桃実 says

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うわさに聞く、イケメンゴリラに会いに行った。
名古屋市立東山動物園。

この動物園のロゴは、これです。最近、どこかで見た覚えがありませんか。

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あの佐野研二郎さんのデザインだが、コスタリカの国立博物館のロゴとそっくり、とネットで話題になった。
しかし、調べる方も良く見付けるものだと思う。

これが、有名なイケメンゴリラ。名前をシャバーニ、という。御年19歳。

し、し、しぶい! How cool!

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彼の子供たち2頭も元気に遊んでいた。

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ゴリラは、成人すると、体が大きく重くなるので、地面をのっしのっしと歩くイメージしかないけれど、子供たちの遊び方を見ていると、チンパンジーやテナガザルのように、木やロープに片手でぶらさがったり、壁の段々を登ったりと、愛らしいものだった。

しかしあの動物園、あれだけの広さと動物の種類の多さで入園料500円とはお得。雨だったせいもあるが、到底植物園まで見て回る元気はなかった。

私は大の動物好きなのだが、入場料なしで入れる(横浜市、太っ腹だね)「野毛山動物園」の世界最高齢のフタコブラクダ「ツガル」の話は、4年前に書いていた。
 
 
まるでぼろ雑巾のように(失礼!)1日中地べたに寝っぱなしと言う生活を送っていたが、食欲は旺盛で、関節炎によるひざの障害のため立ち上がれなくなって久しいけれど、それ以外どこも悪くなく、推定38歳というスーパー長寿を保っていた。世界最高齢のフタコブラクダで、人間に換算すると、泉重千代さんばりの120歳程度だったそうだ。
それが、23日、容体が急変し、亡くなった。
青森県の観光牧場が閉鎖し、1頭だけ打ち捨てられていたのを哀れに思った篤志家が、私費で横浜に引き取ったのが1982年。
 
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それから30年以上も寿命を保つなんて、人生(ラクダ生)はわからない。
 
野毛山動物園では、6月20日まで献花台を設けるというので、今日、花を買って持って行った。
まず、入り口に、これがあった。
 
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多数のバケツに一杯の花、それから、好物だったリンゴ、人参、黒砂糖などが添えられていた。
 
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こんな短期間に折り上げたと思われる千羽鶴も多数かかっていた
 
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さようなら、ツガルさん。安らかに。間違いなく横浜のシンボルの一つでした。
 
お隣は、ダチョウの夫婦。「なんか雰囲気がおかしいな」と思っているかも。
 
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ダチョウのお隣はキリンだが、このキリン「そら君」のお父さんの「テビチ」も、2月、転倒して頭を打って死亡した。なんか不吉。ツガルさんは大往生だったけど。
 
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たぬきがいた!!

あ〜〜びっくりした。
今日の帰り道、家のすぐ近くの坂をいつもどおり登っていたところ、小型の哺乳類が歩いているのを見た。
ネコか?
と思って顔を見たら、な、な、なんと、たぬき!!
 
 
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あまりにびっくりしたので、あわててiPhoneで撮影したが、上のようにブレブレ。
さらに、後ろから坂を登ってくる人たちに、
「たぬきです!たぬき!」
と叫んだのだが、後から来る人たちはあんまり興味なさそうだった。不思議。
いや、しかし、東京にも住んでいるから不思議と言ってはいけないのだろうが、こんな横浜の住宅街で、ましてや家の近くで見るとは驚きである。
食べ物を探しに出てきたのであろうか。あまり人を恐れる風でもなく、愛らしかった。
よく、車にはねられる事故があると聞く。心配である。
2011年9月に、母がベランダに鉢植えしていたパセリに、芋虫が沢山たかってパセリを食べまくっていた記事を紹介した。芋虫は「キアゲハ」である。
 
 
そうしたら、台風に打たれたせい、というより、たぶん、苗で購入したパセリに、元から農薬がついていたらしく、あれほどたくさんいた芋虫が全滅してしまったという話も書いた。
 
