

このハゲ〜〜〜!!

うちの旦那はハゲである。ちょうど帽子をかぶってかくれるところ全体が光っており、髪の毛は、後頭部の両耳の下にしか残っていない。
しかし、彼は開き直っており、
「Bald is beautiful(ハゲは美しい)」
をスローガンに生きている。本当はまだ結婚当初、高い金を払って「ロゲイン」(日本の製品名では「リアップ」)を購入し、何年も無駄な抵抗をしていたのに。
しかし、かくもハゲというのは万人に悲喜こもごもなものである。白人はハゲやすい。髪の毛も毛根も弱そうだ。みんなでハゲればこわくない、ということか、日本ほどカツラや植毛業者の宣伝はないという。

そんなあいつがこんな記事を教えてくれた。もちろん全部英語だけど、比較的簡単なので、興味があれば読めると思う。アメリカのCBSの調査である。


Bald Men Perceived As More Attractive, Dominat, study says (ハゲの男はより魅力的で支配的、研究結果より)
最新の研究結果によると、ハゲは真に美しい。ペンシルバニア州立大学の研究者らによると、髪を剃り上げた男の方がより魅力的だという調査結果が出た。
キャンパスの男女学生らに写真を見せて、「魅力度」「自信」「支配力」の3点につき点数をつけてもらった。ある写真は、髪の毛のある同じ人物の髪をデジタルで消去したものも使った。
その結果、3点のすべてにおいてハゲの男の写真が首位を占めた。この調査ではまた、髪を意図的に剃った男の方が、より魅力的であるとの結果も出た。「髪の毛とバイタリティー」から連想される社会常識にあえて逆らっているからだ、という。
「敢えて髪をなくす、という選択は、無言の主張、自分自身の情報発信の形式であることに疑いの余地はない」と研究者らは言う。

「髪の毛がたっぷりとあれば誰だって自信が持てる。しかし、自信に満ちたハゲ男とは、未完のダイヤモンドである。 ラリー・デビッド」

この調査ではまた、ハゲの男は、より支配力を有し、ビジネスにもたけているという結果も出た。この調査に基づき、同大学の研究者らは、髪が薄くなり始めた男たちは、ハゲるままにさせておけと勧める。

「この調査により、ハゲ始めた男たちは、髪を保つために毎年何十億ドルも消費するより、直観とは相いれない処方だが、剃ってしまうのが良いとわかった」

はあ、なるほどね。
最近、朝の通勤途上でも、若いのに、お坊さん状態の頭の人を割と良く見るようになった(私がハゲに注目しやすいからかもしれんが)。バ-コードよりは、いっそ剃ってしまうのも潔く、手間いらずで良いかもしれない。

このハゲ〜〜、と言われたら、自信を持ちましょう・・・・
ということはありません。豊田議員の話はまた別の記事で。


2か月前に「アメリカ人ってかなりバカ」というネタを書いた。また書く。
そもそも本社のあるテキサス州は、それ1つで「国」と言っても良いくらい面積が広く(日本の面積の約2倍)、一生州から出ないで終わる人も多いと聞く。
アメリカ人は、アメリカ≒世界、グローバル≒アメリカと考えていると言ってよい。信じられないほど国外に関する知識もない。世界中で英語が当然通じると思っているので、外国語の習得には全然熱心ではない。
日本のお客様の間に、本社についてゆゆしきうわさが広まっているので、どう回答したらいいか聞いてほしいと社員に頼まれ、本社にメールを送ったが(もちろん英語で)、返ってきた回答は
「ここに随時情報をアップデートしているから、このサイトを見せろ」
というものだった。見たら、誰もそんなところにこんなサイトがあるなんて誰も知らないだろう、というものだったが、中を見ると、当たり前だけど全部英語で、しかも私でさえ読むのが難解な専門用語を多用した記事ばかりであった。
わたしゃ、カチンと来て、かなり失礼だと思いつつ、
「あなたたちは、普通の日本人がこんな英語をあなた方同様にスラスラ読みこなせるとでも思っているんですか?そんなの絶対無理です!」
と返信したら、それっきりやり取りは途絶えてしまった。

この話を、外資系に勤めている友人に放したら、あるイギリス人と働いたときの話をしてくれた。
イギリスは、ヨーロッパに含まれるが、大陸からは離れているので、大陸のヨーロッパ諸国からはヨーロッパ扱いされていないフシがある。彼女が、あるイギリス人とドイツ人と働いていたときに、そのイギリス人さんが、
「私はイギリス人なので、英語しか話せないんだ。情けないけど」
とこぼしたそうなのだ。

おお〜〜、なんと謙虚な発言!!
ヨーロッパでは、バイリンガルや3か国語くらい珍しくない国もある。それを知っているのだろう。
こんな謙虚な発言が、アメリカ人の口から聞ける日は、絶対に来ない。