 
さなぎになるのを心待ちにしていた母は、
「かわいそうなことをしてしまった。来年は種からパセリを育てる」
と言って、パセリそのものを育てるより、芋虫に来てほしい一心で今年もパセリのタネをまいた。
そうしたら、ある日、芋虫を2匹見つけ、喜んでメールをしてきた。とうとう母蝶がこの小さなパセリの植木鉢を見つけて卵を産みに来たのだ(感動)。
「同じ親から生まれたきょうだいかも」
などと言い、母は、性別もわからないのに「むしお、むし子」などと命名した。
むしおとむし子は、本当に本当に大食いで、パセリの鉢はあっという間に半分くらい坊主にされてしまった。
と、数日後、
「1匹いなくなった」
と悲壮な声で電話をかけてきた。実家周辺には、カラスやムクドリがいくらでもいるので、きっと餌食になってしまったのでは、と思った。母は又
「かわいそうなことをしてしまった」
と肩を落とした。私は、「パセリの鉢を家の中にとりこんだら?」と提案した。
しかし、そのあとでネットで調べてみると、キアゲハの幼虫は、さなぎになる場所を求め、数十メートルも遠方に旅してしまうことがあるらしく、質問サイトでも「キアゲハの幼虫が見当たらなくなったのですが」という問いが複数あった。先の1匹も、もしかしたら、移動しただけかもしれない。
 
 
イメージ 1
 
これが、残された1匹。
でも、この1匹も、パセリの鉢から、やたら脱走を試みるようになったという。母がいくらつかまえてパセリの鉢に戻しても、すぐ脱走してしまうので、鉢を家の中に取り込んだら、カーテンをつたわって、一生懸命上に登って行った。私が「さなぎになる場所をさがしているんだよ」と言っても、母は気が気でないらしい。
母が美容院に行って帰ってきたら、案の定、芋虫はどこにもいない。あちこち探したが、出てこないので、あきらめて椅子に座って「ふー」とため息をついたら、なにやら、もそもそとしたものが母のズボンにはい上がってきた、という。芋虫だった。
私が、
「へえ〜〜、芋虫にもいいところあるじゃん。きっと、一生懸命さがしていたから、おばあさん、私はここにますよ』って出てきてくれたんだよ。芋虫にも心はあるんだよ」
と言ってやった。私の動物好きは、多分にこの母からの遺伝であろう。
 
世の子供たちは、虫かごに幼虫をいれてとじこめておき、さなぎになるのを待つのだろうか。我が老母がわざわざ虫かごを買うわけはないし、虫だって好きなところでさなぎになりたいだろうから、拘束するのをやめたらどうか、と思っていたら、母は、パセリの鉢に虫を戻し、その上から、空気穴をあけた大きな袋をかぶせてしまい、脱出不能にしてしまった。さてさて芋虫、さなぎになるか?

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昨日は、かかりつけの産婦人科に定期検診に行った。
ここには、待合室に、患者たちの癒しになるよう、水槽が置いてあり、小さくて愛らしい熱帯魚たちが泳いでいる。
動物好きな私は、魚を見るのも好きで、じっと見ていたが、その中に、魚だけでなく、ヤドカリと、小型の手長エビのようなものまでいたのを見つけた。水槽の上に表示されている名前を見たら・・・・
 
 
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「スベスベサンゴヤドカリ」
ですって。
魚介類に限らず、あらゆる生き物に名前を付けるって、大変な作業だとはおもうのだが、しかし、「すべすべ珊瑚」って一体なんだろう。
 
しかし、小エビの名前を見たら、もっとすごくて、
 
イメージ 1
 
「スカンクシュリンプ」
とあった。
なぜこんな小さくて可愛らしいエビが「スカンク」でなければならないのか、一瞬頭を抱え込んでしまった。ネットをちょっと調べてみたが、他のお魚の体の掃除をしてやるという感心なエビさんであるものの、何か臭いものを放出するとかいった性質は見つからなかった。

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