このイギリス人の話を聞いて、はたと思った。私が本社の近視眼田舎っぺどもに対して腹を立てているのは、
「日本語に訳していなくて申し訳ないんだけど」
というひとことが彼らから全くないことだったのだ。
ほんと、英語で書いてさえあれば、世界中で万遍なく読まれ、理解されると思っているとしたら、本当にアメリカ人は大バカである。逆に、日本語で資料など出されたら(こんなこと絶対にしないけど)、即「訳せ!」と言うに決まっているのに、逆に対する思いやりの無さは何なんだろう。

旦那ちゃんに、
「あなたは、アメリカ人なのに珍しいね。昔から外国語を学ぼうとしてて」
と思わず言ったら、
「ボクハスバラシイネ」
と言った。



移民と難民とトランプ

うちの旦那ちゃんは、トランプが当選してからずーっとごきげんである。
こと、トランプに対しては、アメリカのマスコミは批判一色だが、旦那は、
「マスコミの言うことは信じるな。あいつらのいう事はでたらめだから」
と言う。そうするとどういう情報を信じたらわからなくなってしまうのだが、とにかく、就任してから、選挙中の公約どおりの「大統領令」(Executive Order)に、ばんばん署名をして発効させているのを、「誇らしい」と言う。
私はこの夏旦那ちゃんのおかげで「ナマのトランプ」を見てきた
本当に貴重な体験だった。もっとも、あの時、私は、トランプが当選する確率をそう信じていなかったのだが。
トランプは、中東やアフリカのイスラム7か国に「入国禁止令」を出した。これも選挙中の公約だった。自国をテロリストらから守るためには一番直截な判断である。もともと、日本の最高裁の判例でも、「外国人を日本に入れるかどうかはすべて、国の裁量にゆだねられており、外国人には当然に日本に入国する権利を保障されているわけではない」
と出ており、これを思えばトランプの判断に私はちっとも驚かなかった。アメリカが2001年にこうむった甚大な被害を、誰も忘れてはいない。大統領には、国民を守る義務がある。
しかししかし、ワシントン州の司法長官ファーガーソンが、「憲法違反だ」としてこのトランプの大統領令の無効仮処分をワシントン州連邦地方裁判所に申請したら、同裁判所はこれを認めてしまった。
旦那ちゃんは、ファーガソンを、
「あいつはクソのクズで最低だ (vile bastard)」
とぼろかすにこき下ろした。他州の裁判所もこれに続く模様だ。

いつも思うのだが、外国人が違法に、あるいは超常的に入国して来ることに、多大な出費を強制されている国、たとえば、メキシコ人の流入するアメリカ、難民の流入する欧米諸国は、ただただ出費を強いられるばかりで、肝心の原因国(メキシコ、シリアなど)から、
「わが国の国民が迷惑をかけて申し訳ない」
という謝罪の言葉も、迷惑料の1セントももらえていない。原因国のこの厚かましさは何だろう。帰国から国民をダダモレにさせている事実や原因を改善するそぶりすらみせない。トランプ大統領が「壁を造ってその費用をメキシコに払わせる」と怒っているのも当然である。

イスラムについては、難解過ぎてあまり言及してはならないのかもしれないけど、シリアから流れる難民を、リッチな中東各国がもっと受け入れないのが不思議だ。イスラムといってもシーア派スンニ派で喧嘩があるくらいなのでひとつではないし、国情や文化も相当違うらしい。大金持ちのサウジアラビアなどはほぼ鎖国状態で、王族が石油特権を享受して売る反面、女性についてはほとんど奴隷も同様で、いまだ運転することも認められておらず、10代前半で結婚させられるという。そんな国は、難民も移入するのを避けるだろう。イスラム難民も、内心では、行先からイスラム圏をわざとはずし、自由と経済が享受できる西側諸国ばかりめざす計算高さがあるのもどんなものかな、と思う。しかし、西側諸国はイスラム圏ではない、地元の納税者らも「人道」の美名のもとに、税金をシリア難民に拠出する前提で納税はしていないだろう。「いやだ」と大きな声で言ったらいけないのか。拒否する権利はないというのか。「移民したいならイスラムを棄教しキリスト教に改宗せよ」と条件を付けては悪いのか(彼らが改宗することは100%ありえないのだが)。トランプ大統領の主張に反対するアメリカ人の裁判やデモばかり大きく報道されるが、実際世論調査では、トランプ大統領の方針を支持する方が圧倒的に多いのだ。トランプ支持者は、大人しい。しかし静かに彼をサポートしている。マスゴミは、人の内心は報じられない。そして、大声で反対する人らばかり報道する。

こうなったら、世界のどこかで、グリーンランドの次くらいに大きな島を、難民や不法移民の避難専用にリザーブしておき、難民や不法移民をそこに送りこみ、食べ物や衣料品を国連などの支援組織や、難民の原因国が負担する、というのはどうだろう。



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